みなさま!こんにちは😁
大学4年生のばぶるんたんです!
受験が終わるシーズンになると次は、大学生活のことを考え始めると思います。実家から通う人もいれば、自立して1人暮らしをする人もいると思います!
そこで、1人暮らしをしている私から家具の集め方についてご紹介したいと思います!是非参考にしてみてください!
初めて一人暮らしをする場合、家具や家電を揃えるのは大きな挑戦になります。家具を選ぶ基準や、購入方法、コスト管理、インテリアのアイデアなど、考慮するべき要素は多岐にわたります。
本記事では、一人暮らしのための家具の集め方を、予算管理やインテリアの選び方、効率的な家具の購入方法など、実際の購入手順を詳細に解説します。

1.初期費用の計算
家具の購入にはどれくらいのお金がかかるのか、予算を立てるためにはまず必要な家具をリストアップしました!
・ベッド(もしくは布団)
・テーブル
・収納(クローゼットや棚)
・洗濯機
・テレビ
これらの家具の価格帯を調べ、どれくらいの予算が必要か計算しました・安価なものを選ぶか、長く使うことを考えて高品質のものを選ぶか、購入の判断基準を考えながら決めました。
2.一人暮らしの家具選びのポイント
家具を選ぶ際には、実用性だけでなく、居心地の良さや見た目も重要です。以下のポイントを押さえておくと、長く使える家具を選ぶことができます。
①サイズとスペース
一人暮らしでは部屋の広さに限りがあるため、家具のサイズは非常に重要です。部屋が狭い場合、大きすぎる家具は逆に圧迫感を与えてしまうため、コンパクトで機能的な家具を選びましょう。例えば、収納付きのベッドや折りたたみテーブル、スリムなチェアなど、スペースを有効活用できる家具を選ぶことをおすすめします。
②素材と耐久性
一人暮らしの家具は長期間使用することになるため、耐久性や素材にも注意を払いましょう。木製や金属製の家具は耐久性があり、長く使うことができます。逆に、プラスチック製や安価な家具は、数年後には劣化する可能性があるため、慎重に選びます。
③多機能性
一人暮らしの家具には、多機能性を重視したアイテムを選ぶと便利です。例えば、ソファベッドや収納付きテーブルなど、使い方を工夫することで省スペースを実現できます。
④コンセプト
私は、特に部屋全体を白にしたかったので、なるべく白の家具を買い、自分の好きな家に仕上げました!
3.どこで家具を購入するのか🛌
一人暮らしの家具を購入する場所は多くありますが、どこで購入するかは予算や希望する家具の種類、品質、配送方法などによって選択肢が変わります。以下では、オンラインショップ、実店舗、そして中古品を購入する場合のメリット・デメリットを詳しく紹介します。
①オンラインショップでの購入
オンラインショップでは、自宅にいながら簡単に家具を選んで購入できる便利さがあります。特に大きな家具に最適です。
おすすめのオンラインショップ
1.IKEA(イケア)
特徴: 世界的に人気のある家具ブランド。リーズナブルな価格でシンプルで機能的な家具が手に入ります。オンラインでは、豊富な商品を検索しやすく、サイズや色、価格などのフィルタリング機能も充実。
配送・組み立て: 配送サービスや組み立てサービスもあり、購入後の手間を減らせます。(しかしこれは値段がかかってしまうので、自分で組み立てることをオススメする)
価格帯: 比較的安価で、コストパフォーマンスが高い。
2.無印良品
特徴: シンプルで無駄のないデザインが特徴。品質が高く、長く使える家具が揃っています。オンラインでの注文も可能。
配送・組み立て: 配送サービスや、組み立てが必要な家具についてはオンラインで確認できます。
価格帯: 中価格帯で、長期的に使う家具には特におすすめ。
3.ニトリ
特徴: オンラインショップでも豊富な商品を取り扱っており、コストパフォーマンスに優れた家具を購入できます。
配送・組み立て: 自宅配送サービスがあり、組み立てが必要な商品には組み立てサービスを依頼できます。
価格帯: 非常にリーズナブルで、コストを抑えたい方にぴったり。
4.Amazon・楽天市場
特徴: 様々なブランドが集まり、安価な商品から高級家具まで幅広い価格帯の家具が揃っています。
配送・組み立て: 一部の商品には配送サービスや組み立てサービスがついていますが、選択肢が限られる場合もあります。
価格帯: 幅広く、予算に合わせた選択が可能。
「メリット」
・自宅で簡単に家具を検索して購入できる。
・自分のペースでじっくり選べる。
・比較的安価な商品が多く、セールやキャンペーンでさらにお得に購入できる。
・配送サービスを利用できるため、重い家具を運ぶ手間が省ける。
「デメリット」
・実物を見て触れることができないため、色合いや質感に不安が残ることがある。
・配送までに時間がかかることがある。
・購入後にサイズやデザインが思っていたものと違う場合の返品や交換が面倒なことがある。
②実店舗での購入
実際に足を運んで家具を選ぶ場合、実店舗での購入が一般的です。特に、実物を確認して購入したい方に向いています。
おすすめの実店舗
1.IKEA(イケア)
特徴: 大型の展示スペースがあり、実際に家具を触って試すことができる。自分の部屋のイメージに合うかどうか確認できる点が大きな魅力。
価格帯: 比較的安価で、シンプルなデザインが多いため、インテリアのスタイルに合わせやすい。
2.ニトリ
特徴: 便利でリーズナブルな家具を取り揃えており、実際に店舗で見て選ぶことができる。カジュアルなインテリアが多く、購入前に実物を確認できる。
価格帯: 低価格で高品質なものが多く、一人暮らし向けの商品が充実。
3.無印良品
特徴: シンプルで機能的なデザインの家具が特徴。店舗で実物を確認して、購入後すぐに持ち帰ることも可能です。
価格帯: 中価格帯ですが、質の高い家具が多い。
4.ホームセンター(コーナン、カインズホームなど)
特徴: 家具だけでなく、家電や日用品も一度に揃えることができる。実物を見て選びやすい。
価格帯: 低価格帯から中価格帯の家具が多い。
「メリット」
・実物を確認して購入できるため、サイズ感や質感を確かめられる。
・配送サービスを利用できる店舗もあるが、その場で購入して持ち帰ることができる。
・店員と直接相談しながら購入できるため、アドバイスがもらえる。
デメリット
・近くの店舗まで足を運ぶ手間がかかる。
・店舗の展示スペースに限りがあり、品揃えが限られていることも。
③中古品での購入
中古品を購入する方法も、一人暮らしの家具を安く手に入れるための方法の一つです。リサイクルショップやフリマアプリを利用することで、良質な家具をお得に手に入れることができます。
おすすめの購入場所
・リサイクルショップ(セカンドストリート、トレジャーファクトリーなど)
特徴: 中古家具を取り扱っているショップ。状態が良いものやほとんど使用感のない家具が安価で手に入ることがあります。
価格帯: 新品の半額以下で購入できることも。
・フリマアプリ(メルカリ、ラクマ、ジモティなど)
特徴: 個人が出品した中古家具を直接購入できるアプリ。値段交渉が可能な場合もあり、安く購入できるチャンスがあります。
価格帯: 新品の1/3〜1/2程度で手に入ることが多い。
「メリット」
・価格が非常に安価で、予算を抑えて家具を購入できる。
・使い古されたものもあるが、状態が良い家具をお得に手に入れられることも。
「デメリット」
・実物を見て購入できない場合が多く、状態に不安がある。
・配送手配や受け取りの手間が発生することがある。
4.どこの家電ショップ?
①ビックカメラ
ビックカメラも日本全国で展開している大手家電量販店の一つです。
特徴
・多岐にわたる商品: 家電以外にも、カメラ、パソコン、生活雑貨、日用品などを取り扱っています。
・通販と店舗の連携: オンラインショップでも購入ができ、店舗で受け取ることができるサービス(店頭受取)があるため、スムーズに商品を受け取れます。
・ポイント還元: ビックカメラのポイントカードを利用すれば、購入金額に対してポイントが還元され、次回の買い物で利用可能。
②エディオン
エディオンも全国的に展開している家電量販店で、特に地方に多くの店舗を持っています。
特徴
・お手頃価格の商品: エディオンは、他の家電量販店に比べて価格が安い場合が多いです。特に、価格重視で家電を購入したい人に向いています。
・セット販売: 家電をセットで購入すると割引が適用される場合があり、新生活を始める人にとってお得なプランが多いです。
③ヨドバシカメラ
ヨドバシカメラは、主に家電、パソコン、カメラ関連の商品の取り扱いが豊富な家電量販店です。
特徴
・オンラインショップの充実: ヨドバシカメラのオンラインショップは、品揃えが豊富で、ネットで注文して店舗で受け取ることができるサービス(店頭受取)が便利です。
・価格の競争力: 価格競争力が高く、特に家電製品が安く提供されていることが多いです。
・ポイント還元: ヨドバシカメラのポイントカード「ヨドバシゴールドポイント」を使えば、購入金額に応じてポイントが還元され、次回以降の買い物で使用できます。
この家電ショップで私も実際に家電を購入しました!
大手メーカーの家電を購入したい気持ちもありましたが、予算のことも考え下記家電メーカーも参考にしました!


まとめ
一人暮らしの家具の集め方は、予算やスペース、生活スタイルを考慮した上で、慎重に選ぶことが重要です。家具選びにおいて、実用性、デザイン、耐久性、価格など、様々な要素をバランスよく考えながら、購入していきましょう。また、オンラインと実店舗のメリットを活用し、必要な家具を無駄なく揃えることで、快適な一人暮らしの空間を作り上げることができます。
一人暮らしの家具選びは、長期間使うものが多いため、焦らずに計画的に選ぶことが成功への近道だと思いました!家具を集める過程も、新しい生活の一部として楽しむことが大切だと思いました!!
