女子旅〜フランス編〜🇫🇷

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皆さん、こんにちは😃大学生4年生のばぶるんたんです!

前のブログに引き続き女子旅行について詳しくご紹介していきたいと思います。

前回はイギリス旅行だったのですが、今回はフランス旅行についてです!それに加えて、旅行中に利用したアプリなどもご紹介していきたいと思います。

はじめに

フランスもイギリス同様誰もが夢見る憧れの場所なのではないでしょうか!

エッフェル塔やルーブル美術館、南フランスの美しい海岸線、そして心温まる田舎の村々。フランスには、見るもの、感じるもの、味わうものが無限に広がっています。

このブログでは、私が実際にフランスを旅した経験をもとに、魅力的な観光地や隠れた名所、フランスならではの美味しい料理やお土産、そして現地での体験をお伝えします。

1.旅行の準備👜

①パスポートとビザの確認

まず最初に確認すべきは、パスポートの有効期限です。フランスを含むシェンゲン圏に入国する場合、パスポートは最低でも出発日から3ヶ月以上の有効期限が残っている必要があります。

フランスへの観光旅行で短期滞在(90日以内)を予定している場合、ビザは必要ありません。

②持ち物

フランス旅行で必要となる持ち物は、季節や旅行スタイルによって異なりますが、基本的なものは以下の通りです

パスポートと航空券: 旅行前に必ずチェックしましょう。

現金とクレジットカード: フランスでは、クレジットカードが広く使われていますが、少額の現金を持っておくと便利です。特に田舎や観光地では、現金が必要な場合もあります。

電源プラグと変圧器: フランスの電源プラグはC型(丸型の2ピン)です。日本の電化製品を使う場合は、変換プラグと変圧器が必要です。

フランスの文化やマナーを理解

フランスには、現地の文化やマナーがあります。フランス人は、食事を大切にし、食事の作法に厳格です。また、会話では礼儀や挨拶が重視されます。例えば、レストランに入る際には、「ボンジュール(こんにちは)」と言うことがマナーです。

旅行前に簡単なフランス語のフレーズを覚えておくと、現地の人とのコミュニケーションが円滑になります。また、フランスではチップが一般的に期待されており、レストランでのサービス料は込みですが、良いサービスに対しては別途10%程度のチップを渡すと喜ばれます。

旅行の準備について書きましたが、その他はイギリス旅行と同じなので、イギリス旅行のブログを見てくださると嬉しいです!ぜひ参考にしてください👀

2.スケジュールは?

1日目

イギリスからフランスに移動

2日目

カフェ

セーヌ川クルーズ(パリの有名な場所をよるライトアップされている状態で見ました!)

エッフェル塔

3日目

ヴェルサイユ宮殿

オペラ座

ラドュレ(マカロン屋さん)

エッフェル塔

4日目

ルーブル美術館

カフェ

エッフェル塔

日本に帰宅

スケジュールと見てもらうとわかると重いのですが、毎日エッフェル塔に行きました。天気は晴れている時と曇ってきる時があり、霧がかかってしまいエッフェル塔の全貌を見れなかったのです😢なので、毎日見にいき、最終日に全貌を見ることができました!

このような感じで、3泊4日を過ごしました!是非参考にしてみてください。

3.治安は?

フランスの治安は一般的に良好ですが、特に大都市や観光地では、盗難やスリなどの軽犯罪が発生することがあります。しかし、これらの犯罪は深刻な暴力犯罪ではなく、軽微な犯罪が多いため、注意を払えば問題なく旅行を楽しむことができます。

フランスで気をつけるべき犯罪

スリと置き引き: パリや観光地では、スリや置き引きが頻発しています。バッグや財布は体の前で抱えるようにし、周囲に注意を払うようにしましょう。

詐欺: 観光地では、無料でサービスを提供するような詐欺に注意が必要です。例えば、「占い」や「絵を描いてくれる」といった勧誘に応じないようにしましょう。

今まで治安の話をしてきましたが、様々な対策をしていったことで旅行になんの支障もきたさず楽しい旅行になりました!常に周りを見ながら行動することを忘れてはいけません!

4.観光スポット🚶‍♀️

エッフェル塔

エッフェル塔は、パリのシンボルとして世界的に有名な鉄塔で、1889年に建設されました。高さ330メートルの塔の上からは、パリ市内を一望することができ、夜には美しいライトアップが楽しめます。エレベーターや階段で上ることができ、展望台では、パリの街並みやセーヌ川を眺めながら思い出に残る時間を過ごすことができます。

曇っている時は、霧がかかるので晴れることを祈りました!

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿は、もともとは小さな狩猟のための館としてルイ13世によって1643年に建てられましたが、ルイ14世(太陽王)が1648年にその拡張を開始し、現在の壮大な宮殿へと発展したらしいです。18世紀前半のフランス王室の文化と権力の象徴であり、その後もフランス革命によって一時的に廃止されるまで、フランス王族の居住地として重要な役割を果たしたと学びました。

1.宮殿の主要な部屋

鏡の間(La Galerie des Glaces): ヴェルサイユ宮殿で最も有名な部屋であり、長さ73メートルにわたる鏡で覆われた壁が特徴的です。この部屋は、フランス王室の華やかさを象徴するものであり、1715年に完成しました。鏡の間では、フランスの国際的な交渉や重要な儀式が行われました。また、ここでヴェルサイユ条約(第一次世界大戦の終結を意味する条約)が調印されたこともあり、歴史的にも重要な場所と言われています。

王室の寝室(Chambre du Roi): ルイ14世の寝室は、王の権威を象徴する部屋の一つで、非常に豪華な内装が施されています。この寝室は王が毎日行った儀式や儀礼の場所でもありました。

王妃の寝室(Chambre de la Reine): 王妃の寝室も豪華で、王室の生活がいかに贅沢であったかを物語っています。ルイ16世の王妃マリー・アントワネットがここで生活していたことでも有名です。

王の劇場(Théâtre de la Reine): 王室のために作られた専用の劇場で、貴族たちはここで劇やオペラを楽しみました。

2.宮殿の外観と庭園

ヴェルサイユ宮殿の外観は、その規模と装飾においても圧巻です。広大な庭園には、彫刻や噴水が数多く配置され、特に「ラトンの池」や「オリーブの小道」などが見どころです。また、庭園内には「グラン・トリアノン宮殿」や「プチ・トリアノン宮殿」など、王室の離宮も点在しています。

ヴェルサイユ庭園(Jardins de Versailles): 18世紀のフランス式庭園の典型であり、整然とした幾何学模様を形作った花壇や噴水、池が美しい景観を作り上げています。庭園内を歩いて散策することができ、季節によって異なる花々や植物が楽しめます。

音楽と噴水のショー: 夏の期間には、ヴェルサイユ庭園内で音楽とともに噴水のショーが行われることがあります。これらのショーは、フランス王室の時代を再現したものとして観光客に人気です。

3. ヴェルサイユ宮殿訪問のポイント

チケットと入場方法: ヴェルサイユ宮殿には入場料が必要です。

庭園の散策: 庭園は広大なので、ゆっくりと散策する時間を取ることをおすすめします。また、庭園内を自転車やゴルフカートで回ることもできるので、広大な庭園を効率的に観光する方法として便利です。

③オペラ座

パリの歴史的なランドマークであり、世界でも最も有名なオペラハウスの一つです。その華麗な建築と豪華な内部は、パリを訪れる観光客にとって欠かせない観光地となっています。オペラ座は、ただの劇場ではなく、芸術、歴史、建築、文化の象徴としても重要な意味を持っています。

大階段(Grand Escalier): オペラ座に入ると、最初に目を引くのが「大階段」です。大理石でできた壮大な階段は、宮殿のような豪華さを誇り、訪れる人々を非現実的な世界に誘います。階段の途中には、煌びやかなシャンデリアが吊るされており、豪華な雰囲気が漂っています。

劇場内の装飾: 劇場の内部には、金箔を使った装飾や大理石、絵画など、非常に細やかなデザインが施されています。天井には、フランスの画家マルセル・ルフェーヴルによる美しい天井画が描かれており、オペラやバレエの上演を盛り上げます。劇場の座席は、舞台の周囲を囲むように配置されており、豪華な内装の中で芸術を堪能できる空間です。

シャンデリア: 劇場の中央には巨大なシャンデリアがあり、その豪華さは圧巻です。このシャンデリアは、オペラ座の内部の象徴的な要素で、数百の電球を使用して輝きを放っています。

ボックス席と観客席: オペラ座には豪華なボックス席があり、ここで観賞することは非常に贅沢な体験です。観客席は、演劇を観る人々にとって視覚的な楽しみとともに、建築美を堪能する機会を提供します。

また、オペラ座のチケットは事前に購入することがオススメです!

④ルーブル美術館

パリを代表する世界的に有名な美術館であり、世界で最も訪問者が多い美術館としても知られています。その広大な展示スペースと膨大なコレクションは、フランスの芸術と歴史、そして世界中の文化的遺産を網羅しています。ルーブル美術館は、単なる美術館にとどまらず、フランスの歴史や文化を学べる場所としても重要な意味を持っています。

ピラミッドのエントランス: ルーブル美術館の象徴的な特徴の一つが、1989年に完成した「ルーブルのガラスのピラミッド」です。これは建築家ジャン・ヌーヴェルによって設計され、美術館のメインエントランスとして利用されています。このピラミッドは、現代的なデザインを伝統的な宮殿建築に融合させるという意味で、建築の革新性を示しています。ピラミッドは美術館の周囲の庭園に囲まれ、観光客に強い印象を与えています。

ルーブル美術館の見どころ

ルーブル美術館には、世界中から集められた数々の貴重な美術作品が展示されています。ここでは、ルーブル美術館でぜひ見るべき見どころを紹介します。

モナ・リザ(Leonardo da Vinci)

おそらく最も有名な絵画であり、ルーブル美術館の中でも最も訪れる人が多い作品です。レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」は、彼が1503年から1506年の間に描いたとされる肖像画で、現在はルーブル美術館の「フランス絵画」コレクションに展示されています。

サモトラケのニケ(Winged Victory of Samothrace)

「サモトラケのニケ」は、古代ギリシャの彫刻の中でも最も有名なものの一つです。紀元前2世紀に作られたこの像は、翼を広げた女神ニケ(勝利の女神)が船の上に立つ姿を表しています。ルーブルのグランド・ギャラリーに展示されており、そのダイナミックな動きと力強さが印象的です。

ヴェヌス・デ・ミロ(Venus de Milo)

古代ギリシャの彫刻「ヴェヌス・デ・ミロ」は、美の女神アフロディーテを象ったもので、手足が失われているものの、その優雅さは今なお圧倒的です。この彫刻は、ルーブル美術館の「古代ギリシャ・ローマ部門」で展示されており、古代芸術の名作として非常に人気があります。

5.フランスの食文化🍚

フランス料理は、洗練された技術と長い歴史に裏打ちされた美しい盛り付け、そして豊かな味わいが特徴です。フランスでは、食事は単なる栄養補給ではなく、芸術的で社交的な活動として重視されています。料理は地域ごとに異なり、食材の多様性が大きな魅力の一つです。

食材へのこだわり: フランス料理では、新鮮で高品質な食材が重視されます。特に、地元で採れる旬の野菜や果物、チーズ、ワイン、肉類、魚介類などが使われ、地元の食材を活かすことが料理の基本となります。

食事の作法とエチケット: フランスでは、食事はゆっくりと時間をかけて楽しむものとされています。食事の前には「アペリティフ」と呼ばれる食前酒を飲み、食事を終えるとデザートやコーヒーが出されるのが一般的です。また、食事中の会話も非常に重要で、食事を囲みながらの社交が楽しみの一部です。

クロワッサン🥐

クロワッサンはフランスの代表的な朝食の一部で、世界中で愛されるペストリーとなっています!

クロワッサンは、フランスで朝食として人気があります。一般的には、カフェと一緒に楽しむことが多く、バターやジャムを塗ったり、チョコレートと一緒に食べたりします。また、クロワッサンにはチョコレートが包まれた「パン・オ・ショコラ」や、アーモンドが入った「クロワッサン・ア・ラ・マンド」などのバリエーションもあります。

フランスのカフェでは、クロワッサンとともにコーヒーやカフェオレを楽しむのが定番です。パリのカフェでは、窓際で新聞を読みながらクロワッサンを食べる光景がよく見られます。

②ホットチョコレート🍫

フランスのホットチョコレートは、一般的に非常に濃いのが特徴です。パリのカフェでは、溶かしたチョコレートを温かいミルクやホイップクリームと混ぜた濃厚な飲み物が提供されることが多く、口の中でとろけるような感覚を楽しめます。

また、フランスでは「ショコラ・ショ」や「ショコラ・オ・ラ・フランス」などと呼ばれ、濃い味わいを求める人々に愛されています。

③マカロン

マカロンは日本でもありますが、本場はフランスのお菓子です!

主にこのようなお店屋さんがあります。

ラデュレ (Ladurée)

ラデュレは、マカロンの王道とも言える存在で、フランスのパリを代表する高級菓子店です。18世紀末に創業され、マカロンの美しい見た目と品質で世界的に有名になりました。ラデュレのマカロンは、色とりどりのパステルカラーが特徴で、洗練されたパッケージも魅力的です。特にフランボワーズピスタチオが人気です。

フランスでは、夜の12時までやっていたので、食べたい時に食べられたので幸せでした😃

ピエール・エルメ (Pierre Hermé)

ピエール・エルメは、フランスのパティシエ界の巨星であり、モダンなアプローチでマカロンを作り続けています。エルメは、従来のフレーバーに加えて、革新的でユニークな組み合わせを提案することで知られています。イスパハンというラズベリー、ローズ、ライチのフレーバーは、その斬新さから非常に人気があります。

マカロンは繊細な味わい、見た目の美しさ、さまざまなフレーバーで多くの人々に愛され続けています。フランスに行くときは、ぜひ本場のパティスリーで新鮮なマカロンを試してみてください。

6.交通手段🚃

地下鉄(メトロ)

パリをはじめとするフランスの大都市には地下鉄(メトロ)が整備されており、非常に便利です。特にパリの地下鉄は、観光地や交通の要所を網羅しており、旅行者にとって便利な移動手段となります。

パリのメトロ: パリは地下鉄網が発達しており、14路線(M1〜M14)があります。観光地に直結している駅も多いため、観光中の移動がとても便利です。パリのメトロは24時間運行していないため、夜間の移動はバスやタクシーを使うことが一般的です。

切符やパス: メトロにはチケットを購入して乗車する方式が一般的で、1回券や10枚綴りのチケット(カルト・マッシモ)などがあります。また、観光客向けにはパリ・ビジットパスというお得な定期券もあります。

②バスとトラム

フランスの多くの都市では、バスとトラムが非常に便利な移動手段として利用されています。特にパリでは、メトロ網が届かない地域にバスが多く運行されています。

バス: パリや他の都市では、バスが市内を広範囲にカバーしています。観光地を巡るためにも便利で、バスの運行頻度も高いため、移動がスムーズです。

トラム: パリやリヨン、ニースなどの都市ではトラムも運行しており、バスよりも定時運行がしやすいという特徴があります。

③自転車

フランスの大都市、特にパリでは自転車が非常に人気のある移動手段です。自転車道も整備されており、観光地を自転車で巡ることができます。

Velib’(ヴェリブ): パリでは「ヴェリブ」という公共自転車システムがあります。街中で自転車を借りることができ、返却も街中のステーションで簡単に行えます。料金は時間単位で設定されており、観光客にとって便利です。

④ タクシーとライドシェア

タクシーやライドシェア(Uberなど)はフランスの大都市でも広く利用されています。特にパリでは、タクシーは街中で簡単に拾うことができ、観光地からホテルまでの移動などで利用することができます。

タクシー: タクシーは駅や空港で乗車することもできますが、道路を走っているタクシーを拾うこともできます。料金はメーター制で、夜間や混雑時には割増料金がかかることがあります。

ライドシェア: Uberなどのライドシェアサービスはフランスの大都市で利用可能です。アプリを使って車を呼ぶことができ、タクシーよりも少し安価で便利な場合もあります。

このような交通手段はあったのですが、基本的に徒歩で1時間以内の場所は、街並みや風景を眺めながら散歩をして行動したので、ほとんど電車などを利用していません。散歩をしているだけで、気分が上がり、まるで自分が映画の中にいるようだったので毎日気分が上昇していました!ヴェルサイユ宮殿は少し離れた場所にあったので、電車を利用しました。

⑤飛行機🛫

私たちは、日本からフランス(パリ)シャルル・ド・ゴール空港に向かいました!

私たちは羽田からフランス(パリ)シャルル・ド・ゴール空港まで往復で約16万円の直行便で行きました。航空券は、約2週間前にとったのですが、早く取るとさらにお安くで航空券を取ることができるので、早めにう取ることをオススメします。

7.予算は?お金は?💰

1ユーロ=約156円です。

物価は場所によって異なりますが、イギリスと同様少し高いです

日常的な費用

水(1.5Lペットボトル): 約3ユーロ

お酒: 約7ユーロ

②観光施設の入場料

ルーブル美術館(パリ): 約17ユーロ(一般)

エッフェル塔(パリ): 約10〜25ユーロ(階数による)

ヴェルサイユ宮殿: 約20ユーロ(一般)

オルセー美術館(パリ): 約15ユーロ(一般)

③電車賃

往復チケット:2.50ユーロ

④食事

回の食事では約8000円出費しました。日本に比べると高いかもしれませんが、幸せ溢れるものばかりでした!

どれも美味しかったです!

8.言語は?

フランスの公用語は フランス語 です。旅行中に役立つフランス語の基本的なフレーズや単語を覚えておくと、スムーズにコミュニケーションが取れるようになり、現地の文化や雰囲気をより楽しむことができました!

観光地やレストラン、ホテルなどでは、以下の基本的なフレーズを覚えておくと役立ちます。

挨拶・基本的なフレーズ

Bonjour (ボンジュール) = こんにちは / おはよう

Bonsoir (ボンソワール) = こんばんは

Merci (メルシー) = ありがとう

Pardon (パルドン) = すみません / すみません、通ります

Oui (ウィ) = はい

Non (ノン) = いいえ

これくらいの言語を覚えていきました。挨拶をすることで気持ちよく受け入れてくれるので、とても嬉しかったです!

9.旅行中に利用するアプリ👆

旅行中に便利なアプリは多岐にわたりますが、旅行先での効率的な移動や観光をサポートしてくれるものから、地元の文化や食を楽しむためのアプリまで、さまざまな役立つアプリがあります。

①地図・ナビゲーションアプリ

旅行先での移動に欠かせないのが地図やナビゲーションのアプリです。

Google Maps: 世界中の詳細な地図とナビゲーション機能を提供しており、徒歩や公共交通機関のルート案内も可能です。所要時間も記されているので、このアプリがあればどこでも行けるような気がします!

また、自分がいきたい場所など保存しとくことで後から忘れないようにすみ、簡単に調べられることができるのでとても便利です。

翻訳・言語アプリ

海外では言葉の壁を越えるための翻訳アプリが大変便利です。

Google Translate: 文字や音声の翻訳が可能で、カメラを使って看板やメニューの翻訳をすることもできます。オフラインでも使える言語をダウンロードしておけば、インターネットなしでも翻訳可能です。

交通・移動手段系アプリ

現地での交通手段を手軽に利用できるアプリも必須です。

Uber : タクシーやライドシェアサービスを利用するのに便利なアプリ。旅行先で公共交通機関が不安な場合に使えます。

④観光スポット・アクティビティ系アプリ

TripAdvisor

特徴: 世界中の観光スポット、レストラン、ホテル、アクティビティに関するレビューや評価を確認できるアプリ。多くのユーザーによる実際の体験談が掲載されており、どこに行くべきかを知るために非常に役立ちます。

おすすめポイント: 人気の観光スポットや隠れた名所も簡単に見つけられ、他の旅行者の体験を参考にすることができます。また、地元のレストランやアクティビティも紹介しており、旅行を楽しくするためのアイデアがたくさん得られます。

GetYourGuide

特徴: 観光地のツアーやアクティビティの予約を簡単にできるアプリ。世界中の人気観光地やアクティビティに参加できるオプションが豊富です。

おすすめポイント柔軟なキャンセルポリシーや即時確認が特徴で、予約後の変更やキャンセルが簡単。定番の観光地から隠れたスポットまで、豊富なオプションが揃っています。地元のガイドと一緒に巡ることができるツアーが多数。

Klook

特徴: 観光スポットのチケットや体験、ツアーを事前に予約できるアプリ。旅行前にチケットを購入しておくことで、現地での手間を減らせます。

おすすめポイント: 現地の人気アクティビティ(テーマパークのチケットや観光地の入場券など)が簡単に予約できます。現地の最新のアクティビティ情報や割引も掲載されているので、お得に楽しめます。また、このアプリもキャンセルポリシーがあるので確認してみてください!

Booking.com

特徴: 世界中の宿泊施設(ホテル、ゲストハウス、アパートメント、ホステルなど)を検索・予約できるアプリ。利用者からのレビューや評価が豊富で、宿泊施設を選ぶ際に非常に便利です。

おすすめポイントキャンセル無料のオプションが豊富で、旅行の予定が変更になった場合でも安心です。多くの施設は即時予約確認が可能で、口コミを元に選ぶことができます。早期予約割引や特別オファーも多いため、割安で予約できることもあります。

Agoda

特徴: 特にアジアの宿泊施設に強みを持つ宿泊予約アプリ。ホテルやリゾートの予約が簡単にできます。

おすすめポイント特別割引が多く、アジアを中心に多くの宿泊施設が掲載されています。世界中で使える宿泊予約サイトですが、アジアの都市では特にお得に予約できることが多いです。タイムセールなどもあり、予算に合わせて選べる多様なオプションがあります。

Trivago

特徴: 世界中のホテルを比較するためのメタ検索エンジン。複数の宿泊予約サイトから最安値を探してくれます。

おすすめポイント: 他の予約サイトの料金を比較することで、最もお得なプランを見つけることができます。ホテルの評価やレビューも確認でき、最適な宿を選べます。特に価格を重視したい方におすすめです。

宿泊施設を予約する際には、自分の旅行のスタイルやニーズに応じて適切なアプリを選ぶことが大切です。高級ホテルに泊まりたい、現地の人と交流したい、予算を抑えたいなど、それぞれの旅行目的に最適な宿泊先を見つけられるアプリが多数あります。事前に宿泊施設を予約しておくことで、安心して旅行を楽しめるので、目的に合わせたアプリを活用して、楽しい旅行を計画しましょう!

まとめ

フランス旅行は、ただの観光ではなく、心に残る深い体験となります。美しい風景、歴史的な建物、美味しい料理、そして何よりもフランスの文化や人々との触れ合いが、あなたにとって一生忘れられない思い出となります。

フランスの魅力を十分に感じ、心に残る思い出を作ることができるよう、旅の計画をしっかり立てることが大切です。是非、この記事を参考にして、素晴らしいフランス旅行を計画し、その魅力を存分に楽しんでくれると嬉しいです!

ばぶりんたん

ばぶりんたん

上智大学

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