女子旅〜イギリス編〜🇬🇧

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皆さん、こんにちは😃大学生4年生のばぶるんたんです!

2月、3月になってくると、卒業旅行のシーズンもあり、旅行に行く季節になってきます!そこで私も友人とイギリス、フランス旅行に行ってきました!

今回のブログでは、はじめにイギリス旅行について詳しくご紹介していきたいと思います!

次のブログでは、フランス旅行についてご紹介していきたいと思います!ぜひ見てみてください☺️

目次

はじめに

誰もが一度は憧れる場所、イギリス!!歴史的な建造物、美しい風景、文化的な遺産が息づくこの地は、日本では味わうことぴったりの目的地です。

イギリスという国は、その豊かな文化や歴史に加えて、現代的でスタイリッシュな要素も合わせ持っています。だからこそ、女子旅として訪れるには最適な場所です。少し長いですが是非読んでいただけると嬉しいです🌟

1.旅行の準備👜

イギリス旅行に行く前には、いくつかの準備が必要です。準備をしっかりしておくことで、現地での滞在がスムーズで快適になります。

パスポートとビザ(VISA)

パスポート: 旅行前に必ずパスポートの有効期限を確認しましょう。イギリスへの渡航には、パスポートの有効期限が帰国予定日から少なくとも6か月以上残っている必要があります。

ビザ(VISA):イギリスへの入国には、必ずETA(電子渡航認証)の取得も必要です。インターネットで約10分で申請できるので、できるだけ早めにビザの取得をすることをオススメします!

航空券と宿泊施設の予約

航空券の予約: 安い時期に航空券を予約して、最適なフライトを確保しましょう。

宿泊施設の予約: ホテル、ゲストハウス、ホステル、エアビーアンドビー(Airbnb)など、予算や好みに合わせて宿泊施設を予約しましょう。

イギリスの通貨、お支払い方法

通貨: イギリスの通貨は「ポンド(GBP)」です。両替の手数料を考慮しつつ、少額の現金を持っておくと安心です。

キャッシュレス決済: イギリスはクレジットカードやデビットカードが広く普及しているので、現金を持ち歩かなくてもほとんどの場所でカード決済が可能です。

④交通手段の確認

オイスターカード: ロンドンを旅行する場合、クレジットカードを利用することもできるのですが、地下鉄やバスを使う際に便利な「オイスターカード」を利用するのがおすすめです。これにより、現金よりも安く、スムーズに移動できます。

⑤通信手段

SIMカード: イギリスでは、現地のSIMカードを購入することで、手軽にインターネットや電話が利用できます。空港や主要なショッピングモールでSIMカードを購入できます。

Wi-Fiルーターのレンタル: インターネットを頻繁に使う場合、モバイルWi-Fiルーターをレンタルするのも一つの方法です。

世界データ定額:1日約1000円ほどで、自分の持っている携帯を利用して、Wi-Fiも何も使用せずに利用することができます。

⑤その他の持ち物

電源プラグの変換プラグ:イギリスは3ピンのプラグを使用しています。アマゾンや楽天市場でも約2000円で購入できるので、事前に購入することをオススメします!

2.観光スポット

それでは、私が訪れた場所やオススメ観光スポットについて詳しくご紹介していきたいと思います!

①バッキンガム宮殿

1.王室の公式住居

バッキンガム宮殿は、イギリス王室の公式な住居であり、イギリスの君主が住んでいる場所として知られています。現在も、君主や王室メンバーが公務を行う拠点となっています。

2. 衛兵交代式(Changing of the Guard)

バッキンガム宮殿の外で行われる最も有名なイベントが衛兵交代式です。この儀式は、毎日行われることが多く、世界中の観光客にとって必見の行事です。衛兵交代式は、イギリスの伝統的な儀式で、王宮前で行われる行進や行動が非常に印象的です。

3. 宮殿内の見学

バッキンガム宮殿の内部は、特に夏季限定で公開され、訪問者は実際に宮殿内の豪華な部屋やギャラリーを見学することができます。宮殿内には、王室の贅沢な生活空間が広がっており、いくつかの重要な部屋や展示エリアがあります。

4. 庭園(The Garden)

バッキンガム宮殿には、広大な庭園もあり、宮殿の敷地内で最も静かなエリアです。庭園には美しい花々や池が広がっており、春から夏にかけては特に美しい光景が広がります。特にローズガーデンは見どころです。庭園内には、さまざまな種類の動植物があり、イギリス王室の庭園の美しさを感じることができます。

②ビッグベン

歴史的背景
ビッグ・ベンは、ロンドンの象徴的なランドマークの一つであり、正式には「エリザベス・タワー」と呼ばれています。この大時計塔は、1859年に完成し、ロンドンの時計塔として有名です。隣接する国会議事堂(Houses of Parliament)は、イギリスの議会が集まる場所であり、ゴシック様式の美しい建物です。

オススメの体験
国会議事堂の見学ツアーに参加することも可能です。特に、イギリスの政治に興味がある人には、議会の歴史や議論が行われる場所を直接見る貴重な体験になります。

③ロンドン・アイ

歴史的背景
ロンドン・アイは、2000年に開業した世界最大級の観覧車で、ロンドンの景色を一望するための絶好のスポットとして人気です。高さ135メートルを誇るこの観覧車からは、ロンドン市内を360度見渡すことができます。

オススメの体験
特別な体験として「Champagne Experience」という、シャンパンを楽しみながら観覧車に乗るツアーも人気です。

ロンドン自然史博物館(Natural History Museum)

ロンドン自然史博物館(Natural History Museum)は、世界でも有名な博物館のひとつで、特に自然科学に関する貴重な展示物が揃っています。訪れるだけで、何時間でも楽しめるほど見どころが多く、家族連れや科学ファンには特にオススメのスポットです。

ロンドン自然史博物館は、単なる展示を見る場所ではなく、教育的でインタラクティブな体験ができるスポットです。家族全員が楽しめる内容が揃っており、特に科学や自然に興味がある人々には堪らない場所です。博物館は無料で入場できるので、旅行の途中に気軽に立ち寄ることができる点も大きな魅力です。ロンドン観光の際には、是非訪れてみてください。

⑤ナショナル・ギャラリー(National Gallery)

世界的に有名な美術館のひとつで、英国の歴史的な芸術と文化を学ぶための素晴らしい場所です。この美術館には、ヨーロッパの絵画の巨匠たちの作品が豊富に展示されており、美術愛好家から一般の観光客まで、多くの人々に愛されています。

素晴らしいコレクション

ナショナル・ギャラリーには、ヨーロッパの絵画の名作が所蔵されており、特に西洋絵画の歴史を代表する作品が集まっています。展示されている作品は、13世紀から19世紀にかけてのものが中心で、ルネサンスからバロック印象派に至るまで、さまざまな時代の名画を楽しむことができます。

代表的な作家
ナショナル・ギャラリーには、次のような有名画家の作品があります:

レオナルド・ダ・ヴィンチ: 『岩窟の聖母』

フィリッポ・リッピ: 『聖母子と二人の天使』

レンブラント: 『自画像』

ヴァン・ゴッホ: 『ひまわり』

ターナー: 『雨、蒸気、速力』

モネ: 『睡蓮』

これらの巨匠たちの作品を、同じ場所で見ることができるのはまさに圧巻です。

まとめ

ナショナル・ギャラリーは、ロンドン観光における必見スポットであり、世界的に重要な絵画を無料で楽しむことができる貴重な場所です。歴史的な絵画や巨匠たちの名作に触れ、アートの魅力を存分に感じることができます。また、特別展やインタラクティブな体験を通じて、さらに深いアートの世界に足を踏み入れることができるため、アート愛好家にも観光客にもオススメの場所です。ロンドンを訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。

⑥ヴィクトリアアンドアルバート博物館(V&A)

1. ファッションとテキスタイルのコレクション

V&Aは、世界中のファッションやテキスタイル(織物)のコレクションにおいて、非常に重要な地位を占めています。ファッション好きにはたまらない展示がたくさんあり、過去数世紀にわたる服飾やデザインを楽しむことができます。

歴史的な衣服
17世紀から現代まで、数多くの歴史的な衣服やアクセサリーが展示されています。特にヴィクトリア時代のドレスや、19世紀末の豪華な衣装は圧巻です。

ファッションのイノベーション
近代的なデザイナー、例えばクリスチャン・ディオールジバンシィココ・シャネルなどのデザインも展示されており、ファッションの歴史を視覚的に楽しめます。

2. 装飾芸術とデザイン

V&Aのコレクションの中でも特に注目すべきは、装飾芸術とデザインの部門です。家具、陶磁器、ガラス、金属細工、さらには建築模型に至るまで、デザインの歴史を網羅した膨大なコレクションが展示されています。

陶磁器コレクション
中国や日本、ヨーロッパをはじめ、世界中の陶磁器が展示されています。特に中国の青花陶磁器日本の浮世絵イギリスのウースター陶磁器などは美しい芸術作品として多くの来館者を魅了しています。

家具と装飾品
時代ごとの家具やインテリアデザインの変遷が紹介されており、特にヴィクトリア時代アール・ヌーヴォーアール・デコなどの美しい家具や装飾品を楽しむことができます。

3. 中世のアートと彫刻

V&Aは中世ヨーロッパのアートのコレクションにも力を入れており、中世の彫刻や装飾品、宗教的なアート作品が展示されています。

中世の祭壇画と彫刻
大きな祭壇画や宗教的な彫刻が展示され、ゴシックルネサンスの時代に作られた作品が並んでいます。特に中世の聖像や木製の彫刻は非常に美しく、細部にまで精緻な技術が感じられます。

ステンドグラス
中世の教会で使用されていたステンドグラスの展示もあり、色鮮やかなガラスの美しさと、宗教的なテーマを感じることができます。

4. アジアのアートと工芸

V&Aはアジアのアートや工芸品のコレクションも非常に充実しています。特に中国インド日本など、アジア各地のアートを多角的に学ぶことができます。

日本の浮世絵と工芸品
V&Aの日本部門では、浮世絵着物武具茶道具などが展示されています。葛飾北斎歌川広重の浮世絵を間近で見ることができ、江戸時代の美術や工芸品に触れることができます。

中国の宮廷美術
中国の清朝時代の宮廷美術や家具、青花磁器などが展示されており、中国の美術とデザインの洗練された世界を堪能できます。

5. アートと建築の展示

V&Aでは、アートやデザインだけでなく、建築に関する展示も充実しています。建築模型や歴史的な建物の図面、建築家に関連する資料などが展示されており、建築の歴史や技術に興味がある方にもおすすめです。

建築と都市計画のギャラリー
建築家の作品や都市計画に関する展示があり、特に18世紀から20世紀初頭の建築物について学ぶことができます。

まとめ

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館は、世界中のアートやデザインの宝庫であり、歴史的な作品から現代的なデザインまで幅広いコレクションを楽しむことができます。特にファッションやアジアのアート、装飾芸術など、他の美術館では見られないユニークな展示が魅力です。さらに、カフェも充実しているので是非行ってみてください!ロンドンを訪れる際には、是非V&Aを訪れてその豊かな文化とアートを堪能してください。

⑦バラ・マーケット

バラ・マーケット(Borough Market)は、ロンドンの歴史的で有名な市場で、特に食材やグルメを楽しむ場所として人気です。ロンドンの中心、サザーク地区に位置し、ロンドン橋の近くにあります。ここは、観光客にも地元の人々にも愛されており、新鮮な食材やユニークな食品が集まる活気溢れるマーケットです。

バラ・マーケットの魅力と見どころ
1. 食文化と多国籍なグルメ

バラ・マーケットは、世界各国の食材や料理が集まる場所として知られています。ここでは、新鮮な野菜や果物、肉、魚をはじめ、珍しいチーズ、パン、スイーツ、スパイスなど、様々な食品が手に入ります。また、テイクアウト用のグルメスタンドやフードトラックが並び、ランチや軽食を楽しむのにも最適な場所です。

イギリスの伝統的な食材
イギリスらしい食材も豊富で、サイコロステーキローストビーフフィッシュ&チップスなどのイギリスらしい料理も楽しめます。また、イギリスらしい食材を使ったお土産にもぴったりなものがたくさんあります。

2. ユニークな商品やお土産

バラ・マーケットでは、ロンドンならではの商品を見つけることができます。例えば、紅茶ジャムチーズビスケットなど、イギリスならではの食品やグルメアイテムをお土産として購入できます。また、手作りのソープキャンドル、アートやデザインに関連したアイテムも多く、旅行のお土産にぴったりの品が揃っています。

3. イベントとフェスティバル

バラ・マーケットでは、季節ごとに様々なイベントやフェスティバルが開催されることもあります。例えば、クリスマスマーケットでは、特別なクリスマス商品やホットワインが販売され、季節の雰囲気を楽しむことができます。また、音楽イベントや食に関するワークショップも開催されることがあり、訪れるたびに新しい発見がある場所です。

まとめ

バラ・マーケットは、食文化やグルメを楽しむだけでなく、ロンドンの歴史や地元の人々との交流も楽しめる魅力的な場所です。新鮮な食材やエキゾチックな料理、ユニークな商品が揃っており、ロンドン観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。

⑧ハロッズ(Harrods)

ロンドンで最も有名で歴史的なデパートの1つで、贅沢なショッピング体験を提供する場所として世界的に知られています。高級ブランドの商品や、ユニークなアイテムを扱う店舗であり、観光地としても多くの人々に訪れられています。

レガントな内装と豪華なデザイン

ハロッズの建物自体も大きな魅力です。建物のデザインは非常にエレガントで豪華であり、その装飾は19世紀末のヨーロッパ風のクラシックなスタイルです。中でもグリーンとゴールドの装飾が特徴的で、まるで宮殿のような雰囲気が漂います。

観光スポットとしてのハロッズ

象徴的な「ハロッズのロゴ」: 建物の外壁やショップ内に施されたハロッズのロゴやシンボルも有名で、記念撮影を楽しむ観光客が多くいます。

ラグジュアリーな体験: その豪華な雰囲気を楽しみながら、ショッピングの合間にカフェで一息つくことができるため、観光として訪れても十分に楽しむことができます。

4.イギリスの食文化🍚

フィッシュ&チップス(Fish and Chips)

イギリスの代表的なファーストフードともいえるフィッシュ&チップスは、揚げた白身魚(通常はタラ)と、フライドポテト(チップス)を組み合わせたシンプルな料理です。これには通常、エンドウ豆のピューレやビネガー、またはタルタルソースを添えて食べるのです。

私も実際にフィッシュ&チップスを食べにいきました!

お店の名前は、Poppies Fish & Chips です!このサイズを一人で食べるには大きいと思うので、二人でシェアするのもオススメです!

お値段は、2人で約3000円くらいでした!値段もちょうど良いと思います。

スコーン(Scones)とティータイム

イギリスの「アフタヌーンティー」で欠かせないのがスコーンです!スコーンは、軽くてふわっとした焼き菓子で、通常はクロテッドクリーム(濃厚なクリーム)とジャムを添えて食べます。アフタヌーンティーでは、サンドイッチやケーキ、クッキーとともにスコーンが楽しめます。

人気の飲み物: 紅茶はイギリスで非常に大切な文化で、アフタヌーンティーの際に提供されることが一般的です。

実際に私もアフタヌーンティーに行ってきました!場所は、ルーベンス・アット・ザ・パレスです。目の前にバッキンガム宮殿もあるので景色は最高で非日常的なので癒されました☺️

私たちは、ホテルのアフタヌーンティーに行ったので、1人約1万円はしたのですが、綺麗な景色を眺めながら食べる食事は絶品でした。最後の方お腹がいっぱいになってしまったのですが、テイクアウトできたので、定員さんに言い持ち帰りました!

このような感じです!

アフタヌーンティーは、イギリス文化の象徴的なイベントであり、ゆったりとした午後のひとときを楽しむための素晴らしい方法です。紅茶、サンドイッチ、スコーン、ケーキを楽しみながら、リラックスした時間を過ごすことができるこの習慣は、イギリス国内外で愛されています。特別な日や旅行の際に、優雅なアフタヌーンティーを体験してみてはいかがでしょうか。

3.交通手段🚃🚌

イギリスの交通手段は非常に多様で、都市間の移動から日常的な公共交通まで、様々な方法があります。特に都市部では効率的で便利な交通機関が整備されているので、安心です。以下に、イギリスで利用できる主要な交通手段について詳しく説明します。私は、日本の交通手段と少し似ているのではないかと思ってます!

ロンドンの公共交通(TFL: Transport for London)
地下鉄

概要: ロンドンの地下鉄、通称「チューブ」は、世界最古の地下鉄システムであり、ロンドン市内のほとんどの主要エリアを結んでいます。11の路線があり、1日あたり数百万人が利用します。

特徴: 時間帯によっては非常に混雑しますが、地下鉄は早朝から深夜まで運行されており、主要な観光地やビジネス街にもアクセスが良好です。

運賃: オイスターカード(後述)を使うことで割引を受けることができ、コンビニや駅でチャージ可能です。

② バス(London Buses)

概要: ロンドンのバスは非常に便利で、観光名所へのアクセスを提供します。赤い二階建てバスは、ロンドンのシンボルとしても有名です。

特徴: 24時間運行の路線もあり、地下鉄が走っていない時間帯でも利用可能です。観光地を巡るのにも便利で、ゆっくり景色を楽しみながら移動できます。

運賃: 地下鉄と同様、オイスターカードやコンタクトレスカードで支払うことができます。

③ タクシー(Black Cabs)

概要: ロンドンのタクシーは、黒塗りの「ブラックキャブ」として有名です。非常に安定したサービスを提供しており、ドライバーは道を熟知しているため、安心して利用できます。

特徴: 料金はメーター制で、チップを渡す習慣もあります。目的地に直行したい場合や大量の荷物を持っているときには便利です。

④鉄道(National Rail)
イギリス国内の鉄道(National Rail)

概要: イギリス国内では、主要都市や観光地を結ぶ鉄道網が発達しています。特にロンドンから出発する長距離列車が便利で、ユーロスターグレート・ウェスタン鉄道など、様々な路線があります。

特徴: 高速列車が多く、ロンドンからマンチェスターエディンバラリバプールなどの都市へは数時間で到着します。また、主要観光地を巡る鉄道のチケットをセットで購入することもできます。

ユーロスター(Eurostar)

概要: ロンドンとパリ、ブリュッセル、アムステルダムを結ぶ高速列車です。ユーロスターを利用すれば、ロンドンからフランスやベルギーに日帰り旅行をすることも可能です。

特徴: 高速で快適な移動が可能で、ロンドンのセント・パンクラス駅から出発します。ユーロスターを利用すると、空港のセキュリティチェックを避けることができ、時間を節約できます。

ロンドン・オーバーグラウンド(London Overground)

概要: ロンドン市内を走る都市間鉄道で、郊外と市内を結びます。地下鉄の代替となる部分もあり、便利に使えます。

特徴: オーバーグラウンドは、地下鉄よりも新しい車両が多く、快適です。地下鉄と比べると少し空いていることもあり、混雑を避けたい場合にはおすすめです。

⑤空港と空路
1.ヒースロー空港(Heathrow Airport)

概要: ロンドンにある主要な空港で、世界でも最も忙しい空港の1つです。市内中心部へのアクセスは、ヒースロー・エクスプレスや地下鉄で簡単に行えます。

私も実際にここの空港を利用しており、とても便利でした!主要都市に行く人はこの空港を利用するのがオススメです!

2.ガトウィック空港(Gatwick Airport)

概要: ロンドンの南に位置する空港で、国内線および国際線を多く取り扱っています。ガトウィック・エクスプレスでロンドン市内まで簡単にアクセスできます。

3. スタンステッド空港(Stansted Airport)

概要: ロンドン東部にある空港で、特に低価格航空会社を多く利用する観光客に便利です。スタンステッド・エクスプレスを使えば、ロンドン市内まで直接アクセスできます。

⑥ バス(National Express、Megabus)
1. ナショナル・エクスプレス(National Express)

概要: イギリス国内の長距離バスサービスで、主要都市間を結んでいます。リーズナブルな料金で、鉄道よりも安価に移動できます。

特徴: 快適な座席が提供され、トイレやWi-Fiも完備されています。鉄道よりも時間がかかりますが、運賃が安いので予算を抑えたい旅行者にはおすすめです。

2. メガバス(Megabus)

概要: ナショナル・エクスプレス同様、長距離バスサービスですが、さらに安価な運賃で利用できることが特徴です。都市間の移動に便利です。

4.お土産は??

イギリスのお土産は、伝統的なものから現代的なものまで多岐にわたります。イギリスらしい特産品やデザインが施されたアイテム、または食文化に関連したお土産など、豊富な選択肢が揃っています。

食品のお土産

1.紅茶(Tea)

イギリスと言えば紅茶文化が有名です。特にアールグレイイングリッシュ・ブレックファーストなど、伝統的な紅茶のブランドはお土産として人気があります!

おすすめブランド

フォートナム & メイソン(Fortnum & Mason): 高級紅茶の老舗ブランド。美しいパッケージでお土産に最適です。

リントン・ティー(Twinings): 世界的に有名な紅茶ブランドで、紅茶の種類も豊富です。

ハロッズ(Harrods): ハロッズのオリジナル紅茶やスイーツもお土産におすすめ。

2. スコッチウイスキー

イギリス(特にスコットランド)といえば、世界的に有名なスコッチウイスキー。スコットランドのウイスキーはその風味と歴史的な背景から、ウイスキー愛好者にはたまらないお土産です。

3.ジャムとマーマレード

イギリスの伝統的なジャムやマーマレードは、朝食時に欠かせないアイテム。特にオレンジマーマレードは有名で、お土産としても人気です。

おすすめ商品

テリー・ジャム(Tiptree Jam): 高品質なジャムで、イギリスの家庭で広く使われているブランド。

ベリー系のジャム: ストロベリーやラズベリーなど、手作り風のジャムが多く販売されています。

4.ロンドン関連グッズ

ロンドンを象徴するアイテムやデザインが施された商品は、観光の思い出として最適だと思います!

かわいいコップを買いました!
5.デパート(ハロッズなど)
ロンドンのマーケット

ロンドンには観光名所の一つとして、マーケットでお土産を買うのも楽しいです。マーケットでは、地元の食品やユニークな手作りのアイテムを購入できます。

私は、くまさんを買いました!

5.予算は?💰

航空券🛫

イギリスへの航空券費用は、出発地やシーズンによって大きく変動します。日本からロンドンへの往復航空券の価格の目安は以下の通りです。

エコノミークラス: 約60,000円〜120,000円(早割やセールを利用すると安くなることもあります)

ビジネスクラス: 約200,000円〜500,000円(便やシーズンによって価格は大きく異なります)

航空券を安く抑えたい場合は、航空会社のセールや格安航空券をチェックするのが良いと思います。また、旅行シーズンを外したオフシーズンに旅行すると、料金が安くなることもあるので気をつけてください!

私たちは、直接日本からイギリスにいったのではなく、フランスで乗り換えてイギリスにいったので、少し値段はかかりました!

宿泊費

私たちは2週間前に宿泊施設をおさえました。

3泊4日で、値段は2人で約50000円だったので、あまり高くないと思います。場所も都心に近かったので移動も楽でした!きちんと予算を立てて、自分のいきたい場所のアクセスも考えながら宿泊施設を取ることをオススメします✨

私たちは、3泊4日で、約16万円かかりました。あくまで私たちの旅行だったので、参考程度にみてください!

6.まとめ

イギリスへの旅行は、歴史や文化、食事、風景、そして人々と、すべてにおいて素晴らしい体験でした。ロンドンのような活気溢れる都市から、歴史的な街並みまで、どこに行っても新たな発見と感動だらけでした!

特に印象的だったのは、イギリスの豊かな歴史とその美しい景観を肌で感じることができた点です。バッキンガム宮殿や、ビッグベンなどの名所で感じた歴史の重みは、実際に訪れてみないと分からないものだと思います!また、アフタヌーンティーやフィッシュ&チップスなど、イギリスならではの食文化も楽しむことができ、グルメ面でも大満足でした。

旅行中には何度も地元の人々と交流し、親切で温かい歓迎を受けました。イギリスの人々は、どこへ行ってもフレンドリーで、旅行中のサポートをしてくれる場面が多く、心温まる思い出が増えました。

最後に、イギリス旅行は、文化や歴史、自然、食事、そして人々との交流を全て楽しめる、非常にバランスの取れた旅行でした。もしまだイギリスに行ったことがない方がいれば、ぜひ一度訪れてみることを強くおすすめします。どこを訪れても、きっと素晴らしい体験が待ってます!

次ブログでは、フランス旅行🇫🇷について書いていきたいと思います!是非みてください✨

ばぶりんたん

ばぶりんたん

上智大学

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