皆さん、こんにちは😁 お元気ですか?大学4年生のばぶるんたんです!
大学4年生になってくると、卒業旅行や、飲み会、忘年会、後輩に奢るなど様々なイベントがあります!楽しい反面、少し我慢をしなければならないこともあるのです。私は、大学1年生の頃からアルバイトをしていたのですが、お金を少ししか溜めていなかったせいで、大学4年生になった今、少しお金に余裕がないこともあります。
こうなりたくない!と思うあなたはぜひこのブログを見て見直してみてください✨
大学生生活は、学業に集中しつつ、限られた資金でどううまくやりくりするかが鍵です。特に金欠にならないための生活術はとても大切で、将来に向けた基盤作りにもつながります。今回は、大学生が金欠にならないための生活のポイントを、支出を抑える方法や収入を増やす工夫を交えて詳しくご紹介します。

目次
1.収入を得るには??
大学生が収入を得る方法は多岐にわたります。学業を優先しながら、生活費や趣味、交際費などをまかなうためには、効率よく収入を得る方法を選ぶことが大切です。アルバイトを中心に、他の収入源も含めて、大学生がどのようにお金を稼ぐことができるのかを詳しく紹介します。
① アルバイト
大学生の主要な収入源はアルバイトなのではないでしょうか。多くの大学生がアルバイトをして生活費を賄っていますが、忙しい学業の合間に働ける時間帯に合わせたアルバイトを選ぶと効率的であると考えます!ここでは、大学生に人気のあるアルバイトを紹介します。
・カフェ・飲食店のスタッフ
カフェや飲食店でのアルバイトは、接客が苦手でなければ比較的働きやすく、忙しい時間帯でも高時給が狙えます。シフトの融通がききやすい店舗も多いため、学業とのバランスをとりやすいです。
・塾講師
学力に自信がある場合、塾講師や家庭教師のアルバイトがオススメです。時給が高く、知識を活かすことができるので、自分のスキルを活かしながらお金を稼ぐことができます。特に個別指導塾は高時給の場合も多いです。
・コンビニスタッフ
深夜帯や早朝など、自分のライフスタイルに合わせた時間帯でシフトに入れるため、コンビニも人気のあるアルバイト先です。また、忙しくない時間帯なら勉強もできるため、学業との両立がしやすいです。
イベントスタッフ
イベントの運営スタッフとして働くことも、時給が高めで、特に土日を中心に活躍できます。音楽フェスやスポーツイベント、大規模な展示会などで働く機会があります。
長い間継続するアルバイトは、必ず福利厚生がついているので、バイトをすることで自分の家計を潤すことができると思っています!アルバイトは少し大変かもしれませんが、経験することで社会勉強にもなり自立した人間になることができるので私は、するべきだと思います!
自分でお金を稼ぐことはどれだけ大変なことなのかも学べる良い機会でした。
②短期アルバイト
短期バイトは、大学生やフリーターにとって、特定の期間に集中してお金を稼ぐ手段として非常に人気があります。通常、短期間で高収入を得ることができ、学業や他の活動とのバランスを取るためにも非常に便利です。ここでは、短期バイトについて具体的に紹介し、どんな種類があるのか、そのメリットとデメリットについても説明します。大まかに説明しているので、ぜひ参考してみてください。
・期間限定の販売スタッフ
例えば、セール時期やクリスマスシーズンなどの繁忙期に販売スタッフを募集する店舗も多いです。こういった短期の販売バイトは、ピーク時に必要なスタッフを集めるため、特定の期間だけ働くことができるのです。
仕事内容:レジ業務、商品整理、接客、商品のディスプレイなど
メリット:販売経験が身につく、販売スキルが向上、店舗によっては特典や割引がもらえることも
デメリット:忙しい時期は接客が大変、覚えることが多く、最初は戸惑うこともある
・引越しスタッフ
引越しスタッフは、春や秋の引越しシーズンに特に需要が高まる短期バイトです。体力が必要ですが、その分時給が高いことが特徴です。体力に自信がある人にはいいかもしれません!
仕事内容:荷物の梱包、搬出・搬入作業、家具の移動など
メリット:時給が高い、チームでの作業が多く仲間と協力する感覚がある
デメリット:体力的にきつい、天候や仕事の量によって勤務時間が不安定
・データ入力・事務仕事
事務所や企業で、短期間だけデータ入力や事務作業を行う仕事もあります。オフィスワークとしての経験を積むことができ、パソコンを使うスキルを向上させることができます。
仕事内容:データ入力、書類整理、電話対応など
メリット:室内での仕事なので天候に左右されない、パソコンを使うスキルが身につく
デメリット:座りっぱなしの作業になることが多く、体力的には楽だが集中力が求められる
・配達・運転代行
フードデリバリーや荷物の配達など、配送業務も短期で募集されることがあります。特に交通量が多くなる時期(年末年始、GWなど)に需要が増えます。
仕事内容:配達や商品の引き渡し、運転など
メリット:自由な時間帯に働ける、移動しながら働ける
デメリット:交通渋滞や天候による影響を受けやすい、運転に自信が必要です
2.アルバイトのメリット👆
① 収入を得られる
アルバイトの最大のメリットは、収入を得ることができる点です。大学生にとっては、学費や生活費の一部をカバーできるので、経済的に自立するための第一歩となります。特に、アルバイトで得たお金は自分の自由に使えるため、プライベートの充実にもつながります。
②社会経験を積むことができる
アルバイトを通して社会経験が積める点も大きなメリットです。社会人として必要なマナーやコミュニケーション能力、時間管理、仕事の進め方などを実践的に学ぶことができます。これらのスキルは、将来の就職活動にも役立つので、履歴書や面接でアピールする際に有利になります。
③人脈を作ることができる
アルバイト先で働くことによって、多様なバックグラウンドを持つ人々と接する機会が増えます。職場の先輩や同僚、さらにお客様とのやり取りを通じて、さまざまな人脈を築くことができます。将来の就職活動で役立つ可能性もあるため、良好な関係を築くことは重要です。
④時間管理が身につく
アルバイトをしていると、授業や勉強と両立させるために、時間管理能力が求められます。アルバイトのシフトや学校の課題をうまく調整しながら過ごすことで、計画的に時間を使う方法が身につきます。このスキルは、将来の仕事や生活にも役立ちます。
⑤新しいスキルや知識が得られる
アルバイトを通して、専門的なスキルや知識を得ることができる場合もあります。例えば、飲食業のバイトでは接客スキルが身につき、販売業では商品知識やマーケティングの基本を学ぶことができます。これらのスキルは、将来的に自分のキャリアにプラスになることもあります。
このように、たくさんのメリットがあるのでアルバイトをしてお金を貯めることが金欠にならない術です!
続いては、お金の節約術を詳しくご紹介していきたいと思います!実際に私が行った節約術です。
3.金欠脱却!節約術
金欠を脱却するための節約術について、具体的なアドバイスをいくつか紹介します。生活の中で取り入れやすく、少しずつ実行することで、大きな効果を得られるものです。節約は一度に大きな変化を目指すよりも、小さな改善を積み重ねていく方が長続きしていくと思ってます!
支出の見直しと分類は、お金を管理する上で非常に重要なステップです。これをしっかり行うことで、無駄な支出を削減し、必要な支出に対して優先順位をつけることができ、最終的にはお金の流れをコントロールする力をつけることができます。ここでは、支出の見直しと分類をどのように考えるべきかを詳しく説明します。
①支出の可視化と分類
まずは自分が毎月どのくらいのお金を何に使っているのかを把握することが大切だと思っています。支出を細かく分類することで、どの部分が無駄になっているのか、削減できる部分はどこかを見つけやすくなります!
「支出の分類方法」
支出を大きくいくつかのカテゴリに分けると管理しやすくなります。以下のようなカテゴリを作り、収支を記録して見ることがとても良いともいます!
固定費(必須支出)
例: 家賃、光熱費(電気、ガス、水道)、通信費(インターネット、スマホ代)、保険料、ローン返済など
特徴: 毎月一定額が決まっていて、減らすのが難しい支出。とはいえ、契約内容を見直すことで削減できることもあります。
変動費(可変支出)
例: 食費、交通費、外食、日用品、衣類、娯楽費など
特徴: 月ごとに金額が変動する支出。削減しやすい部分でもあり、改善の余地が大きいです。
貯蓄・投資
例: 毎月の貯金額や積立投資、退職金積立など
特徴: 将来のために使うお金。計画的に積み立てることで、将来の安心を確保できます。
突発的支出
例: 予想外の病気や事故の治療費、修理費、特別なプレゼントなど
特徴: 定期的には発生しないが、発生した場合は大きな金額になることもあります。急な支出に備えるためには、予備費を設定しておくと安心です。
②支出の優先順位をつける
支出を見直す際に、すべてを一度に削減するのは難しい場合もあります。そこで、支出の「優先順位」をつけて、削減しやすい部分から始めていくと良いと思います。
支出の優先順位をつけるために、まずはすべての支出を理解し、カテゴリーに分けることが大切です。大まかに分けると、支出には「必須支出」と「非必須支出」の2種類があります。
「必須支出」
生活に必要不可欠なもの、つまり「生きるために必要な支出」です。この部分は削減しにくく、常に優先されるべき支出です。
例: 家賃、光熱費(電気・ガス・水道)、食費(基本的な食事)、保険料(生命保険や健康保険など)、交通費(通勤・通学費)など
「非必須支出」
生活においてなくても問題ない、または削減しやすい支出です。贅沢品や娯楽費、趣味にかかる費用などはここに分類されます。
例: 外食費、趣味・娯楽費(映画や旅行、スポーツ観戦など)、ショッピング(衣類やアクセサリーなど)、サブスクリプションサービス(Netflixや雑誌定期購読など)など
③支出の優先順位をつける基準
支出を優先順位で並べる際には、いくつかの基準を考えると良いでしょう。具体的には、生活に必要なものを最優先に、その他は順番に削減していくという方法です。
「優先順位をつける基準」
必要不可欠かどうか: まずは生活に直結する必須支出が最優先です。生きるために必要なものや、社会生活を維持するために不可欠なもの(家賃、食費、交通費など)から最初に確保します。
将来の安定性: 長期的な安定のために必要な支出も優先度が高くなります。例えば、貯蓄や投資、社会保険料など、未来に備えるための支出は大切です。
「優先順位を下げる基準」
一時的な欲求かどうか: 衝動的に買いたいものや一時的な楽しみを優先しないようにします。外食や流行の服などは、必ずしも今すぐに必要ではないものです。
贅沢や快適さに関する支出: 必要ではないが快適さを求める支出(高級レストランの外食、高級ブランドの服、贅沢な旅行など)は、生活に直結しないため後回しにするべきです。
④実践的な優先順位の付け方
具体的にどのように優先順位をつけて、支出を管理していくかについて、実際の生活に即したアドバイスをいくつか紹介します。
「 必須支出の最適化」
まず、生活に必要な支出をしっかりと確保しましょう。家賃や光熱費、食費などの支出は安定している必要がありますが、その中でも最適化できる部分はあります。
例: 家賃が高すぎる場合は引っ越しを検討したり、光熱費の削減策(省エネ家電の使用、エアコンの温度調整)を見直すことで、生活水準を維持しながら無駄を省くことができます。
「 変動費の見直し」
変動費(食費、交通費、娯楽費など)は、比較的自由にコントロールできる部分です。ここで優先順位をつけて、削減を試みます。
例: 外食を減らして自炊を増やす、無駄な買い物を避ける、交通費を減らすために自転車や徒歩で移動する、無料で楽しめるイベントや活動に参加するなど。
⑤不要なサブスクリプションサービスや趣味の見直し
月々の固定費の中で、サブスクリプションサービスや趣味に関する支出を見直します。NetflixやYouTube Premium、ジムの会費など、使っていない場合や頻度が少ない場合は解約することを考えて見るのも良いかもしれませんね。
例: 何ヶ月も使っていないサービスがあれば解約する、趣味にかかる費用を抑えるために無料で楽しめる方法(公園での散歩や図書館の利用)に切り替える。
Netflixなどのサブスクリプションは友人や家族とも共有することができるので、一人で利用するのではなく、大勢で利用し、皆で割り勘をすることもいいかもしれません!?
⑥貯蓄・投資の確保
生活に必要な支出を抑えた後、余剰金があれば次に貯蓄・投資に回します。目安として、毎月一定額を自動的に貯金や投資に回すことを習慣化することが大事だと思っています。
私も実際に、現在、貯蓄(積み立てNISA)を行っています。
YouTubeでも簡単にわかりやすく説明してくれている人がいるので、見ながら積み立て用の口座を作り、積み立てNISAを始めるのが良いと思います!
銀行の口座にただ10年間置いていても、10年後には同じ値段かもしれませんが、積み立てNISAをすることで、10年後には、少し金額が上がっているかもしれません。毎月1万円や3万円など少しの金額でもいいので貯金することが良いと思います。
⑦支出を見直す際の心構え
1.長期的な視点を持つ
短期的な節約ばかりに意識を集中しすぎないようにすることが良いかもしれません。例えば、今日はカフェでのコーヒー代を削ったとしても、それだけでは大きな金額にはなりません。重要なのは、毎月の生活全体を見直し、長期的に見てどの部分を効率よく削減できるかという視点を持つことです。
心構え: 節約を一過性の「我慢」だと考えず、将来のために積み重ねていく「投資」と捉えましょう。例えば、毎月少しずつ貯金することで、数年後に大きな目標を達成できるかもしれません。
生活の質を犠牲にしない
節約を行う際、生活の質を極端に下げてしまうと、気持ちが萎えてしまいます。特に、食事や趣味、楽しみを完全に削ってしまうと、ストレスが溜まり、最終的にリバウンドして無駄遣いが増える可能性があります。
心構え: 節約は「無理して我慢する」ことではなく、工夫や選択肢を変えることです。例えば、自炊で食費を節約する場合、手軽に作れて美味しいレシピを見つけて楽しむことで、食事の質を落とさずにお金を使わない方法を考えることができます。
3.小さな節約の積み重ねを大切にする
大きな金額を一気に節約することは難しいかもしれませんが、小さな節約を日々積み重ねることで、大きな差が生まれます。毎日のコーヒー代を減らす、交通費を安く抑える、外食を減らすなど、細かいところから改善していくことが長期的な成果を生みます。さらに私は、500円玉貯金を行っています。500円という1コインでたくさんのお金が貯まるのでとても良い貯金箱だと思います。

心構え: 小さな変化でも十分な価値があると認識しましょう。例えば、毎月数百円の節約を続けることで、1年後にはかなりの金額が貯まります。また、無理に大きな目標を設定せず、達成しやすい小さな目標を設定することでモチベーションを保ちやすくなります。
4.柔軟に対応し、楽しむ余裕を持つ
計画的な節約を進めることは大切ですが、過度に厳しくなりすぎないことも重要です。人間には楽しむことが必要ですし、完全に楽しみを犠牲にしてしまうと、ストレスが溜まって逆に無駄遣いに走る原因となります。
心構え: 自分へのご褒美や楽しみは計画的に取り入れ、節約に対するプレッシャーを感じずに続けられるようにします。例えば、たまには外食をしてリフレッシュする日を設け、その後は自炊に戻すというバランスを取ることが重要です。
5. 無駄な支出の原因を理解する
節約を進めるには、無駄遣いをしてしまう原因を深く理解することが必要です。「なぜ無駄遣いをしてしまうのか?」という自分自身の行動パターンを見つけることで、再発を防げます。自分が無駄遣いをしていないかは、自分の家計簿をつけるべきであると思います。!

文房具屋さんに売っているのでぜひ!
私は実際に衝動買いが多い人間です。そして我慢も苦手な人間であり、欲しいものがあるとすぐに買ってしまうというパターンです。この場合、買い物前に「本当に必要か?」と立ち止まる時間を作ることで、無駄遣いを減らすことができます。また、2日くらい時間をあけてから再度お店に欲しいか、必要ではないかを考え購入すつことがベストだと思います。
6. 支出に感謝の気持ちを持つ
お金はただ「支払うもの」ではなく、生活の質を向上させたり、必要なものを手に入れるための手段です。支出を減らすことが目的ではなく、より賢くお金を使って、生活が豊かになるように心がけましょう。
心構え: 支出の見直しを行う際に、毎月のお金の使い道に感謝する気持ちを持ちます。「このお金で家族と一緒に食事を作った」「この費用で健康を保てた」など、自分のお金がどんな良い影響を与えているかを振り返り、節約も単なる「我慢」ではなく、前向きな意識で行いましょう。
7.目標を明確に設定する
節約を続けるモチベーションを保つために、明確な目標を設定することが大切です。目標があると、そのためにどれだけ節約をすべきかが分かり、取り組みが楽しくなります。
心構え: 節約の目的を「お金をためること」だけにとどまらず、「旅行資金をためる」「将来の自己投資に使う」「家のリフォーム資金を準備する」といった具体的な目標を立てることで、目的意識を持って取り組みやすくなります。
⑧家族や友人と共有する
一人で節約を頑張るのは大変なこともあります。家族や友人とお金の使い方や節約について話し合い、共有することで、モチベーションを高め、サポートを受けやすくなると思います。さらに、お互いにアドバイスもできるのでとても良いです!
心構え: 家族や友人とお金の使い方や節約についてオープンに話し合い、互いに助け合う環境を作りましょう。節約の過程で得た知恵や方法を共有することで、支出の見直しがより楽しく、効果的に進みます。

5.節約術👆
①無駄な外食を減らす
外食やテイクアウトは、手数料や配達料がかかってしまうので高額になりがちです。また、外食に出かけるたびに交通費や時間もかかることがあるのです。そのため、外食を減らし、家庭での食事を増やすことは大きな節約につながるのではないでしょうか。
改善方法
・「今週は外食は1回だけ」と決めて、残りの日は自炊をする。
・食材の買い物をまとめて行い、効率よく自炊できるレシピを準備する。=私は実際にチラシについてあったレシピを切り取り、いつでも作ることができるよう大事に保管しています!

・事前に食事を作り冷凍の作り置きをする。
・外食の代わりにピクニックや家でのパーティーで楽しむ。(これこそ友人と家で作り、ピクニックやパーティーをすることでさらに楽しむことができるのです!)
②不要な買い物の予定を減らす
毎月のショッピングやオンラインショッピングなど、つい必要ないものを買ってしまうことがあります。セールなどがあるとあれも、これも欲しいと思ってしまい、つい購入しているのです。この予定を減らすためには、計画的に買い物をすることが大切です。
改善方法
・必要な物リストを作成し、リスト外のものを買わないようにする。
・「衝動買い」を防ぐために、買う予定がない場合は、外にいかず、買い物に行かない。=どうしてもなんか購入したい!と思うときは、次にお金が入った時に何が欲しいのかをあらかじめ決めておくようにしています。
・セール時や特売での無駄遣いを減らすために、セール時にも本当に必要なものだけ購入する。=ついセール品だからといって衝動買いしてしまうかもしれませんが、また新しいセール品も出品されるかもしれないので、一度考えてみてください。
③無駄なサブスクリプションサービスを解約
多くのサブスクリプションサービスに加入していると、気づかないうちに支出がかさんでしまいます。毎月の費用が少額でも、長期的に見ると大きな金額になります。
改善方法
・自分が利用していないサブスクリプションサービスを見直し、解約する。
・代替サービス(無料のものや一時的なサービス)を探して、長期的な契約を減らす。
・友人や家族とともにアカウントを共有し、皆でお金を割り勘する。
④無理な予定やイベントの参加を減らす
友人や家族との集まり、イベント、娯楽などに無理に参加し続けると、交通費や食事代、チケット代などがかかり、積もり積もって大きな支出になります。
改善方法
・参加しなくても良いイベントを見極める。=無理に全てのイベントに参加せず、自分の予算に合わせて選ぶ。つい、先輩や後輩がいる飲み会などに誘われるといきたくなる気持ちはありますが、我慢することも大切なのです✊
・イベントがあっても、お金をかけずに楽しめる方法を見つける(例えば、家で集まる、無料イベントに参加する)。
⑤ 無駄な移動や交通費の予定を減らす
通勤や外出の際、頻繁に無駄な移動をしている場合があります。これらの交通費や移動時間を削減することで、節約が可能です。
改善方法
・できるだけ自宅勤務に切り替えたり、テレワークを活用する。
・交通費を減らすために、徒歩や自転車を利用したり、公共交通機関の定期券を使う。=徒歩で家の周りや、目的地を決めて散歩をすることで、ダイエットにもなるので一石二鳥です!
・移動する予定が複数ある場合は、まとめて行うようにし、効率よく移動する。
⑥習慣的な趣味や娯楽の予定を減らす
映画鑑賞やスポーツ観戦、ライブイベントなど、習慣的にお金を使っている趣味や娯楽があります。こうした趣味や娯楽は、楽しみとして大切ですが、頻度や予算を見直すことで、支出を抑えることができます。
改善方法
・高額な趣味を少し減らし、代わりに無料や低価格の活動を見つける=公園での散歩、図書館での読書、家で映画を観るなど。
・映画やコンサートなどの頻度を月1回に設定し、それ以外の日は他の無料・低予算な活動を楽しむ。=毎年、恵比寿ガーデンプレイスで映画祭といい、無料で映画を上映していることもあります
⑦高額なジムやフィットネスの利用を減らす
ジムやフィットネスの会員費用は毎月固定費がかかります。無理に通う必要がない場合、これを見直すことで支出を減らせるのです。
改善方法
・ジムを解約し、自宅でできるトレーニングや、ランニング・ウォーキングなどの無料の運動に切り替える。=YouTubeなどの動画サイトでもトレーニング方法が上がっているので、ぜひ見てみてください!
・近所の無料で使える施設や、公園のトレーニング設備を利用する。=最近の公園では、腰を捻らす器具や懸垂用器具など充実しているので利用してみるのも良いかもしれません。
⑧ 旅行や休暇の予定を減らす
旅行は楽しみではありますが、費用がかさむことが多いため、必要な時に絞って計画することが節約につながります。
・旅行や休暇を一年に1回、または特定の期間に絞り、積極的に貯金や計画を立てて準備する。=計画を立てることで、いつまでにお金を溜めなければならないのかなど予定を立てることができ、貯蓄のことも考えられるのです。
・近場での旅行や、予算内で楽しめるプランを選ぶ。=例えば、私のブログに記しているのですが、みさきマグロ切符を利用して、コスパ良く美味しいご飯を食べ、電車賃もなるべく減らし充実した1日を過ごすことができるのです。
⑨無駄な時間の浪費を減らす
時間もお金の一部と考え、無駄な時間の浪費を減らすことが、間接的に節約につながります。例えば、無駄にテレビを見すぎて時間がなくなり、その分外出して余計な支出をすることもあるからです。
改善方法
・時間を有効に使うために、タスクやスケジュールを整理して効率的に動く。=私は、実際に携帯のメモ帳やスケジュールアプリににその日にやらなければならないことを箇条書きにして、タスクを完了させると消すようにしています。
・休憩時間や余暇を上手に活用して、自分の時間をもっと有意義に使う。
6.予定を減らすことのメリット
私は、常に予定を作り何か行動をしている人間です。ですが、やはりお金と時間が必要になってきてしまい、このままでは貯金ができないと何度も考え直しました。そこで私は、予定を減らすことにはなんのメリットがあるのか?と考えてみることにしました。これは私が実際に考えたことです!ぜひ皆さん、参考にしてみてください。
①時間とお金の節約
無駄な外出や予定を減らすことで、交通費や外食代、娯楽費用を削減できます。また、時間を有効に使うことで、節約に集中できるようにもなりました。
②ストレス軽減:
過密なスケジュールや多すぎる予定が重なることで、精神的なプレッシャーが高まり、ストレスが貯まることもありました。予定を減らすことによって、ストレスの原因が少なくなり、リラックスした時間を作ることができるため、精神的な健康が保たれるのです。
例: 例えば、友人との無理な約束や参加予定のイベントを減らすことで、自分だけの時間やリラックスする時間ができ、自分を見つめ直す機会にもなるのです。
③自己管理能力の向上
予定を減らすことで、より計画的で整理された生活を送ることができます。自分の時間や行動を管理する能力が高まり、重要なタスクや優先順位をしっかりと見極められるようになります。
例: 無駄な予定を減らし、日々の計画を見直すことで、より効率的に仕事や勉強を進めることができ、自己管理能力が向上します。
④質の高い人間関係の維持
予定が多すぎると、一つひとつの活動や人間関係に対して十分な時間や気持ちを注ぐことが難しくなります。予定を減らすことで、本当に大切な人たちとの時間に集中し、関係を深めることもできました。
例: 家族や親しい友人と過ごす時間を増やし、その分他の予定を減らすことで、関係がより親密になり、気持ち的にも充実します。
無駄な予定を減らすことで、生活全体のバランスが取れ、より豊かな人生を送ることができるのです!
7.まとめ
これまで、私が考えた「金欠脱却方法」についてご紹介していきました!大学生になると友人も増え、遊ぶ頻度が多くなるためお金の管理を悩む人もいるかもしれません。
そこで、金欠にならないためには、まず「計画的な支出」「優先順位をつけたお金の使い方」「無駄を減らす習慣」などが大切です。無駄遣いを見直し、必要な支出を絞り込むことで、少しずつでもお金を節約することで、自分のために使うお金を貯めることができると思います。節約は一時的なものではなく、ライフスタイル全体に組み込むべき習慣です!
まずは、今月の支出を見直し、どこで節約できるかをチェックしてみてはいかがですか。そして、無駄な支出を減らすための小さなステップを積み重ねることから始めてください。毎日の小さな節約が、数ヶ月後、数年後には大きな効果を生み、金銭的な不安から脱却生活がスタートします!
このブログを見てぜひお金の大切さやお金をどうためれば良いのかを考えてみるきっか気になると嬉しいです✨
