こんにちは!早稲田大学4年のなおきです。
「大学生になったら、推し活ってどうなるの?」
高校生のみなさんが気になるテーマのひとつかもしれません。
早稲田大学に通っていると、本当に多様な“推し活”スタイルに出会います。
KPOPやフルーツジッパーといったアイドルに夢中な友人もいれば、ちいかわやサンリオなどキャラクターグッズを集める人もいる。
バンドサークルに所属している僕の周りでは、ライブやフェスに通うのが当たり前という空気があり、テイラースウィフトやコールドプレイなど海外アーティストの来日公演に行く人もちらほらいます。
大学生はバイトをして自由にお金を使える分、推し活にガッツリ投資する人もいれば、僕のように「チャゲアス」を緩く推しながら無理のない範囲で楽しむ人もいます。
どちらのスタイルも尊重されるのが大学のいいところで、何を推していても周囲から白い目で見られることはありません。
むしろ同じ趣味をきっかけに新しい友達ができることも多いです。
この記事では、僕の周りの実例を交えながら、早稲田生のリアルな推し活事情を紹介していきます。
目次
女子に人気!アイドル&キャラクター推し
KPOPアイドル推しは王道
早稲女の推し活といえば、やっぱりKPOPが王道です。
僕の周りでも、BTSやSEVENTEENといった世界的に有名なグループを推す子はもちろん、最近はNewJeansやIVE、LE SSERAFIMといった新世代のガールズグループに夢中な子も多いです。
大学生になると自由にバイトで稼げるので、公式グッズやコンサートのチケットを自分のお金で買えるようになるのが大きな違い。推しのために韓国語を勉強している子や、現地公演を見に韓国まで飛ぶ子までいて、「推しにここまで生活を動かされるんだ」と驚かされます。
普段からインスタのストーリーにカムバの情報を載せていたり、授業後に友達とカフェでKPOPのMVを流して鑑賞会をしていたり。
大学生活そのものが推し活と密接にリンクしている様子がよく見られます。
新世代アイドルや地下アイドルも
最近は「フルーツジッパー」のような新世代アイドルを推している学生も目立ちます。
大学生は時間の融通が利くので、休日にライブハウスやチェキ会に行く子もいて、「週末の予定=アイドルに会いに行くこと」という生活スタイルの子も珍しくありません。
僕の友人は、授業が終わると急いで高田馬場から新宿や渋谷に向かい、夜は推しのライブに参戦していることがよくあります。
大学生になって行動範囲が広がることで、より積極的に現場に足を運べるのも特徴です。
可愛いキャラクター推しの存在感
「ちいかわ」やサンリオといったキャラクター推しも圧倒的に人気です。
ちいかわは女子だけでなく男子にもファンがいて、ノートやスマホケースにちいかわグッズを取り入れている学生をよく見かけます。
特に印象的だったのが、くら寿司の「ビッくらポン!」とちいかわのコラボ。サークルのメンバーで食べに行ったとき、女子たちはガチャから推しキャラが出るたびに「やばい!かわいい!!」と大騒ぎ。
中には同じキャラをコンプリートするまで挑戦していた子もいて、「推し活にお金を惜しまない姿勢」に圧倒されました。
サンリオキャラクターも根強い人気で、シナモン・クロミ・マイメロは特に支持が厚いです。バッグにぬいぐるみキーホルダーをつけたり、寮の部屋にグッズを並べたりと、推しが生活空間に完全に溶け込んでいます。
推し活は“友達づくり”のきっかけにも
大学では「推し」が会話のきっかけになる場面も多いです。
授業の合間に「昨日の音楽番組見た?」という話題で盛り上がったり、LINEのアイコンをきっかけに「え、ちいかわ好きなの?私も!」と話しかけられて友達になるケースもあります。
僕の知り合いは、ゼミのグループワークで最初はお互いに緊張していたのに、推しキャラが同じだったことで一気に仲良くなり、その後もプライベートで一緒にイベントに行くようになったそうです。
つまり、推し活は単なる趣味にとどまらず、人と人をつなぐコミュニケーションの橋渡しにもなっているのです。
バンド・音楽好きの推し活
サークルに根付く“バンド文化”
僕が所属しているアコースティックバンドサークル「ヨコシマ。」では、メンバーの多くがバンドやアーティストを“推し”ています。
大学に入ってから好きになった人もいれば、高校時代からのファンをそのまま持ち込む人もいて、練習の合間や飲み会では「次のフェスどうする?」「このバンドの新譜聴いた?」なんて話題が絶えません。
ギターやベースを始めてから推しの音楽をもっと深く聴くようになった人もいて、サークル活動と推し活が自然にリンクしているのが特徴です。
フェス参戦は大学生の特権
大学生になると時間の融通が利き、夏フェスやライブに積極的に参加できるようになります。
僕の周りではROCK IN JAPAN FESTIVALやフジロック、関西のRUSH BALLなどに足を運ぶ人が多く、夏休みのストーリーはほぼフェス参戦の写真で埋まります。
一日中音楽を浴びながら友達と過ごす体験は、まさに「大学生ならではの推し活」。
チケット代や交通費で1回につき数万円はかかりますが、それを惜しまない人が多いのは、推しの存在が日常のモチベーションになっているからだと思います。
海外アーティストの来日公演
また、大学生になると海外アーティストの来日公演に行く人も増えます。
僕の知り合いはテイラースウィフトの東京公演に行っていて、チケット代だけで2万円以上。さらにグッズや会場でのドリンク代まで合わせると、1回の推し活で数万円の出費になっていました。
それでも「一生の思い出だから」と迷わず投資するのが大学生らしいところ。僕自身もサークルの先輩に誘われて海外バンドの来日公演に行ったことがあり、普段とは違う迫力に圧倒されました。
日常と音楽推しの距離感
音楽推しは、ライブやフェスだけでなく日常の中にも溶け込んでいるのが特徴です。
授業の前後にイヤホンで聴いていたり、課題をしながらBGM代わりに流していたり。
インスタのストーリーでは「今日の1曲」として好きな曲をシェアしている人も多く、音楽を通じて自然に交流が広がります。
僕自身、ギターを弾くときにチャゲアスの曲を練習していると「え、それ弾けるんだ!」と声をかけられて話が広がったこともあり、推し活が思わぬ出会いにつながるのを実感しました。
二次元・アニメ・ゲーム系の推し活
アニメ・マンガは大学生でも大人気
「アニメやマンガの推し活=中高生まで」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際は大学生になっても強い人気があります。
僕の周りでは『呪術廻戦』『ブルーロック』『チェンソーマン』といったジャンプ系作品を推している人が多く(ちなみに僕はエヴァンゲリオンが好き)、アニメの放送日にゼミやサークルで話題になることもよくあります。

また、大学生は自分のお金を自由に使えるので、Blu-rayや公式グッズ、フィギュアを揃えるといった“本気の推し活”をしている人もいます。
大学の寮の部屋にポスターやフィギュアを飾って「推し部屋」を作っている友人もいて、訪れると一目で誰が推しなのか分かるのが面白いです。
ゲーム・ソシャゲ推しも根強い
ソーシャルゲームやリズムゲームを推し活の中心にしている学生もかなり多いです。
特に『アイナナ』『プロセカ』『ウマ娘』などは人気があり、ガチャで推しキャラを当てるためにバイト代をつぎ込む子もいます。
僕の知り合いは「推しのキャラが出るまで課金した結果、1か月で5万円使ってしまった」と笑って話していました。大学生はバイトで収入があるからこそ、推しのために財布の紐が緩みやすいのかもしれません。
イベント・コラボカフェに足を運ぶ
二次元系の推し活の特徴は、現実世界とのコラボが多いことです。
池袋や渋谷のアニメショップやカフェでは、人気作品とのコラボイベントが頻繁に行われています。早稲田から池袋までは電車で10~15分ほどなので、放課後に推しのカフェに行く学生も多いです。
例えば『ちいかわレストラン』や『呪術廻戦カフェ』のような期間限定コラボは大人気で、友人は整理券を取るために早朝から並んでいました。
コラボフードや限定グッズを集めるのも楽しみのひとつで、SNSにアップすることで「同じ作品を好きな人とつながる」こともできます。
サークルやコミュニティでつながる
二次元・ゲーム推しの人は、大学内でも自然とコミュニティを作っていきます。
例えば、同じ授業で隣に座った子がノートに推しキャラのシールを貼っていたことがきっかけで友達になったり、サークルのメンバー同士でゲームを一緒にプレイして盛り上がったり。
推し活は単なる趣味にとどまらず、新しい交友関係を生み出す“共通言語”のような役割を果たしています。
スポーツ観戦や推しチーム
早稲田といえば野球!早慶戦は一大イベント
早稲田大学で「スポーツ推し」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり野球です。
東京六大学野球の早慶戦は毎年大きな盛り上がりを見せ、普段は球場に行かない学生でも応援に参加することがあります。
応援席に並んで声を張り上げるのも「推し活」の一つで、推し選手の打席では一段と声援が熱を帯びます。
さらに、大学野球だけでなくプロ野球の推し球団を持っている学生も多く、休み時間や飲み会の場で「巨人ファンか、阪神ファンか」といった話題になることもしばしば。
推しチームや推し選手の成績をめぐって盛り上がるのは、大学生活の日常の一コマです。
野球以外のスポーツ推しも多数
野球ほど目立たないものの、他のスポーツを推している学生も数多くいます。特徴的なのは、自分が高校時代に部活でやっていたスポーツを観戦する人が多いという点です。
例えば、サッカー部出身の友人はJリーグの試合に頻繁に通い、バスケ部だった知り合いはBリーグやNBAを熱心にチェックしています。
陸上部出身の学生は箱根駅伝やマラソンを欠かさず応援していて、正月は「テレビの前で箱根観戦」が恒例行事になっているそうです。
つまり、大学生になると「自分が経験したスポーツを観戦するスタイル」が自然に身につく人が多いんです。
学内スポーツも“推し活”になる
早稲田はスポーツの強豪校としても有名で、学内の部活や試合を応援するのも立派な推し活です。
野球部やラグビー部の公式戦はもちろん、友人が出場する試合を見に行って「身近な人を推す」感覚で応援する学生もいます。
僕の知り合いは、同じ学部の友人がラクロス部に所属していて、試合のたびに仲間を誘って応援に行っています。
「プロスポーツ観戦とは違って、知っている人を直接応援できるのが楽しい」と話していました。
推しスポーツで広がるコミュニティ
スポーツ推しは、意外とコミュニティづくりに直結する推し活です。
推し球団が同じだと、それだけで初対面でもすぐに打ち解けられますし、観戦仲間を作って一緒に球場に行くことも。逆にライバル球団ファン同士で冗談交じりに盛り上がることもあります。
高校生のうちは「スポーツ観戦=親や学校と一緒に行くもの」という感覚が強いかもしれませんが、大学に入ると自分の意思で、自分のお金で、自由に推しのスポーツを追いかけられるのが大きな変化です。
インフルエンサー・YouTuber推し
大学生に身近な“新しい推し”
最近の大学生にとっては、YouTuberやインフルエンサー、Vtuberも立派な「推し」の対象です。
高校生の頃から動画を見ていた人はもちろん、大学に入って時間やお金の自由度が増えたことで「オンラインの推し活」に熱中する人が増えています。
人気YouTuberを推す学生たち
僕の周りでよく話題にのぼるのは、東海オンエアやコムドットのような大手YouTuber。授業の合間やサークルの集まりで「昨日の動画見た?」と盛り上がるのは日常です。
中には、イベントやオフ会に参加するために遠征する子もいて、推し活にかける熱量はアイドルやバンドに負けていません。
僕の知り合いには、あるYouTuberのファンイベントに参加するため、わざわざ愛知まで行った子がいます。
交通費や宿泊費を含めると数万円の出費でしたが、「画面越しで見ていた人に直接会えた感動はプライスレス」と語っていて、その表情からも本当に幸せそうな様子が伝わってきました。
Vtuberや配信者も人気
最近はVtuberを推している学生もかなり多いです。
深夜に配信を見ながらXで感想をつぶやいたり、スパチャを送ったりして応援するのが日課になっている子もいます。
僕の友人の一人は、推しのVtuberの誕生日記念グッズを毎年欠かさず購入していて、部屋の一角が完全に「推しの祭壇」状態になっています。
最初は「ネットの中の存在にそこまでお金をかけるの?」と驚きましたが、本人にとってはライブと同じくらいリアルな体験らしく、推し活の形が多様化しているのを実感しました。
推し活で人とつながる場面も
インフルエンサー推しは一見オンラインだけの活動に見えますが、実はオフラインのつながりも生みます。
大学の授業で偶然「ホロライブのファンです」と話題に出したら、そこから一気に仲良くなって一緒にライブビューイングに行った、という友人もいました。
僕自身も、同じ推しYouTuberを見ている人とサークルで出会い、「じゃあ今度一緒にイベント行こう」という流れになったことがあります。推し活がきっかけで新しい交友関係ができるのは、大学生ならではの楽しさだと思います。
大学生は自由に“お金をかけられる”
バイト代=推し活の資金源
大学生の推し活を語るうえで外せないのが、バイト代の存在です。
高校時代はお小遣いの範囲でやりくりしていた人がほとんどだと思いますが、大学に入ると自分で稼いで自由にお金を使えるようになります。その結果、推し活に投資する額も一気に増えるんです。
僕の周りにも、月に10万円以上稼いで、その大半をライブチケットやグッズに使う友人がいます。
KPOP好きの子は海外公演のために韓国まで行き、航空券やホテル代を含めて数十万円単位で使っていました。
それでも「推しに会えたから全く後悔していない」と言うんですから、推し活の原動力はすごいなと感じます。
推し活は“計画的”に
とはいえ、大学生の収入には限界があります。
試験前や就活時期はバイトに入れず、思ったよりお金が残らないこともよくあります。
僕の友人で、夏フェスに向けて数か月かけてバイト代を貯め、チケット代・交通費・宿泊費まで計画的に準備していた人がいました。
「推しに会うために頑張って働く」というサイクルができていて、推し活が生活のモチベーションになっているのが印象的でした。
無理のない範囲で楽しむスタイルも
もちろん、みんながみんな「課金しまくり」なわけではありません。僕自身はチャゲアスが好きですが、グッズを大量に買ったり遠征したりはせず、SpotifyやYouTubeで曲を聴いたり、たまに中古DVDを買ったりする程度です。

お金をかけずとも、十分に“推している”という実感は得られます。
他にも、友人同士でライブ映像をシェアしたり、安価なグッズだけを少しずつ集めたりと、無理せず楽しむ工夫をしている人は多いです。大学生だからこそ「推し活の濃さ」を自分のスタイルに合わせて選べる自由さがあります。
推し活は“自己投資”に近い
推し活にお金をかけると「浪費じゃないの?」と思うかもしれませんが、実際には自己投資的な側面もあると思います。
推しがいることで日常が彩られ、勉強やバイトを頑張る原動力にもなります。
特に大学生は自由時間が多いからこそ、「推し活にどうお金を使うか」が生活全体の充実度に直結します。
推し活に寛容な早稲田の空気
何を推していてもOKな空気感
早稲田に入ってまず感じるのは、推し活に対してとても寛容な雰囲気があることです。
KPOPを推していようが、アニメのキャラクターを推していようが、あるいは僕のように少しレトロなチャゲアスを推していようが、「それ変じゃない?」と言われることはありません。
むしろ「え、それもいいね」「ちょっと教えてよ」と、自然に興味を持ってくれる人が多いんです。
多様性のある早稲田らしく、“好きなものを好きだと堂々と言える”環境が整っていると感じます。
推し活で広がるコミュニティ
推し活がきっかけで友達ができることも少なくありません。
例えば、サークルの飲み会で「実はテイラースウィフトが好き」と言ったら、隣の人が「え、私も!この前のライブ行ったよ」と盛り上がり、そのまま一緒に別のイベントに行く仲になったケースがありました。
SNSを通じてもつながりやすく、インスタのストーリーに推しのグッズやライブの写真をあげると「私もそれ好き!」とメッセージが来て、新しい友達ができることもあります。
推し活が単なる趣味を超えて、人と人をつなぐ接点になっているんです。
逆に“推しがいない”人も安心
「自分には強い推しがいない」という人も大学にはたくさんいます。でも早稲田ではそれも全く問題なし。
僕の友人には「特に推しはいないけど、みんなの話を聞くのは好き」というタイプの人がいて、推し活トークに混ざりながら楽しんでいます。
この“推しても推さなくても自由”という空気感は、高校までとはちょっと違う大学ならではの良さだと思います。
サークルやゼミが“推し活空間”になることも
早稲田はサークル活動がとても盛んなので、そこが自然と推し活のコミュニティにもなります。
バンドサークルならライブやフェスが共通の話題になり、アニメ・ゲーム好きが集まるサークルでは同じ作品の推しでつながれます。
ゼミでも休み時間の雑談で「そのキャラのグッズ可愛いね!」と盛り上がる光景をよく見かけます。
こうした“居場所”が複数あるのも、早稲田の推し活をのびのび楽しめる理由のひとつだと思います。
高校生に伝えたいこと
推し活は大学生活を彩る“もう一つの軸”
高校生のみなさんに伝えたいのは、大学生活と推し活は切っても切り離せないくらい自然に共存しているということです。
勉強やサークル活動が大学生活の「表」だとすれば、推し活は日常を彩る「裏」の楽しみ。どちらかが欠けても大学生活は味気なくなってしまう、と言っても大げさではありません。
幅も深さも一気に広がる
高校までは「同じ推しがいる人を探すのは難しい」と感じることもあったかもしれません。でも大学に入ると学生数が圧倒的に多いため、必ず同じものを推している仲間に出会えるんです。
KPOPやバンド、アニメやゲーム、スポーツ、YouTuberまで、ジャンルは本当に自由。自分が好きなものを堂々と語れる環境が広がっています。
お金との付き合い方が大切
一方で、高校時代と比べてお金の自由度が増えるのも大学生の推し活の特徴です。
バイト代をつぎ込んで遠征や課金を楽しむ人もいれば、僕のように「無理のない範囲で緩く楽しむ」人もいます。
推し活にどれだけお金をかけるかは人それぞれで、正解はありません。大事なのは、自分が楽しめる範囲をきちんと見極めることだと思います。
推し活は友達づくりのきっかけにも
もうひとつ強調したいのは、推し活が人と人をつなげるきっかけになるという点です。
「同じグループが好き」「同じキャラ推してる」と分かった瞬間、一気に距離が縮まる。授業やサークルだけでは出会えなかった人とつながれるのも、推し活の力です。
高校生へのメッセージ
これから大学に進むみなさんは、「推し活=趣味のひとつ」と思っているかもしれません。でも実際は、大学生活の楽しさを大きく左右する要素のひとつになります。
推し活を通じて得られる友達や思い出は、きっと大学時代を振り返ったときにかけがえのない宝物になるはずです。
だからぜひ、自分の「好き」を大事にして、大学に入ったら胸を張って推し活を楽しんでください。
早稲田のような自由な雰囲気の中では、どんな推しを持っていても温かく受け入れられるはずです。