コロナ禍でも、留学はできる!〜コロナ禍のイギリス留学〜

こんにちは!早稲田大学国際教養学部4年のみなみです。

早稲田大学の資料を請求する!

皆さんの中には、大学生になったら留学したい!でも、コロナ禍で留学ってできるのかな、、、そんな悩みを持っている人も少なくないと思います。

私も、大学2年時にイギリスに留学する予定がコロナで渡航中止になり、3年時に再申請。出発の3ヶ月前まで渡航できるかわからない中で、ただただ行けることを願いながら準備だけ進めていました。

しかし!たくさんの方のお力添えでなんとか9月に渡航することができ、現在渡英してから約半年が過ぎました。

今回は、「コロナ禍」でどのような留学生活を送っているのかに注目しながらイギリス留学についてご紹介します!

この記事が少しでも皆さんの勉強のモチベーションにつながれば幸いです。

ロンドンのトラファルガー広場前

[コロナ禍の]イギリスでの日常生活

まずは日常生活について。

イギリスは現在、世界一コロナに関する規制が緩い国とだと言えます。

私が渡英した9月には、既にほとんどの人が屋内外問わずマスクをつけておらず、学生は毎晩クラブ三昧な日々を送っていました。

私が日本を出発する前は、国内で物凄く感染が拡大していて規制が厳しかったので、イギリスに来て誰もマスクをしていないところを目にした時は非常にショックを受けました笑

日本では大学にもなかなか通えず遊びも控えていたのに、イギリスはコロナとは無縁な世界のように感じ、同じ地球上とは思えないような違いにとても驚きました。

極め付けに、イギリス政府は2022年2月下旬にコロナに関する全ての規制を撤廃したので、もはやコロナは存在するようでしないようなものになりました(幸か不幸か)!日本とは大違いですよね!

なので、コロナ禍でどんな日常生活を送っているの?という問いに対しては、「コロナ前と同じ生活」というのが正解かもしれません!

[コロナ禍の]イギリスでの大学生活

お次は、大学生活について。

日本の大学では、大学によってオンライン、対面、ハイブリッドのように授業のやり方は様々だと思います。また、サークル活動も一部制限されているところが多いのではないでしょうか。

私の留学先であるリーズ大学では、主に人数の多いレクチャーはオンライン、セミナーは対面というふうに授業が行われています。授業によってはレクチャーでも生徒を何グループかに分けて、週ごとに対面のグループとオンラインのグループで分けたりするものもあります。人にもよると思いますが、私は週3で対面授業があります(もちろん授業中もほとんどの人がマスクをしません笑)。

また、以前は大学が抗原検査キットを無料配布していていたので、定期的に自分で検査をして気をつけるようにしていました。現在はコロナへの規制が全て撤廃されたので無料配布も終わってしまいましたが、、

課外活動に関してもいたってコロナフリーで、サークル活動などは全て対面で行われています。またバンド系、演劇系、ダンス系などのライブや発表会も、観客数の規制などは全く無く、ほぼコロナ前と変わらない大学ライフを送っています!

リーズ大学のシンボルである大きな図書館。
晴れた日は、目の前のパン屋さんでサンドイッチを買って階段で食べるのが定番です。

[まとめ] コロナ禍でも、諦めないで!

今回残念ながら渡航が叶わなかった国もある中で、私はいろいろな方のご尽力により留学をすることができ、コロナ禍にもかかわらずたくさんの貴重な経験をさせてもらっています。

「コロナだし留学するのは無理そうだな〜」と思っているそこのあなた!

コロナ禍でも留学する道は必ずあるので、諦めずにチャレンジしてみてください!

実際に海外に住んでみると、毎日が日本では想像もしなかったような新たな発見の連続で、自分の中の世界が大きく広がりますよ〜!少しでも海外に興味のある方、視野を広げたい方、新しいことにチャレンジしたい方は、大学生のうちにぜひぜひ、留学してみることをお勧めします!

早稲田大学の資料を請求する!
みなみ

みなみ

早稲田大学 国際教養学部

この記事が気に入ったら
いいね!して応援しよう!

4+

この記事をシェアする