上智大生の人生が変わったモーニングルーティーンと継続のコツ

上智大学国際教養学部・国際教養学科のけいちゃんです。

今回は私の人生が変わった、あるモーニングルーティーンについてお話しします。

私は大学に入ってから夜は深夜まで起きていて、朝は遅く起きるというのが日課でした

なので、よく芸能人が言っているモーニングルーティンなんてものはなく、その日によって朝やることもバラバラでした。

ただ、モーニングルーティンを作ったことで、一気に人生が変わりました

朝が弱い方や、日常生活のリズムを整えたい方にオススメの記事になっています!

モーニングルーティーン①『5:30起床』

たいてい、5時半ごろに起床します。

起きてから、洗面所に行き、洗顔。そして、飲むヨーグルトと水を飲みます。

その後、私はピアノを弾くのが趣味なので、好きな曲を気分で弾きます。

ある程度弾き終わったら自分の部屋に戻っていきます。

モーニングルーティーン②『メッセージの返信・作業&勉強』

自分の部屋に戻ってきてやることは主に3つです。

①メッセージの返信

就寝前には、基本的に携帯を開かないように心がけています。

夜だと、返信を返す人が多いので通知が溜まりやすくキリがないからです。

なので、急用な連絡以外極力夜の返信を避けて、朝一で返信を返すようにしてます。

朝返信返すと、意識高い系って思われがちですが(笑)

②作業

メッセージ返信が終わった後は、作業と勉強をします。

朝は一番頭が働くので、アイデア出し系の作業と勉強を行います。

例えば、プレゼン資料の作成やエッセイのアイデア出し、アウトライン作成などは朝にやるとかなり効率が良いです。

シャロ―ワーク(あまり思考を使わない作業)は基本的に、夜やるようにしています。

例えば、オンデマンド授業の動画視聴や、エッセイを実際に書く作業やリサーチなどです。

もちろんこれ通り行くのが毎日ではありませんが、なるべく意識するようにしています。

③勉強

勉強も朝の方が捗ります。

英単語を覚えるだったり、大学の授業のテスト勉強などは基本朝やってしまいます。

朝は頭の中に入ってる情報量が少なく、勉強したことがすぐ頭に入りやすいそうです。

モーニングルーティーン③『ジム』

7時ごろにジムに行きます。

車で10分ほどのところに、月額で通っているジムがあるので、そこに日曜日以外は毎朝行くようにしています。

そこのジムは7時オープンなため、いつもいる会員の方の顔は大体覚えてます(笑)

毎朝継続してジムに通っている仲間がいるみたいで、1人で行ってもあまり心細くないです!

コロナ過で外出を控えるようになってから、外に行く機会が減りました。
それによって、運動する機会も減り、ジムに通うことを決断したのが7月の中旬です。

なので、ジムには2ヶ月くらいは通い続けていることになります!

モーニングルーティーンをはじめたきっかけ

私がモーニングルーティーンを始めた理由は2つあります。

①仲間がやろうと誘ってきたから

友人が朝の早起きは仲間とやると効率が良いというのを知ったと言ってきました。それで、明日からやっていこう!と言われたのがきっかけで、早起きを始めます。

ただ早起きしてもやることがないので、やること・やりたいことを考え、今のモーニングルーティーンが確立しています。

②今の自分を変えたい。と思ったから

昔は遅寝遅起きの生活でした。

正直、このままだとマズイと感じていました。
そのため、まずは早起きにしてみようと考え、行動した結果です。

モーニングルーティーンを継続するには

一度立てたモーニングルーティーンって崩れることがほとんどだと思います。

もちろん、日によってはこのルーティーンをできない日もあります。

ただ、モーニングルーティーンをできるだけ継続する方法を今から3つご紹介します!

①仲間を作る

モーニングルーティーンを継続するために、仲間を作るのは効果的です。

私も一時期、大学の仲間5人とグループを作って、毎朝起きたらチャットを送るというのを継続していました。

仲間もやっているから、俺も。私も。となるかもしれません。

少なくとも、私は周りが頑張ってるから自分もという気になれました!

②アラームをかけ、スマホに付箋を貼っておくor スマホを取りづらい場所に置く

アラームをかけるまでは、恐らく多くの方がすると思います。

ただ、それだけだと二度寝してしまいますよね。

絶対に起きるためには、スマホに付箋を貼る、またはスマホを取りづらい場所に置くことをオススメします。

付箋を貼るパターンだと、付箋に「起きること」とか書いておくと良いかもしれません。(笑)

スマホを取りづらい場所に置くパターンでは、アラーム音を大きくして立ち上がれないと取れない場所に置くことをオススメします。その勢いで起きることを決心するかもしれません。

③何も考えずに0秒で起きる

ある研究者は起きて3秒で人は言い訳を作ると言っています。

例えば、『まだ寝れる!』というのも、起きてから3秒たってから考えることらしいです。(諸説あります。)

なので、0秒で起きれば、そういった言い訳を作るまでもなく起きることができると思います。アラームなって目が覚めた瞬間、無心で身体を起こしてみてください。

そうすると、かなり起きやすくなると思います。

最後に

モーニングルーティーンを立てることで、生活リズムが整い、人生が変わります!

ぜひあなたも実践してみてください!

けいちゃん

けいちゃん

上智大学 国際教養学部 国際教養学科 大学2年

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