私立文系志望必見!全受験校合格した私がボロボロになるまで使い込んだ参考書

こんにちは。早稲田大学5年の加藤です。
今日は受験から5年が経過してしまった今でも明確に覚えている、受験期愛用の参考書を紹介します!

私の受験結果

まず参考書についてお話しする前に、私がどの大学の合格をいただいたかをお話しします。

  • 早稲田大学社会科学部
  • 早稲田大学教育学部
  • 慶應義塾大学環境情報学部
  • 慶應義塾大学総合政策学部
  • 青山学院大学総合文化政策学部(全学部)
  • 学習院大学国際社会科学部
  • 法政大学社会学部(センター利用)
  • 立教大学社会学部(センター利用)
  • 成城大学社会イノベーション学部(センター利用)

確かこんなもんだったと思います。(5年前の記憶…どんどんあやふやになっています…)
ただ、タイトル通り、全ての受験日程で”現役合格”をいただきました。

そんな私は、もともと優等生だったか。実はそうではありません。
学校では下から数えた方が早い、いわゆる落ちこぼれ
本番1年前のセンター同日模試で偏差値40台の科目があったことは今でも覚えています。

では、そんな私はどのようにして、受験で成果を出すまでに至ったのでしょうか。

一冊を繰り返し使うべき参考書と何冊か取り組むべき参考書

おすすめ参考書をお話しする前に、受験で使う参考書には

①一冊をやりこむタイプ
②複数をやりこむべきタイプ

とあるのをご存知でしょうか?

このタイプは目的によってわかれます。
すなわちインプットとアウトプットです。

インプットとは暗記や解法を覚える、など情報を頭にいれること

アウトプットは問題演習などインプットした情報を実際に使うことです。

ここでいう、インプットを目的として参考書を利用する場合、一冊をとことんやりこむことをおすすめします。

私立文系を例にとって考えると、社会の暗記や英単語、英文法、古典単語などがインプット、英語の長文などがアウトプットにあたります。

インプットを目的としている場合、一冊をやりこむことを通じて効率的に記憶を定着させることができます
アウトプットを目的としている場合、逆に問題を覚えてしまう、ということは目的を考えるとあまりいいこととは言えません。
参考書をどのように使うか、その参考書をつかう目的を考えて決めてみてください!

私が愛用した参考書たち

ここからは私が実際にどんな参考書を愛用していたかを少し紹介します。
ちなみに私の受験科目は、英語・国語・日本史 でした。

日本史 : 東進の日本史のテキスト

私は東進に通っていたのですが、授業で利用していたテキストを愛用していました。

使い方としては

  • 暗記用緑ペンで単語を隠し、赤シートで暗記!
  • 過去問などでテキストに書かれていない情報に出会ったときには、テキストに書き込んで、それも覚える!

というようにしていました。
テキストの隅から隅までとことんやりこみ、2月には表紙も裏表紙もとれてしまった状態になっていました……セロハンテープで補強したものの、さらに壊れて諦めたのを覚えています笑

英文法 :英語頻出問題総演習

これは未だに持っている参考書です。
vintageやnext stageなどが有名ですが、私は学校で配布されたのがこれだったため、これを愛用していました。
特に、vintageより優れているということはないのですが、文法はなんでもいいので、一冊決めてとことんやりこむべきです。

私は、受験で問題を解く時に、
”この表現、テキストの何ページあたりに書いてあった問題で、前後の問題はこれだったなぁ”
とわかるくらいにやり込み、丸暗記していました。

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古文単語 : 古文単語330

これも学校で配られたから、という理由で使っていました。
正直参考書自体は使いにくかったので、暗記カードを作成し、それを利用していました。
またこの暗記カードにも、知らない単語がでてきたときには追加して覚えるようにしていました!

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ちなみに私が利用していた訳ではないですが、
古典単語のテキストとしては、圧倒的にマドンナ古典単語がおすすめです!

古典単語の成り立ちや意味、文化的背景なども含めて、楽しく確実に学べます。また付録の単語帳も使いやすい!
受験終わってから使えばよかった……と後悔したテキストのひとつなので、なに使おうか悩んでいる人は参考にしてみてください!

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なにを使うかより、いかに使うか

受験期愛用参考書をいくつか紹介させていただきました!
こうお話してみると、正直私の場合は”学校でもらったから”という理由だけで、参考書を利用している場合が多いことがわかります…

ここからなにがわかるか。

参考書は”なにを使うか”より”どのように使うか”、そして”どれだけ使うか”が大事

ということ。

どの参考書にも間違った情報が書いてあることはありません。
どれだけ効果的に利用できるか、特にインプットを目的とするなら、内容をどれだけ覚えられるか、それだけが大事です。
参考書を悩むことにあまり重きをおかずに、手元にあるものをいかにフル活用して、覚えきるか、それを考えて参考書を使ってみてください!
そうしたら合格が見えてきますよ☺️

ふーちゃん

ふーちゃん

早稲田大学 社会科学部

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