東進で浪人できる?料金・コース・向いている人を徹底解説【2026年最新】

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東進で浪人できる?料金・コース・向いている人を徹底解説【2026年最新】

東進って、浪人生でも通えるの?

料金は実際いくらかかるの?

受験が終わった直後のこの時期、そんな疑問を抱えている人は多いはず。

結論から言うと、東進ハイスクール・東進衛星予備校はどちらも浪人生(高卒生)向けのコースを設けています。ただし、コースの内容や料金・向いている人のタイプはそれぞれ異なります。

この記事では、東進の浪人生コースについて、料金・特徴・他予備校との比較・向いている人と向いていない人まで、まるごと解説します。「東進で浪人するかどうか迷っている」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

この記事でわかること

  • 東進ハイスクール・東進衛星予備校の浪人生コースの違い
  • コース別の料金の目安
  • 他の大手予備校(駿台・河合塾・代ゼミ)との料金比較
  • 東進で浪人するメリット・デメリット
  • 東進に向いている人・向いていない人
  • 実際に東進で浪人した人のリアルな体験談

東進ハイスクールと東進衛星予備校、浪人生コースはどう違う?

まず押さえておきたいのが、「東進ハイスクール」と「東進衛星予備校」は別物だという点です。

東進ハイスクールは株式会社ナガセが直接運営する直営校舎で、主に首都圏や大都市部に展開しています。一方、東進衛星予備校はフランチャイズ形式で全国各地に存在し、各地の塾・予備校が東進の映像授業システムを使って運営しています。

校舎によって微妙に指導体制や開館時間等がことなる場合がありますが、基本的には同じシステムや教材だと考えて問題ありません。

東進ハイスクールの浪人生コース:高卒本科コース(新宿校集約)

東進ハイスクールの浪人生(高卒生)向けコースは「高卒本科コース」です。2025年度から、全国の東進ハイスクールに点在していた高卒本科コースを新宿校一カ所に集約する形へと移行しています。

このコースの最大の特徴は、月曜から土曜まで毎日登校が基本というルールがあること。かなりハードなスケジュールですが、その分「強制的に勉強環境に浸れる」という意味では徹底した管理型の浪人スタイルといえます。

東進衛星予備校の浪人生コース:高卒生総合コース・単科講座

東進衛星予備校では、浪人生向けのコースとして主に次の2種類があります。

志望校通期ユニット/単科講座

必要な講座を個別に選んで受講するスタイル。講座数が多い場合は「志望校通期ユニット」でまとめると割安になります。

高卒生総合コース

一定の料金で通期講座を最大15講座まで受講できる定額制コース。一部の校舎でのみ設置されています。

「高卒生総合コース」は、担任による月1回の個別面談なども含まれ、計画的に浪人生活を進めやすい環境が整っています。ただし、設置している校舎とそうでない校舎があるため、事前に最寄りの校舎に確認が必要です。

すべての校舎で浪人生を受け入れているわけではない

これは多くの人が見落としているポイントです。

東進衛星予備校はフランチャイズ運営のため、浪人生(高卒生)の受け入れ可否は各校舎によって異なります。「東進衛星予備校に通いたい」と思っても、最寄りの校舎が浪人生を受け入れていないケースがあります。

受け入れ可否が校舎によって異なる理由

東進衛星予備校は、地域の学習塾や教育機関がフランチャイズ加盟する形で運営されています。そのため、校舎の規模・自習室のキャパシティ・スタッフの体制は校舎ごとに大きく違います。

また、開校時間も校舎によってまちまちです。現役生メインの校舎では「放課後の時間帯しか開いていない」ところもあります。浪人生は朝から夕方まで勉強するのが基本なので、午後から、というのでは話になりません。

問い合わせ前に確認したい3つのこと

  • 浪人生(高卒生)の受け入れを行っているか
  • 高卒生総合コースの設置があるか(単科講座のみの場合もある)
  • 自習室は平日の何時から開いているか

この3点は、直接校舎に問い合わせることで確認できます。ただ、各校舎に個別に連絡するのは手間がかかります。まずは資料請求フォームから問い合わせると、最寄りの対応可能校舎の情報を案内してもらえます。

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東進の浪人生コースの料金

東進の料金はコースや校舎によって異なります。

ここでは「東進衛星予備校の高卒生総合コース」の授業料を掲載します。東進ハイスクール(直営校)や単科講座のみを利用する場合は料金体系が異なるため、注意してください。

※ 東進ハイスクール(新宿校・高卒本科コース)の料金は非公開のため、直接お問い合わせください。

費用項目金額(税込)備考
入学金165,000円初年度のみ
授業料572,000円通期講座15講座分
担任指導費77,000円月1回の個別面談含む
年間模試費29,700円東進模試全回分
年間合計843,700円以下の追加費用は別途
  • 上記は東進衛星予備校・高卒生総合コースの料金です。東進ハイスクール(直営校)・単科講座のみの受講とは料金体系が異なります。
  • 夏期・冬期講習、過去問演習講座、志望校別単元ジャンル別演習は別途料金がかかります。
  • 校舎によって料金が異なる場合があります。正確な料金は資料請求または各校舎へお問い合わせください。

正確な料金は資料請求で確認を

上記はあくまで高卒生総合コースの標準料金です。志望校・受講講座数・校舎によって変わることがあります。必ず資料請求や校舎への問い合わせで正確な見積もりを取るようにしましょう。資料請求は無料です。

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他の大手予備校との料金比較

東進の料金水準が他の大手予備校と比べてどうなのかも気になるところです。
あくまで目安ですが、国公立・私立コースの年間費用を比較すると以下のようになります。

予備校国公立コース(目安)私立コース(目安)備考
東進衛星予備校 (高卒生総合コース)843,700円〜843,700円〜講習・過去問演習は別途
河合塾約130〜150万円約120〜140万円模試・講習含む場合あり
駿台予備学校約130〜150万円約120〜140万円模試・講習含む場合あり
代々木ゼミナール要問合わせ要問合わせ直接問い合わせ

※河合塾・駿台の金額は公開情報をもとにした目安です。コース・校舎・免除制度によって変わります。東進衛星予備校の843,700円は高卒生総合コースの標準料金(税込)で、講習・過去問演習講座は含みません。

授業スタイル・担任面談・クラス規模

費用だけでなく、勉強スタイルや指導体制も各予備校で大きく異なります。

比較項目東進衛星予備校河合塾・駿台・代ゼミ
授業スタイル映像授業(自分のレベルに合わせて選定)生授業(クラス全員が同じ授業を受ける)
レベルの合わせ方学力に応じて個別に講座を選定可能クラス分けテストでクラスが決まる
担任面談月1回程度の個別面談あり担任はいるが個別面談はほぼなし
クラス規模高卒生総合コースは最大20名程度数十〜100名規模が一般的
見守り・サポート少人数で担任が一人ひとりを把握大人数で個別把握は難しい

生授業の大手予備校は「同じレベルの仲間と切磋琢磨できる」という強みがある一方、クラスのペースに合わせなければならないという側面もあります。東進は「自分のペース・自分のレベルで進められる」という映像授業の特性が、浪人生の個別の弱点克服と相性が良いといえます。

東進で浪人するメリット

「好きな講師」を選べる。合わない授業を我慢しなくていい

対面授業の大手予備校では、クラスに割り当てられた講師の授業を受けるのが基本です。仮に「この先生の教え方が自分に合わない」と感じても、基本的には変えられません。講師との相性が合わないまま、1年間同じ授業を受け続けるリスクがあります。

東進の映像授業なら、科目ごとに自分が「この先生がいい」と思う講師を自由に選べます。英語はA先生、数学はB先生、というように科目や単元ごとに最適な講師を組み合わせることができます。

「対面授業が苦手」という感覚を持つ人の多くは、実は「授業そのもの」が苦手なのではなく、「自分に合わないペース・スタイルの授業を受け続けること」に消耗しているケースが少なくありません。映像授業はその問題を根本から解消できます。

同じ教科・分野でもレベルが細かく分かれているから「ちょうどいい」が見つかる

対面授業の予備校では、クラス分けテストの結果でクラスが決まります。そのクラス全員が同じレベルの授業を受けるため、「簡単すぎてつまらない」「難しすぎてついていけない」という状況が起きやすくなります。

東進の映像授業では、同じ教科・同じ分野の中でも複数のレベルが用意されています。たとえば英文法であれば、基礎固めレベルから標準・応用・難関大対策まで、段階的に講座が分かれています。自分が今いるレベルから始めて、ひとつひとつクリアしながら志望校レベルまでステップアップしていける仕組みです。

浪人生はとくに「得意科目と苦手科目の差が大きい」ケースが多いです。数学は難関大レベルだけど英語は基礎から、という場合でも、科目ごとに最適なレベルの授業を選べるのが映像授業の強みです。対面授業のように「クラス全体に合わせる」必要がないので、自分の凸凹に正直に向き合えます。

月1回の担任面談で軌道修正ができる(大手予備校との大きな違い)

大手予備校にも「担任」と呼ばれるスタッフが存在しますが、実態は事務的な手続き対応がメインで、個別に勉強の進捗を確認してもらえる機会はほとんどありません。

東進の高卒生コースでは、月1回程度の個別面談が設けられています。担任が各受講生の学習ペースや模試の成績を確認したうえで、「このままのペースで大丈夫か」「今の時期に重点的にやるべきことは何か」を一緒に考えてくれます。

浪人生にとって怖いのは、「なんとなく勉強しているけど、本当にこれで合っているのか」という不安です。定期的な面談で現在地を確認し、必要に応じて軌道修正できる仕組みは、1年間を通して非常に大きな安心材料になります。

少人数制だから「サボれない」環境がつくられる

河合塾や駿台などの大手予備校では、1クラスに数十人〜百人規模の生徒が在籍することもあります。人数が多いと、どうしても「自分一人くらいサボっても誰も気づかない」という気の緩みが生まれやすくなります。

東進の高卒生コースでは、20名程度の少人数制で運営されています。担任が受講生全員の顔と状況を把握しているため、「今日来なかった」「最近ペースが落ちている」といった変化にすぐ気づいてもらえます。

管理されるのが苦手、という人もいるかもしれません。ただ、浪人という長い1年を乗り切るためには、「見守られている」という環境は意外なほど大切です。自由にやらせてもらえる環境が、かえって怠惰につながってしまうケースは少なくありません。少人数制の東進衛星予備校は、その点でちょうどいい緊張感を保てる仕組みになっています。

通塾時間を勉強時間に変換できる

映像授業は自習室だけでなく、自宅でも受講できます。通塾に往復1時間かかる場合、1年で約365時間分を勉強に使えます。大手予備校に通う浪人生と比べると、この差はかなり大きいです。

模試の返却が早く、弱点対策をすぐに始められる

東進の模試は返却も共通テスト型で約1週間、記述型で約2週間と比較的スピーディ。自分の弱点を早期に把握して対策に活かせます。

東進独自のAI演習「志望校別単元ジャンル別演習」で、合格への最短ルートを走れる

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東進の浪人生コースで特筆すべき強みが、「志望校別単元ジャンル別演習講座」です。これは東進が保有するビッグデータとAIを組み合わせた、日本初の個別最適化演習システムで、河合塾・駿台・代々木ゼミナールにはない、東進だけの武器です。

志望校別単元ジャンル別演習」とは何か?

ひとことで言うと、「志望校に合格するために、今の自分が最優先でやるべき問題を、AIが自動で選んで提示してくれる演習システム」です。

東進は15年以上にわたる生徒の学習履歴と合格実績をビッグデータとして蓄積しており、そのデータをAIが分析することで、約36万問というデータから各生徒に最適な問題を提示できる仕組みを作り上げています。「自分で問題集を選んでやみくもに解く」という従来の勉強法とは、根本的に発想が違います。

AIが分析するデータは何か?

志望校別単元ジャンル別演習のAIは、以下のデータをすべて統合して分析します。

  • 東進模試の成績データ(科目別・単元別の正答率)
  • 確認テストの結果
  • 過去問演習の得点率・正答率
  • 志望校の出題傾向・頻出分野・難易度
  • 過去の合格者の学習パターンと合格実績

これらを掛け合わせることで、「志望校で頻出の分野」×「今の自分の苦手な分野」=「伸びしろが最も大きい分野」を特定し、そこを重点的に攻略する演習セットを組んでくれます。自分では気づいていなかった「見えていない弱点」まで可視化してくれるのが、このシステムの真骨頂です。

「必勝必達セット」と優先順位のしくみ

AIが分析を終えると、「必勝必達演習セット」と呼ばれる演習リストが提示されます。このリストは、科目を横断して「今すぐやるべき順」に優先度が並んでいます。

たとえば数学なら「二次関数・レベル4」「確率・レベル5」のように、単元・ジャンル・レベルの3軸で整理されたセットが並びます。第一志望校が慶應義塾大学経済学部(レベル7相当)なら、レベル4→5→6→7と段階的にクリアしていく構成になります。

演習の進め方のルールは明確で、「AIが示した優先順位の通りに、上から順番に進める」ことが基本です。自分の好きな科目・得意な分野から手をつけると、合格への最短ルートから外れてしまいます。このあたりはかなり厳格に設計されており、東進側も「AIに従うことが合格への近道」と強調しています。

「修得」のサイクルと判定の基準

各演習セットには「必要演習数」が設定されています。演習セット内の問題を解き、その結果が「過去の合格者の平均点」を超えると「1演習達成」とカウントされます。必要演習数に達した時点で、そのセットを「修得」したことになります。

逆に、得点が合格者平均点に届かない場合は、同じ単元でレベルを一段下げた演習セットが再提示されます。この「修得→次のレベルへ進む」というサイクルを繰り返しながら、志望校レベルまで着実に実力を積み上げていく仕組みです。

理解が不十分な場合はAIが講座を提案してくれる

演習の得点率が低い場合、「まだ概念理解が足りていない」とAIが判断し、該当単元の映像授業を自動でピックアップして提案します。これを「単元ジャンル集中受講」と呼びます。

たとえば、数学の二次関数で得点率が低ければ、東進講師陣による二次関数の授業の中から「視聴すべき箇所」まで指定して提示してくれます。90分の授業すべてを見る必要はなく、必要な部分だけ効率よくインプットし直して、また演習に戻るという流れです。

「問題を解く→理解が足りなければ授業に戻る→また演習する」という学習サイクルがAIによって自動化されているのが、単ジャンの最大の特徴といえます。

「単元」と「ジャンル」の2軸で実践的な演習ができる

従来の参考書や問題集は「単元別」に整理されているものがほとんどです。たとえば日本史なら「室町時代」「江戸時代」と時代(単元)で区切られています。

しかし実際の入試問題は、そうした単元の区切りを無視した出題をすることが多いです。たとえば「沖縄」というジャンルで出題された場合、室町・江戸・明治・昭和と複数の時代にまたがる知識が必要になります。

志望校別単元ジャンル別演習では「単元」と「ジャンル」の2軸で問題が分類されているため、こうした実践的な出題形式に対応した演習ができます。単元ごとに縦に積み上げた知識を、ジャンルという横の串で貫いていく勉強法です。

解説も講師陣によるものだから質が高い

赤本(大学別過去問集)を自力で解いていると、解説が薄くて「わかったようなわからないような」状態で終わることがよくあります。志望校別単元ジャンル別演習には、東進講師陣による丁寧な解説が付いています。表面的な解法だけでなく、問題の本質に立ち返った解説があるので、同じような問題が出たときに応用できる力が身につきます。また、国公立大の記述問題や一部私大の問題については、添削指導も受けられます。

秋以降の追い込み期に最大の効果を発揮

志望校別単元ジャンル別演習のスタートには条件があります。「共通テスト過去問演習・年度別演習5年分クリア」または「国公立二次・私大対策5年分クリア」のいずれかを達成してからスタートというルールです。

理想的な流れとしては、6月末までに通期講座(インプット)を完了→7〜8月に過去問演習→9月から単ジャンスタート→11月から「第一志望校対策演習」という順番です。秋以降の追い込み期に全力で取り組むコンテンツとして設計されています。

浪人生はこの流れをフルで活用できます。現役生と違い学校行事や部活がなく、1年間を受験一本に集中できるため、志望校別単元ジャンル別演習を最大限やりきる環境が整っています。

東進で浪人するデメリット

自己管理ができないと成果が出にくい

東進は映像授業が中心なので、「授業を受けっぱなし」で復習・演習をしなければ成績はなかなか伸びません。自分でペースを作って勉強できる人でないと、ダラダラしてしまうリスクがあります。

対面で講師に質問できる環境が少ない

映像授業である以上、わからないことがあっても講師にリアルタイムで質問できません。チューター(大学生スタッフ)が在籍している校舎もありますが、専門性は講師とは異なります。「対面で先生に細かく質問したい」という人には物足りないかもしれません。

仲間ができにくい環境

自習室で黙々と受講するスタイルのため、同じ志望校を目指す仲間とつながりにくいという声があります。切磋琢磨できる友人の存在が勉強のモチベーションになる人にとっては、デメリットになる場合があります。

衛星予備校は校舎によってサービスの質がばらつく

東進衛星予備校はフランチャイズのため、担任の質や校舎の雰囲気は運営母体によって大きく異なります。評判の良い校舎もあれば、そうでない校舎もあるのが現実です。入塾前に口コミや見学でしっかり確認することをおすすめします。

お問い合わせ・資料請求はこちら

東進の浪人コースに向いている人・向いていない人

向いている人

  • 自分でスケジュールを立てて勉強を進められる
  • 志望校がはっきりしている
  • 通塾にかかる時間を削って勉強に充てたい
  • 苦手科目と得意科目の偏差値差が大きく、科目ごとにカスタマイズしたい
  • 他の大手予備校より費用を抑えたい
  • 映像授業に抵抗がなく、倍速・繰り返し視聴を活用できる

向いていない人

  • 自己管理が苦手で、強制力がないとサボりがちになる
  • 対面の授業で先生に直接質問しながら学びたい
  • 浪人生同士でつながって切磋琢磨したい
  • 毎日決まった時間割に沿って動きたい(管理型を希望する)
  • 毎日登校が難しい地理的・生活的な事情がある

迷ったら、まず資料請求や無料体験授業を利用して、自分が通えそうかどうかを実際に確かめてみることをおすすめします。

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実際に東進で浪人した人のリアルな声

インターネット上の体験談や口コミを集めると、東進での浪人生活についてリアルな感想が見えてきます。

良かった点として多く挙がる声

  • 「自分のペースで受講できるから、苦手科目を集中的に潰せた」
  • 「倍速再生で無駄な時間を削れた。通塾時間がないのもありがたかった」
  • 「AIが弱点を分析してくれるので、何をやるべきか迷わなかった」
  • 「模試の返却が早くて、結果をすぐ次の対策に活かせた」

後悔した・難しかった点として挙がる声

  • 「秋ごろになると来なくなる浪人生が増えた。自分もモチベーション維持が大変だった」
  • 「映像授業は受けたけど、復習が追いつかなかった」
  • 「校舎によって担任の質がかなり違う。外れ担任だと辛い」
  • 「友人ができにくかった。一人で黙々とやる覚悟が必要」

こうした声からも、東進での浪人は「自分で動ける人には強力な武器になるが、管理型の環境を求める人には向かない」という傾向が見えてきます。

東進の浪人コースはこんな人におすすめ

  • 東進ハイスクール(新宿校・本科)は厳しい管理型で少数精鋭。全国から意識の高い浪人生が集まる環境。
  • 東進衛星予備校は全国にあり、高卒生総合コースや単科講座で自分に合ったスタイルで受講可能。
  • 授業は映像授業が主体。河合塾・駿台・代ゼミの生授業と異なり、自分の今の学力に合ったレベルから始められる。
  • 高卒生総合コースは最大20名程度の少人数制。担任が一人ひとりを把握しているので、サボりにくい環境がつくられる。
  • 月1回程度の担任面談で進捗チェック・軌道修正ができる。大手予備校に面談がほぼないことを考えると、大きな差別化ポイント。
  • AI演習「志望校別単元ジャンル別演習(単ジャン)」は東進だけの独自システム。約36万問のデータベースと20年以上の合格実績ビッグデータをAIが分析し、今の自分が最優先でやるべき演習を自動で提示してくれる。
  • 年間費用は東進衛星予備校で約80万〜100万円が目安。他の大手予備校(河合塾・駿台)より抑えやすい場合が多い。
  • 担任の質や設備は校舎によって差がある。事前に資料請求・見学で確認を。

「東進で浪人しようか迷っている」という方は、まず無料の資料請求や体験授業で実際の雰囲気を確かめてみてください。資料請求は無料で、コースの詳細や最新の料金情報も手に入ります。

ウカルメ編集部

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