【きたる、夏休み!】はじめての大学生旅行、どういう段取り?

こんにちは。みなさまいかがお過ごしでしょうか。梅雨入りニュースに憂鬱になっているあでりです。

さて、6月ももうすぐ半分が過ぎようとしていますね。大学生はあと1ヶ月ほどで夏休み、なんていう人が多いと思います。以前はなかなか旅行に行きにくいご時世でしたが、GoToトラベルも解禁されてきた今、学生旅行を楽しみたい人も増えているのではないでしょうか。

そこで、今回は「学生旅行ってどんなもんなのか」について、私が大学生になって初めて友人と行った旅行の経験をもとにお話していこうと思います!

大学生初の旅先は、北海道でした

6月の終わりごろ、高校時代の友人から突然「北海道行かん?」という連絡があり、まだ夏休みの予定もなかった私が即行で「行く!」と返事をしたことから大学生初の学生旅行の目的地が北海道になりました。

最初の旅行は近場で…と何となく考えていましたが、いきなりの飛行機移動の旅行の予定が立ち、楽しみという気持ちと不安な気持ちが両方あったのを覚えています。

そもそも、学生だけで泊まりの旅行っていけるもんなのか

大学生と言えども、1年生の頃は未成年の方も多いはず。未成年だけで旅行って行けるものなのかと考える方もいるかもしれません。

結論、行けます。

法律上、未成年者だけで宿泊させてはいけないという決まりはないです。ただし、宿泊先や旅行会社によっては親の同意書の提出を求めるところもあります。このあたりは選ぶ宿泊先によりますが、いずれにせよきちんとルールに従えば旅行には行けます!

私の北海道旅行ではたしか親の同意書は一度も提出していなかったと思います。個人的には同意書の有無にかかわらず、旅行に行く際は何かあった時のために、親など身近な人に行く旨を伝えておいた方が良いと思います◎

「旅行行きたい」から旅行に行くまで、準備すること

「旅行に行くぞー!」

と思い立ったはいいものの、実際に何をすればいいのか分からないなんてこともありますよね。そこで、私が旅行を思い立った時に決めることを以下にまとめました。

  • 旅行の日程
  • 旅行の行き先
  • 移動手段
  • 宿泊先
  • なんとなくのスケジュール

旅行の日程

徹夜明け後に旅行、とかはきついので前後のスケジュールには余裕を持たせましょう。自分は体力的に大丈夫だと思っていても、一緒に行く友人に迷惑をかける可能性もあるので、健康第一です!

旅行の行き先

行きたいところをどうぞ自由に選んでくださいという話なのですが、旅先の気候なんかは確認しておいた方が良いです。季節によっては雪が降っていたり台風が当たりやすい時期だったりして旅行が台無しになる場合があるので…。

移動手段

新幹線や飛行機は予約が必要なのでなるべく早く確認しておきましょう。旅行先が決まったら即行で予約すべきです。

この類の予約サイトは割引プランがありすぎて複雑なことがあるので、細々した料金プランを見るのが苦な方は旅行サイトで宿と座席がセットになっている旅行会社のプランが楽でオススメ。私はトラベルコとかトリバゴなどの一括検索できるサイトもよく使いました。

あと、免許を持っている人は必要に応じてレンタカーの予約もしておきましょう。

宿泊先

駅や空港からのアクセスの良さや、観光地との距離、あとは食事の有無なんかも確認して決めると良いと思います。がめつい私は駅から宿まで送迎してもらえるかなんかも電話で問い合わせたりしてました(笑)

なんとなくの旅先でのスケジュール

「着いてから行動すればいいや」と思っている方も、気になっている観光施設の定休日や営業時間くらいは確認しておきましょう。意外と閉まるのが早い施設も多いので、時間を無駄にしないためにも要確認。

ここまで読んでくれた方の中には、「やること多すぎる!」と思った方もいるかもしれませんね…。たしかに家族旅行に比べると自分たちで考えなくてはいけないことは多いかもしれません。でも、大学生旅行はこの事前準備の面倒臭さ以上に楽しいものなのです!

北海道旅行、最高!

ここからは私が実際に行った北海道旅行について話して、北海道の魅力をお伝えできればと思います。

  • 夏の北海道は快適すぎる
  • 札幌:スケールがデカい街
  • 小樽:水辺の町

夏の北海道は快適すぎる

飛行機を降りた瞬間から体がひんやりした感覚が今でも忘れられません(笑)

9月の頭に旅行しに行ったのですが、日中は半袖で快適に過ごせて日が落ちると何か羽織りたくなるような気温でした。「寒い」までいかない「涼しい」感覚で、夏の北海道が快適すぎて一瞬で虜になりました。

札幌:スケールがデカい街

空港から、まずは札幌に行きました。駅から出てしばらく街を散策してみた感想は、「全体的に建物がでかい!」でした(笑)

札幌駅を出てすぐの横断歩道にて。道幅も広いし建物もどかんどかんと建っているので窮屈さゼロ!

北海道という壮大な土地ゆえに、なのかもしれませんが、建物がひしめき合っている東京と比べると大きな建物がボンボン建っているなと思いました。散策をするだけでも小人になった感覚を味わうことができて楽しかったです。

また、夜の札幌もさっぽろテレビ塔をはじめ、夜景がとてもきれいでした!たまたまこの時期に北海道に帰省していた大学の友人に車を出してもらい、穴場の高台で夜景を一望できたことがすごく良い思い出です。

さっぽろテレビ塔。地元の友達いわく「夜の大通公園にはカップルかスケボーの兄ちゃんしかいない」だそう(実際本当にそうでした。)
「夜景が見たい」というリクエストに応え、地元の友達が連れて行ってくれた公園から。写真だとそうでもないのが残念ですが、実際に見た時すごく感動しました…!

小樽:水辺の町

2日目は小樽の方まで車で移動しました。北海道は道が単純ですし車線も多いので、運転も比較的楽だと思います。小樽は札幌に比べると落ち着いた雰囲気があり、運河があり海産も有名です。今回の旅行の失敗は、移動に時間をかけすぎて小樽に着いた頃には海産物が食べられるお店が軒並み閉まっていたこと…いつかまたリベンジしたいです(泣)

小樽の運河。どことなく海外っぽい雰囲気もあって、女子旅にオススメ。

大学生ならではの旅行の楽しみ・注意点

旅の心得から私の旅行記まで、飛び飛びの話にお付き合い頂きありがとうございました。最後に、もうひと脱線して終わりにします(笑)

それは、大学生旅行の醍醐味と注意して欲しいこと。

  • お酒が飲めるなら今までよりもっと食事が楽しくなる・・・私の北海道旅行の時点ではまだ未成年だったのでお酒は飲めませんでしたが、今までより楽しめる食の幅が広がります!
  • タイミングが合えば帰省中の大学の友達と遊べる・・・地元民が一番の観光アドバイザーなのは間違いないです。
  • 免許があればドライブも楽しめる・・・ただし事故には気を付けて!
  • トラブルがあった時は自分たちだけで対処しなくてはならない・・・私も友人の体調不良などで病院に付き添ったりした経験があります。それなりの覚悟は必要かも。

これからの夏休み、全力で楽しみましょう!それでは。

あでり

あでり

筑波大学 生命環境学群 生物学類 大学4年

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