こんにちは!!早稲田大学文学部のやさい🥕です!
私は昨年、早稲田大学を休学し、オーストラリアのシドニーで9ヶ月間、ワーキングホリデーに挑戦しておりました!
昨今話題のワーホリのリアルを本音で全てお伝えしますので、気になっている方は是非最後までお付き合いください!

目次
ワーホリって何?
ワーホリという言葉はよく聞きますが、実際何かよくわかっていないという方も多いと思います。
ワーホリとは、
その名の通りWorking Holidayです。
海外で休暇を楽しみながら、働くことを許可されたビザのことを、「ワーキングホリデービザ」と呼びます。
普通の留学と何が違うの?と思う方も多いと思うので、ざっくりと違いを説明します!
大学留学
→現地の大学に通うことがメイン。
取得した単位がそのまま日本の大学の単位に反映されるものもあれば、ないものも。
基本的には就労が許可されていない場合の方が多い。
語学留学
→現地の語学学校に通うことがメイン。
就労が許可されている場合もあるが、制限つきであることが多い。
ワーホリ留学
→休暇(日本人の場合は就労であることが多い)がメイン。
現地の学校に通うことは期限付きで許可されている場合が多いが、メインは就労や休暇。
日本人は現地で働くために行く場合が多い。
つまり、
ワーホリとは、海外で働く留学のこと!!
現地で就労しながら、稼いだお金で生活したり、観光したり、学校に行ったりetc…と、とても自由なビザなんです!
18歳から30歳までが対象のビザで、一つの国に対してワーホリビザは一度までしか取ることができません。
対象年齢の今のうちに、色々なワーホリ受け入れ国に行ってみるのも有りかもしれません😉
日本人がワーホリで渡航できる国は世界に29カ国存在しており、
英語圏の国は、
オーストラリア、カナダ、イギリス、ニュージーランド、アイルランド
の5カ国です。
ワーホリのいいところ
先で述べた通り、長期の海外留学にも様々な種類があります。
そんな中で、「なんでわざわざワーホリで海外に行くの?」という疑問を解消するために、ワーホリならではのメリットをお伝えします
安い
ワーホリはなんと言ってもそのハードルの低さが魅力です。
大学留学や語学留学と比べ、学校に通わないので学費がかかりません!
(もちろん通う場合はその分かかりますが、通う期間はMAXでも半年程度なので、大学留学や語学留学と比べて学費が半分以下になります)
稼げる
ワーホリビザは「働くこと」がほとんどメインであるビザなので、もちろん現地で働き、その給料で生活費を賄うことができます!
大学留学や語学留学の場合は学業がメインであるので、日本で生活費を貯金していたり、親から仕送りをもらったり、という場合が多いです。
しかし、ワーホリビザなら日本でお金を用意しなくとも、現地で稼いで賄えてしまうのです!
実際、私も仕事を始めるまでの2ヶ月間は日本で貯めていた貯金を切り崩していましたが、仕事を始めてからは一切使いませんでした!
自由
ワーホリビザには細かい制約がありません!!
「働ける」ビザではありますが、「働かなければならない」わけではなく、極端に言って仕舞えば何をしてもいいのです…!
ひたすら働いて稼いでいる人もいれば、楽しみながらのんびり働いている人もいたり、専門学校に通いながら働いている人もいれば、日本からお金を持ってきて働かずにひたすら遊んでいる人もいたり、ずっと同じ場所で働いている人もいれば、都市を転々として働いている人もいたり、などと、とにかく自由!
自分に合った、型にハマらない、オリジナルのワーホリライフを送ることができるのです。
また、学校とは異なり「卒業」のような決まった終了の合図が存在しないので、ビザが有効な限り、いつ帰国しても大丈夫なんです◎
実際、私は1年間有効なビザでしたが、自分の大学の都合に合わせて9ヶ月で帰国しました!
ワーホリビザは、他のビザと比べてもダントツで「気軽」なビザだと思います!
「留学するにはお金が足りない…」「留学ってなんかハードル高い…」と感じている方々でも挑戦しやすい留学制度なので、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょう。
オーストラリアでのワーホリはどんなん?
ワーホリといえば鉄板のオーストラリアですが、もちろん様々な制限はあります。
オーストラリアでのワーホリビザの制度や仕組みを簡単にお伝えします!
まず、学校。
学校には4ヶ月まで通うことができます!
就労前に語学力を鍛えたい人は語学学校に行ったり、何か専門的な知識を身につけたい人は専門学校に行ったりと、好きな学校に好きな期間だけ通うことができます。
そして、就労先。
一つの就労先では最長で半年まで勤務が可能です。
せっかく見つけた就労先を半年で辞めなければならないのは悲しいですが、様々な仕事先で色々な経験を積めるチャンスです✨
最後に、期間。
オーストラリアのワーホリビザの期限は渡航日から一年です。
しかし、申請すると、2年、3年に伸ばすことができるので最長で3年滞在することができます!
ただ、申請するにはオーストラリアが指定した就労先で指定期間働かなければなりません。
国ごとに制度は異なるので、ワーホリを決める前に気になる国の制度は調べてみた方がいいかもしれません😉
やさいのワーホリは?
私のワーホリ体験談をお伝えします!
私は2024年の4月末にオーストラリアのシドニーに渡航しました!
そしてそのまますぐに語学学校に2ヶ月通いました!
最大4ヶ月通える中、2ヶ月と決断したのは、直前にセブ島で2ヶ月間の語学留学をしていたからです!
(詳しくは別のブログで書いているので是非そちらもチェックお願いします!)
https://ukaru.me/note/life/23422/
暗黒の仕事探し編
語学学校に通い始めて1ヶ月程経ち、ついに仕事探しを始めます。
私には「スタバで働く」という大きな目標がありました。
日本でのスタバ勤務経験もなければ、カフェ勤務経験もありませんでした笑
ただ、
せっかくワーホリに行くなら何か明確かつ難易度の高い目標が欲しかった
カフェ文化の盛んなオーストラリアだからこそカフェで働きたかった
という2つの理由で、ワーホリを決断した時からこの目標を掲げていました。
海外での「仕事探し」はそう簡単ではありません。
日本のアルバイトのように求人サイトやアプリはメジャーではなく、履歴書を持って直接渡しに行くのが主流です。
一軒一軒ですよ!?笑
正直思い出したくもないくらい気が遠くなる経験でした。
履歴書を自分で一から制作し、印刷して、気になっているお店に片っ端から履歴書を渡しにまわります。
スタバのようなチェーンのお店はWeb上で求人していることが多いのですが、私が仕事探しをしていた当時は求人が一件もなかったため、シドニー中のスタバを練り歩き、履歴書を配る毎日をしていました。
それでもなかなか仕事は見つからず、ローカルなカフェやレストラン、アパレル店等にも履歴書を配り始めました。
同時にダメ元で求人サイトやアプリを使って、片っ端から応募していました。
その数なんと130越え!!
仕事探しを始めて1ヶ月、どこからも全く音沙汰ありませんでした。
この時がワーホリ期間随一の病み期間です笑
そんなこんなで渡航して2ヶ月が経過し、語学学校を卒業しました。
無職です。
学校もない、仕事もない、お金もない。
廃人のような生活が始まりました。
朝起きて、ひたすら履歴書を配り歩き、家に帰って1ドルのパスタを食べ、泣いて寝る。
本当になかなか仕事が見つからなかったんです。
自分の語学力が足りない、スキルが足りない、経験が足りない、様々な要因があったとは思いますが、何よりもシドニー全体が閑散期でした。
当時6-7月ですが、シドニーの気候は冬の始まりです。
海の国のオーストラリアにとって、冬は観光客が少なく、新人を雇う必要が全くありませんでした。
そんな事実を知り絶望の毎日を過ごしている中、ある日突然、知らない電話番号から電話がかかってきて、「今日の夜、トライアル来れる?」と聞かれました。
トライアルとは、
正式雇用前に無給で数時間働き、力量があるかチェックされるものです。
基本的にどの職場で働く際にもトライアルは存在します!(チェーン店でない限り)
もちろん私はトライアルに行かせていただき、無事その場で即採用…!
1ヶ月の仕事探しを経てようやく仕事を見つけることができました。
劣悪なバーテンダー編
1ヶ月の仕事探しを経て、遂にローカルのイタリアン×レバニーズレストランにホール担当として就職することができました!!
しかし私はせっかくなら、とバーテンダーとしても働かせていただけるよう志願していました。
実は私、履歴書に「バーテンダー経験がある」という誇張した情報を記載していたのです…🤫
日本でのアルバイト経験は飲食店のホールのみで、何かに特別秀でている経験やスキルは全くありませんでした。
そんな方々がみんな揃って行うのが履歴書の誇張や虚偽。
これはオーストラリア人の方々からも聞いた話ですが、ほとんどの人が行うことらしいのです。
私はれっきとしたバーテンダーとして働いたことはありませんでしたが、バーでお酒を作ったりビールを注いだりという経験はあったので、「バーテンダー経験がある」と履歴書に記載していました。
ということで、ホール兼バーテンダーとして、こちらのレストランで働かせてもらえることになったのです!(もちろんバーテンダーとしての経験が浅いことを事前にお伝えしたうえで)
ここから怒涛の勉強が始まります。
ホールとしては、メニューを全て理解するのはもちろん、なんの食材やスパイスが使われているのか、全てを説明できる状態を求められました。
レバノン料理には馴染みが全くなかったため、聞いたこともない食材やソース、調味料やスパイスを記憶し、その特徴を説明できるまで必死に勉強しました。
しかも英語なので苦労は2倍です…笑
同時にバーテンダーとしては、カクテル等のレシピや作り方を覚えるのはもちろん、道具の正しいかつかっこいい使い方やお酒の特徴を学ばなければなりませんでした。
欲張った仇が出ました笑
ですが、やっとの思いで仕事をもらえた喜びと責任感、そして新たなことを学んで刺激を受け続けられることにやりがいを感じていました!!
お客さんと英語で会話したり、料理やお酒について説明したり、作ったお酒を美味しいと褒めてもらえたりなど、お客さんとの関係性を深められたことが私の原動力となっていました…!
しかし、職場の環境は劣悪でした。
給料は国が指定している最低賃金をはるかに下回り(違法)、パートタイム(シフト制)での雇用にも関わらず出勤できない日を伝えると怒られ、休ませてもらえず、「英語力が乏しいから」という理由をこじつけて他人のミスを私に押し付けられ、挙げ句の果てに物理的なセクハラが多発…
などと非常にストレスフルな環境でした。
それでも英語力も経験も乏しい自分を雇ってくれた恩やありがたみ、そしてあの暗黒の仕事探しに再び戻ることへの恐怖から、辞めることはできませんでした。
勤務しては無条件に説教され、悔しさで泣きながら帰宅するという日々を毎日過ごしていました。
そんな劣悪な環境下で週7で勤務していた頃、実はずっと応募し続けていたスターバックスに遂に採用していただいたのです!!!!
元々は両立するつもりでいましたが、あまりにもストレスフルなうえに賃金も著しく低かったため、そこのレストランを辞めることを決意しました。
とても酷い環境であったとしても3ヶ月働かせていただき、その感謝は伝えたかったのですが、辞めると伝えてもずっと蔑ろにされ、一向に話を聞いてくれることはありませんでした。
ちゃんと強く言うぞ!と決意し、マネージャーに話した5回目の挑戦で、「もう出ていけ」と言われてしまいました。
お世話になっただけにとても悲しかったですが、自分の心を守るため、新天地である目標のスターバックスに集中することを決断しました。
もちろん今でもとても感謝はしていますが、今考えると有り得ないような環境だったと思います。
辞めて正解でした。


夢のスターバックス編
渡航前から夢に見ていたスターバックスに遂に採用していただきました!
応募店舗数合計15店!
日本みたいにそこら中にあるわけではないので、都心部のスターバックスはほとんど全部に応募しました。
前でもお伝えしたとおり、閑散期であったがために、仕事探しを始めた5月から8月まで1店舗も募集をしておらず、仕事終わりにダメ元で直接履歴書を渡しに行っていました。
しかし春の始まりである9月目前、1件の募集をスターバックスの公式サイトで発見し、すかさず応募。
チャット面接→動画面接→対面面接の3ステップを乗り越え、採用してもらえました!
9月上旬の誕生日当日に採用メールをいただき、今までで一番幸せな誕生日でした😭笑
私は日本でスターバックス経験があったわけでもなかったので、一からトレーニングしてもらいました。
そして2週間が経った頃、遂にお客さんの前で接客をしたりドリンクを作ったりをさせてもらえるように…!
ずっと目標にしていたからか、スターバックスでの勤務は本当に本当に楽しくて、働きたくて仕方ありませんでした笑
私が働いていたスターバックスは都心部から少し離れていたこともあり、ほとんどの従業員やお客さんはネイティブの方々でした。
英語という壁にぶち当たります。
ある程度の英語力がついてきていたとしても、やはりネイティブの方々の鬼速い英語を瞬時に理解することは至難の業ではありました。
従業員ともうまくコミュニケーションが取れなかったり、お客さんがせっかく雑談をしてくれているのに理解ができなかったりすると、とても悔しいし落ち込みました。
そして、私にとって一番の壁は名前。
海外の方々の名前を聞き取ってスペルに文字起こしするのが毎回難しすぎて、最後までとても苦労しました…
例えば、「マイケル」「ソフィー」「セラ」などはよく聞く名前かもしれませんが、スペルはわかりますでしょうか?
答えは、「Michael」「Sophie」「Sarah」です。
これらの名前はメジャーなので覚えてしまえばいいのですが、聞いたこともない名前が出てきた時に、どう発音しているのか見極めるのが非常に難しい…!!!
毎回お客さんに「May I ask your spell as well?」と聞くまでがセットになっていましたね…💧
ですが、何度聞き返してもお客さんも従業員もニコニコして優しく答えてくれるので非常に助けられていました。
日本にいる海外の方々にももっと優しくしよう。と思えるようになったきっかけです。
スターバックスは個人事業主であった前のレストランとは異なり、給料や休暇も法律に則っていました。
いかに以前の職場が法外であったかをひしひしと感じました笑
スターバックスは最低賃金ではありましたが、それでも時給約25ドル、土日は約31ドル、祝日はなんと約56ドルです。
正直新卒の給料よりも高かったので、もちろん物価も高いのですが、ある程度余裕のある生活をすることができました。
シドニーでは、アルバイトであろうとも働いた時間に応じて有給休暇がもらえます。
その有給を使って2回も旅行に行きました!!
お休みをいただけるのみならず、お給料が振り込まれていることに感動し、とても豊かな国だなという印象を受けました。
9月から勤務を開始し、2月には帰国予定であったために、5ヶ月ほどしか働けなかったのにも関わらず、経験も英語力も乏しい私を雇ってくれて、とてもよくしてくれたことに感謝が止まりません。
帰国の際にもお別れパーティーを開いてくれたり、エプロンに寄せ書きをしてくれたりなど、とても素敵な職場でした。
職場は非常に大切!ということを身に沁みて感じました。
一年間しかないワーホリで、仕事探しの過酷さから諦めてしまう人も少なくないのが現状だと感じましたが、自分のワーホリを充実させるために努力し続けることが鍵だと思います。
もちろん苦しくて思うように行くわけではありませんが、挑戦し続けた甲斐はあったなと。
何か目標や目的を持ってワーホリに挑戦してみるといいかもしれません😉

お金大丈夫なの?
ワーホリでやっぱり気になるのがお金…!
オーストラリアは日本よりも物価が高いので、確かにとても大変でした…
私は現地での生活費を全て自分で賄っていたので、それを元に諸々お伝えできればと思います!
まずは家!
家賃が圧倒的に高額で、お財布が厳しかった要因だったと思っています。
まず、ワーホリビザや学生ビザで来ている方々は基本的にシェアハウスに住みます!
シェアハウスによってシェアルームだったり、オウンルーム(1人部屋)だったり異なりますが、基本的にオウンルームの方が家賃は高くなります。
都心部付近だと、シェアルームで家賃が月10〜12万程度、オウンルームで月14〜15万程度でした。
他人と生活を共にしているのにも関わらずこの値段は非常に高いと思います…
私はたまたま都心部に安い部屋を見つけ、家賃は月9万円でした!
かなり都心部に近いのにオウンルームで9万円!というお得さに惹かれてそこに決断しましたが、部屋はおそらく3畳ほど、窓割れてる、建物はめちゃくちゃ古いという条件で、納得の価格でした笑
しかし、せっかくの給料を家賃に費やすのが悔しかったため、その家を選び、帰国まで7ヶ月間借りていました。
ちなみにですが、シドニーでの給料は週払い、家賃も週払いであることが基本です。
週単位であるおかげで計画が非常に立てやすく、家賃の支払いが間に合わなかったり足りなかったりすることはほぼなかったです!
そして、気になるのが物価!
オーストラリアの物価は高い!そう思っている方は多いと思います。
確かに高いです。
でも!耐えられる物価ではあります。
私はいつも東京の1.5倍だと言っています。
例えば、
カフェラテ1杯が800円程度、パスタ一皿3000円程度、マックのセットが1500円程度、
などと、大体1.5〜2倍程度なので、そこまで尋常じゃないほど高いというわけではないのでご安心ください🙂↕️
しかし、嗜好品が非常に非常に高額なんです…
嗜好品とは、酒とタバコです。
私はお恥ずかしながら、お酒大好き+ヘビースモーカーだったので、個人的にはだいぶこの弊害を受けたと感じています💧
お店でお酒を飲む場合、
一番安いビールが一杯1200〜1500円程度、チャミスルは一本2500円程度、なんとカクテルやワインは一杯2500〜3500円程度かかります…
一杯の値段です。
お酒屋さんで缶チューハイ等を買ったとしても、一本800円程度はします。
信じられますか😭
信じられないほど高級品だったので、1ヶ月に一度くらいの頻度でしか飲みに行くことができませんでした…悲しい…
お酒好きの方々には少し辛い価格帯かもしれません。
ちなみにタバコは一箱5000円程度です。
10倍です。つまり、一本500円です。
日本のブランドではないものだと3500円程度だったり、自分で手巻きするタイプのものだと3000円程度だったりしたので、それらを吸っている方々もいました!
私はそれでも高いと感じたので、やむを得ず禁煙生活をしていました…
しかし、シドニーではタバコは一本300円程度でバラ売りされており、我慢できない時のみ単品で購入していました笑
禁煙する良いきっかけになるかもしれません笑
オーストラリアは給料も高いので、基本的に物価を高い!とかはあまり思わなくなりますし、給料で生活費は賄うことができると思います!
ただ、家によっては家賃が高いのと、嗜好品はやっぱり贅沢にはなってしまいます汗
逆に国内線がとても安いので、私は2回旅行に行けました!
きちんと管理すれば、余裕のある生活を十分に送れるかと思います。
終わりに
いかかでしたでしょうか。
ワーホリは、お金を稼ぎながら、現地生活を楽しむことのできる、非常に魅力的なビザです!
ただ仕事ばかりでなく、あくまで「ホリデー」であるということを念頭において、ほどほどに楽しむことがとても大切だなと実感しました。
私自身レストランで週7で働いていた際に、その過酷さと責任感から心身共にボロボロになってしまったことがあるので、声を大にしてこの考え方が大事であると感じております!
自由なワーホリだからこそ!
自分が好きなように!充実したワーホリライフを過ごして欲しいです!
私はワーホリでオーストラリアに行ったことを全く後悔していないので、このブログを読んだ皆さんが少しでもワーホリに興味を持ってくれると嬉しいです😉
