【受験生必見!】大切な試験の前日どう過ごした?【経験談つき】

こんにちは!にっぴーです。

大学受験まで残り僅かになってきましたね…。受験生のみなさんはいかがおすごしでしょうか。みなさんの努力が現実になることを願っています!

ところで、みなさんは受験前日、どのように過ごしますか?

「なんとなく過ごす。」「当日なんとかする。」

こんなように考えている人がいるのではないでしょうか?

しかし、実は試験日の前日の過ごし方は大事です。

というのも、受験日の前日の過ごし方で、受験当日今まで勉強してきたものをフルに発揮できるか変わってくるからです。

受験日前日の過ごし方が原因で後悔したくないですよね…

そこで、自分が実践していた試験前日の過ごし方と、実際に経験した失敗についてご紹介します

1.持ち物、服装、防寒対策を準備する

まず、試験前日には、試験当日の持ち物や服装の準備、そして防寒対策をしておくことをおすすめします。というのも、試験日の当日に急いで準備したりすると、忘れ物をしたり(筆記用具を一式忘れ、コンビニで買い揃えたこともありました笑)、受験票を紛失(試験官の人に優しく対応してもらいました笑)など焦ってしまった経験がありました。人生の命運を決めかねない大切な試験日はそんな経験はしたくないですよね…

なので、試験日当日ではなく前日に準備しておきましょう!

試験当日の持ち物(例)

自分は以下のような持ち物を準備しています!

筆記用具等(最低限)

少なくともシャーペン等書くものは2〜3個用意しておくといいと思います!消しゴムは当日落としても大丈夫なように2つ準備しておくと良いです。

腕時計(例)

アナログかデジタルかは好みによります。自分はアナログを使用してました。しかし、Apple Watchなどのデジタルデバイスは使えないことがほとんどです。

受験票

忘れないようにしてください。別のファイルとかに保存しておくと、試験会場についた際、迅速に入構手続きを済ませることができます!

参考書等

当日、自分の頭がびっくりしないように、文字に慣れておく必要があります。私は画像のようなケアレスミスチェック手帳と、その他試験の参考書を入れるようにしていました!

昼食と間食用のおかし(例)

小腹が空いた時ようにお菓子などを入れておくのもいいです。特にナッツとかはオススメです。他にも、ゼリーやぶどう糖、あめ、チョコレートも良いです!

 飲み物

自分は無印のボトルにお茶やコーヒーを入れていました。ですが「ペットボトルのラベルを取ったもののみ可」という場合もあるので受験要綱を参照してください!

服装(大学受験:制服・私服どちらでもOK)

受験当日の服装ですが、一般的に大学受験は特に決まりがありません。大学受験は浪人生も受験するので私服の受験生もいます。そのため、受験当日は自分のタイプや気持ちにあった服装を選んだ方がいいと思います!ただ、制服を着て受験できるのは現役生の特権な気がします!

当日着ていく服は、すぐ着替えられるよう前日の間に準備しておきましょう。

防寒対策

1月〜3月という寒い時期に行われる試験なので、基本的にどの会場も暖房をつけてくれているはずです。しかし、会場の特性や窓側・通路側など座席によっては、受験中に暑さや寒さを感じる場合もあります。

そのため、脱ぎ着しやすいような服装を持参し体温調整できるように準備したり、手が冷えてしまうのを防ぐためにカイロなどを持っていくなどの対策をしておくと良いです!

ベストな体調と環境で実力を出し切ることが受験の上で必須です。そのために防寒対策は重要です!

以上のものはもちろん具体例です。各々で自分なりにカスタマイズして当日の試験に挑んでもらえたらうれしいです!

2.普段通り過ごす。

試験前日は、勉強してもなかなか頭に入らないことが多かったです。そこで、受験当日に万全を期すために、前日は体調を整えるたり気分転換することに焦点をあてました!たとえば、長い間我慢していたSNSを少し見たり、志望校のサークルを調べたり、合格したら大学でどんなことをしたいか考えたりしていました!

受験前日は、体調やペースを崩さないよう注意しながら、ある程度、ハメを外してリラックスしていつも通り過ごすといいと思います!

3.ポイントをしぼって勉強する

とはいえ、勉強しておかないと心配な人もいると思います。その場合は、無理に勉強しないでおくより、気持ちよく勉強をするといいと思います!

おすすめは、日本史、世界史、倫理政経などの暗記系科目の要点や受験勉強の中で見つけた苦手な部分の復習、ケアレスミスを防ぐためのチェックリスト作って見るなどです。

そうすることで、心配は少しでもなくなると思います!

4.当日の流れを頭に入れておく

試験当日の朝、どのような流れで準備をして、どういう経路で試験会場に向かうのか、そして試験をどのように解いていくかなど、一連の流れと時間を頭に入れておくのがいいと思います。そうすれば、当日慌てずに試験会場に到着することができ、試験そのものに集中することができます!

もし、試験会場へ行ったことがある場合や、事前に下見ができてれば安心ですが、そうでなければGoogleMapなどで行き先を調べたり、電車の時間を調べると良いと思います!

5.充分な睡眠時間と食事をとる

受験前日の夜は、しっかり食事をして、しっかり睡眠を取りましょう。その際に注意して欲しいのは、生物や脂っこいモノは避けることです。生物による食あたりや脂っこいものによる胃もたれによって、受験当日に実力が発揮できなくなる場合が大いにあります。自分は、試験前日にお腹が空いて夜中12時にインスタントラーメンなどを食べたところ試験当日にすごく気持ち悪くなりました(経験談)。こういう事態は避けたいですよね。なので、試験前日は胃にやさしいもの(うどんがお勧め)を食べるようにしましょう。

睡眠時間は、今までの自分の生活を振り返り、自分の力を十分に発揮できるような時間を確保すると良いです!(ちなみに、自分は7時間半です。)また、試験前日はソワソワしてあまり寝付けないと思うので、自分の理想の時間プラス1時間早く寝床に着くことをオススメします!

6.不測の事態を想定しておく(経験談)

以下に、受験当日に起こったトラブルの経験談を紹介します。

1 筆記用具を忘れる(大学の期末試験のとき)。

試験を受けに来たのに何をしているんだという感じですが、緊張感の高まりから、普段ではおきないような失敗をする場合があります。でも大丈夫です!最近のコンビニは優秀です。1000円弱でシャープペン、ボールペン、消しゴムは揃います。その他、必要なものがあればコンビニで揃えてください!

2 そもそも受験票を紛失した(2020年度国家公務員採用試験一般職試験のとき)。

ここ最近の出来事ですが、2020年度国家公務員採用試験一般職試験の一次試験合格後、二次試験の通知書を紛失したことがあります笑(ちなみに、後日、ソファの間の隙間から発見しました)。このような場合は、焦らず、事務局の担当に連絡しましょう。国家公務員試験一般職の場合は毎年、紛失する人がいるみたいなので、電話すれば大丈夫でした。受験要綱等に必ず「受験票を紛失した場合」という旨の記載があると思いますので、それを確認しながら手続きをすれば大丈夫です!

3 受験票を忘れて家を出た(2017年度法政大学の受験のとき)。

うっかり受験当日に受験票を忘れてしまったことがありました。その場合は慌てず家やホテルに帰らずに、受験会場へ向かった方がいいと思いました。というのも、こちらも毎年、受験票を忘れる受験生がいるそうです。会場の試験官や職員に「受験票を忘れてしまったのですが、どのように手続きすれば良いですか?」というように伝えれば、迅速に対応してくれます。

大学や試験によって対応は異なりますが、大体、その場で仮受験票を発行してもらえて受験できることが多いです(それでも、事前に確認してくださいね笑)

4 電車が遅れた場合(中央大学(多摩キャンパス受験の時))。

今でも忘れないのですが、試験当日に大雪がふり、中央大学多摩キャンパス名物「多摩モノレール」が大幅に遅延したことがありました。

このように電車が天候不良などで遅れた場合は、慌てずに次のことをしましょう。

試験会場へ電話

駅で遅延証明書をもらう

遅延証明書を試験会場で見せる

この方法を使えばたいていの受験会場で、遅れた際の対応をしてもらえます。私は、天候不良の想定を前日にしていたので遅れることはありませんでした。

ですが、以上のような事態を防ぐため、トラブルが起こった場合も考えて、当日は少し早めに会場に到着するスケジュールを立てておくこと、前日のチェックは忘れないようにしましょう!

例えば、

30分前に到着できるように設定しておく

電車の経路設定の際は一本前の電車で行く

受験要綱をしっかり確認する

いざというときのためにタクシーでの時間も確認しておく、等

7.最後に

以上、試験日前日の過ごし方について自分なりに作ってみました。

これを参考にして、試験前日に万全な対策をして、試験当日にみなさんの今まで頑張った勉強の成果が充分に発揮されれば嬉しいです。

にっぴー

にっぴー

中央大学 法学部 法律学科 大学4年

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