オンライン大学生の1日~コロナ禍の大学生活~

上智大学国際教養学部・国際教養学科2年のけいちゃんです。

今回は、コロナ禍での大学生の1日を詳しくお伝えしていきます。
私の通う上智大学では、オンラインで授業を受けることが多いです。

今回は、オンライン授業を受ける大学生の1日をご紹介していきます!

オンライン授業に対して、どんなイメージを持っていますか?

疲れそう」や「大変そう」というネガティブな意見がある反面、「意外とオンライン授業好き!」というポジティブな意見を持つ友人も周りに何人もいます。

私はちなみに、ハイブリット(オンライン授業と対面授業両方行う授業形式)が一番良いと考えています!

ではさっそく、オンライン大学生の1日を覗いていきましょう!

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オンライン授業とは?

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そもそもオンライン授業とは?

オンライン授業とは、その名の通りオンライン上で行う授業の事ですが、
大きく分けると2つあります。

①ライブ授業

Web会議アプリ(zoomやMicrosoft Teamsなど)を活用して、ライブで行う授業。簡単に言えば、ビデオ通話で、授業するような感じです。

②オンデマンド授業

教授が事前に録画し、大学専用のインターネット上にアップした講義をみるスタイルの授業。

授業開始と同時にzoomにログイン

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私の大学ではWeb会議アプリのZoomを使用しています。

私は基本的に授業開始と同時にZoomにログインしています(^_^;)

ただ、教授によっては5分遅刻は当たり前という人もいますし、時間ぴったりに始める教授もいます。

オンライン授業だと、対面授業ほど出席に厳しくないので、私のようにギリギリにZoomにログインするオンライン大学生は多くいると思います!

2限:ライブ授業①【中国語】

言語は基本的にどこの大学でもライブ授業が多いです。

実際にコミュニケーションをとることに重点が置かれている授業だからです。

ブレイクアウトルームという、オンライン上のグループ分けシステムのようなものによって、ペアにわけられ中国語の文を読むということも多々あります!

また、中国語の授業は週2回あるのですが、片方が日本人の先生が担当し、
もう片方は中国人の先生が担当しています。

中国人の先生の授業では、授業の8割が中国語で行われます。
そのため、集中力を絶やさずに、質問にしっかり答えられるように、
画面からも

そして画像にもありますが、テストもオンラインで受けます。
ただ、中国語は書くのも重要なので、紙に書いて、それを写真に撮って提出するというスタイルが多めです!

休憩時間

休憩時間は1時間です。

この1時間でパソコンをいじることはほぼないです。

基本的に昼食を取ったり、韓流ドラマを見てます

そうこうしている間に、あっという間に次の授業の時間になってしまいます(^_^;)

3限:ライブ授業②【カンボジア語】

カンボジア語の授業は先生含め7人と、超アットホームな授業です。

基本的に先生のお話を聞いている間はマイクOFF

ただ、先生に当てられたり、意見を発したいときはマイクONにします

この授業は先生が中心となって授業を進めていき、
所々で質問を挟んでくるといった形式になっています。

例えば、テキストを一緒に声に出して読み、そのあとに先生がテキストに関する質問をいくつか出してきます。

先生に指名された生徒は、マイクONにして答える。
そして、答え終わったらまたマイクOFFにするのがルールです。

一方的に話を進められる授業より、こういったZoom上でのやり取りが多い授業の方がオンラインの場合は受け答えがあると思います!

4限:ライブ授業③【マネジメント】

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授業内でクラスメイトと取り組む課題が多く、面白い授業です!

教授が講義をした後、クラス内で取り組む課題を出してきます。
生徒をブレイクアウトルームに割り振り、私たちはそれを共同で終わらせ、授業内に提出しなくてはいけません。

『画面共有』という、今開いているPCの画面を全体に共有できる機能を上手く使いながら、課題に取り組むのが意外と対面授業より効率が良いと感じてます。

分からない用語があれば、一瞬で検索。
そして、それをクラスメイトにシェアできます。

5限: オンデマンド授業【社会学】

この授業はオンデマンドでもライブでも受けられます!

私はオンデマンドで受けているので、オンデマンド授業のお話をします!

オンデマンド授業は毎週月曜日と木曜日にアップされます。

そして、毎週月曜日に必ずクイズがあります。
そのクイズが、出席と同じ扱いになり、受けるのを忘れると成績に大きく響きます。

オンデマンド授業は、1つ60分。
そのため、毎週最低計2時間オンデマンド授業に費やすことになります。

ただ、私は授業を倍速にしてみたりしていて、2つの授業を見終わるのに1時間程度で済んでいます笑

こう考えると、オンライン授業も中々効率が良いですよね(^.^)

内容に関しては、社会学なので、文化や階層などについて深く学んでいきます。
私の学部は国際教養なので、授業は全て英語で、教授も外国人の方です。

日本語でも学ぶのが難しい内容ではありますが、それを英語で学べる環境は中々ないと思うので、この授業は気に入っています!

最後に

オンライン大学生の1日は、いかがだったでしょうか。

オンライン大学生2年目に突入していますが、正直な感想は『悪くない』ということです。

画面共有でクラスメイトとの作業効率が上がったり、オンデマンド授業を2倍速でみることによって、他のことに時間を使えるようになります。

また、通学する時間も無いので、自分のために使う時間がさらに増えます。

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けいちゃん

けいちゃん

上智大学 国際教養学部 国際教養学科 大学2年

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