【現地の友達と行く!】女子大生トルコ旅行記〜前半〜

こんにちは!大阪府立大学工学域物質化学系学類4年生のもりもりです。

大学生になると、高校生の時と違って国内・海外旅行など行くのが楽しみの1つになりますよね!

今回は、トルコ人の友達を頼りに、私が2020年にトルコ周遊した経験をいろいろお話ししたいと思います。

トルコ人の友達とは、アメリカで働いていた時に職場が同じだったので仲良くなり、「航空券だけ買っておいでよ!トルコ案内するよ!」と言ってくれたので帰国して1ヶ月以内にチケットを買ってしまいました。

また、「【稼げる留学!?】理系女がアメリカで働いて語学力upした話」というタイトルでアメリカにいた時の経験も記事にしているのでよければそちらも見て頂けたら嬉しいです。

航空券購入と予定の組み方

まず航空券ですが、私はいつも旅行会社に行って買っています。

自分でオンライン購入し安く手に入れるのも良いですが、飛行機がトラブルで飛ばなかった際の補償なども購入するときによく調べないといけないので、いつも旅行会社に任せています。

また、私が調べるよりもプロの方のほうが、最安値やどの時期に出発するのが良いのかなど詳しいので、大体の日程を組むためにも相談しに行っていました。

私は大阪に住んでいるので、関西空港から出発できれば良かったのですが、トルコへの直行便が成田空港からしか出ていませんでした。また、関西空港だとイギリスに一回行って、乗り換えてトルコにもいけましたが、トータルで考えると成田空港から出発する方が時間的にも金銭面でもコスパが良かったので成田空港から出ている「Turkish Airline」で出発しました。

Turkish Airlineはとてもおすすめです!

まず安いです。(ヨーロッパ旅行に行きたい方などは、Turkish Airlineで、一度トルコで乗り継ぎをするとかなり航空券代を節約できます。)

あとは機内食が美味しいです。

世界三大料理が「フランス料理」「中華料理」「トルコ料理」と言われていますが、本当にトルコの料理は全部美味しかったです。

また、私の場合はトルコの後にフランスによって日本に帰りたいという欲張りなスケジュールだったので、旅日程は次のようになりました。

▶︎大阪から新幹線で東京へ

▶︎東京に昼過ぎに到着

ホテルに荷物を置いて東京観光

▶︎昼までゆっくりし、夕方に成田空港へ

夜の便に搭乗し東京からトルコのイスタンブールへ

▶︎トルコ滞在

▶︎トルコ(イスタンブール)からフランス(パリ)へ

この時はAir Franceという航空会社を選びました

▶︎フランス滞在

▶︎フランスから東京に帰国

乗り継ぎはトルコで行いAir Franceを使いました。トルコから東京へはTurkish

Airlineを使いました。

ざっとこんな感じで予定を組み、トルコにもフランスにも友達がいたので現地で何をするかという詳細なことは決めずに飛び立ちました。

大阪→東京

行きは新幹線で大阪から東京に行き、昼過ぎに到着したのでホステルに荷物を置き東京を観光しました。1人だったので、こじんまりしたホテルをAirbnbで予約していました。

神田にあるHotel & Hostel KIKKAというところだったのですが、おしゃれで地下にバーがあり、朝ごはんのおにぎりセットが美味しかったです。

夜はバーでビールを飲み、ウクレレを弾いて楽しみました。

▶︎ビールとウクレレ(Hotel & Hostel KIKKA)
地下のバーの雰囲気がかなりおしゃれ

東京(成田空港)→トルコ(イスタンブール)

お昼は神田の近くでランチをして、その後電車で成田空港に夕方向かいました。

夜ご飯は成田空港で済ませて夜にTurkish Airlineに搭乗してイスタンブールに向かいました。

イスタンブール観光

2020 Feb.10th  ▶︎イスタンブール空港到着・観光

朝の5:45というとても早い時間に空港に到着しました。

イスタンブール空港についてまず思ったのが

「広い」「綺麗」「アジアの方が意外と多い」でした。

アジアとヨーロッパを繋ぐ大きなハブ空港となっているので搭乗口の数が異常でした。また、アジアの方は主に乗り継ぎとして利用している方が多く、そんなに目立ちませんでした。(あくまで乗り継ぎなのでトルコを目的地としているアジア人は私だけでした。税関を通り過ぎてから、英語の喋れるトルコ人男性3人にナンパされ、空港内でも治安はそんなに良くないと感じました。)

イスタンブール空港に到着して、シティまで出るにはバスを利用しました。バスは「Havaist」という会社のバスが綺麗でぼったくり等の心配もないのでおすすめと友達から聞いていたので、それに乗って友達との待ち合わせ場所まで移動しました。

▶︎空港からシティに出るバス
(Havaist)
チケットは自販機で買って、出発まで15分ほど待機しました

その後、Airbnbで撮った宿に荷物を置いて、イスタンブール大学を散歩して、近くのモスクを観光しました。友達が通っている大学だったので図書館やクラスを覗いてみたりしてトルコの大学生の気分を味わうことができました。

▶︎イスタンブール大学建物内
ウキウキ散策してます
▶︎イスタンブール大学の庭
トルコは猫に優しい国で有名です。至る所に猫ちゃんがいます

その後、カフェのテラスでトルコの朝ごはんを食べて朝活をしました。元気をチャージしてから、バザール(市場)を模索しました。バザールはかなり広く、服・装飾品・食べ物・家具など全て揃っていました。一度モロッコに行った時も市場を散策して、雰囲気がかなり似ていたのでイスラム圏の文化でもあるのかな?と思いました。

▶︎バザール(PAZAAR)の入り口
▶︎バザールを物色中
人も多く賑わっていました
▶︎バザールにあったお菓子屋さん

買い物をした後、港で昼ごはんを食べたのですが、Fish sandwiches とPickles juiceを頼んで衝撃を受けました。このPickles juice(ピクルスがどぶ漬けされた飲み物)がとても酸っぱくて私は最後まで食べれなかったのですが、友達曰く「トルコ人はみんな好きだよ!」と言っていました。癖のある感じが良いのかもしれません。

▶︎Fish sandwichesとPickles juice

昼過ぎまでゆっくりしてから、観光で有名なガラタ塔に行きました。階段が狭くて段数も多く、かなりキツかったのですが、塔の上から見える景色がとても綺麗で登る価値があるなあと感じました。夜は屋台に行って、またトルコ料理のケバブを食べました。

▶︎ガラタ塔の頂上
写真を撮っていたら目の前に鳥が来てくれました

2020 Feb.11th   ▶︎イスタンブール観光(2日目)

イスタンブール観光2日目は博物館やブルーモスクに午前〜昼にかけていきました。

博物館にもイスラムの文化を表すような展示物が多く、ブルーモスクも工事中ではありましたが、内装が豪華で綺麗でした。

▶︎ブルーモスク
左手に工事の足場や、奥にアラビア語が見られます

トルコ自体はトルコ語というものがあり、国民はトルコ語で会話をしていますが、イスラム教を信仰している方が多いのでモスクにはアラビア語が書かれている内装がほとんどでした。(私の友達もトルコ語が母国語ですが、コーラン(イスラム教の聖書)はアラビア語で書かれているので読むことはできました。読めるけど意味はわからないそうです。)

その後、船でイスタンブールからカドゥキョイに移動しました。

移動した後、屋台でご飯を食べてライブハウスに行きました。屋台では、苦味が癖になることで有名なTurkish Coffeeを飲みました。100 mLほどのコーヒーを容器に入れて、熱した砂に入れて温めることで作られます。

また、ライブハウスですがトルコの音楽ばかりだったので、曲はほぼ分かりませんでしたがそれが気にならないくらい楽しい時間を友達と過ごすことができました。

▶︎Turkish Coffee
▶︎ライブハウスにあったトルコビール
EFES BEERが国民的ビールです。
世界遺産から名前をつけられています

イズミール観光

2020 Feb.12th   ▶︎イスタンブールからイズミールへ(トルコ国内線)

この日は昼頃にトルコ国内線でイスタンブールからイズミールという街へ移動しました。日本人で観光に行く人はあまりいませんが、海沿いの街なのでビーチが綺麗で、ヨーロッパ諸国に人気の観光スポットになっています。

この日はイズミールについたばかりということで、Airbnbで予約した宿に荷物を下ろすと海沿いの堤防を軽く散歩し、外で夕食を取りました。

▶︎イズミールでの宿
Airbnbで取りましたが、とても心地よかったです

宿にも、レストランにも、道端にもとにかくトルコは至る所に猫ちゃんがいて終始癒されていました。

▶︎レストランの猫ちゃん

また、夜に入ったシーシャ(水たばこ)カフェでカプチーノ味のシーシャとトルコ人御用達のチャイを堪能しました。

▶︎シーシャとチャイ
机の上にあるチャイは全ての
カフェ、レストランにありました。
トルコ人のソウルドリンクです

後半へ続く…

これでトルコ旅行記前半は終了です!

後半は世界遺産であるエフェス、そして旅行系インスタグラマーの間でも話題になった気球でお馴染みの都市「カッパドキア」について紹介したいと思います!

気になる方は次もチェックしてみてください!

もりもり

もりもり

大阪府立大学 工学域・化学工学課程 大学4年

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