<大学1・2年生向け>就活に役立つ!今からはじめる自己分析テクニック

上智大学国際教養学部・国際教養学科のけいちゃんです。

この記事は大学1・2年生そして、大学進学を考えている高校生には必ず読んでもらいたい記事になっています!

今回の記事は、自己分析についてです。

自己分析をしたことはありますか?

自己分析というと、意識高い人がやるもの。だったり、固いという印象があるのではないでしょうか。

ただ、自分を見なおしたり、将来の方向性を定める上ではかなり重要です。

そして、一番重要になってくるのは、就活の時です。

今からやっておくと役立つ自己分析の方法を3つ紹介します。

ぜひ最後までお読みいただき、実践してみてください!

①やりたいこと100リストを作る

自分のやりたいことは何か

これを見つめなおすには、とりあえず100くらい書いてみるのがオススメです。

やりたいことであれば、何でも大丈夫です。

例えば、「起業したい」「家庭を築きたい」「フランスに行きたい」「グランドピアノを買いたい」など、ジャンルは様々で構いません。

より具体的に書けると良いかもしれません。

「19歳の中に起業したい」、「30歳までには家庭を築きたい」、「大学生の中にフランスに行きたい」、「40歳までにはグランドピアノを買いたい」などと書けるとなお良いです。

100くらいあっという間に埋まるだろう。と思っているかもしれませんが、意外とそんなこともありません。そのため、100をいかずに終わるかもしれません。

ただ、そこに書いてあることがやりたいことなので、1つ1つ成し遂げられるように今何をしたらよいかが見えてくることは間違いないでしょう!

②Will Can Mustシートを作る

自分の現状把握に役立ちます。

このシートを書くと、今できることや、
今やらなくてはいけない事がより明確に見えてくること間違いないです。

Will 何を実現したいか(将来なっていたい姿)

例えば「○○さんのように、人前で堂々と話せるようになりたい」は、willに当てはまります!

将来なっていたい姿もそうですが、単純に夢や目標もwillになります。

プロ野球選手になりたい」や「英検1級とりたい」なども良い例です。

自分が将来何を成し遂げたいか、理想には何が必要かが見えてくると思います。

Can  強み(できること)

「今の自分の強みは何ですか」と聞かれてパッと出てくるものが、canに当てはまります。

英語が話せる」、「プログラミンができる」などのスキル系から、「気配りができる」などの性格的な部分も書けるとなお良いと思います。

自分は何に秀でているのかが、canを洗い出すことで見えてくると思います。

Must 使命・ミッション(自分は何を求められているか)

自分はどういった部分で必要とされているかです。

大学のサークルで「リーダーを任せられている」などであれば、あなたのmustはその組織内の「リーダー」です。

また、簡単にいえば、「他人にお願いされていること」もmustに当てはまるのではないでしょうか。

自分の使命・ミッションは何かを見直すことで、優先事項が見えてくることは間違いないです。

③今やっていることの優先順位づけ

今やっていることを紙に書いてみると良いと思います。

分かりやすいように、私の今やっていることを例としてあげてみます。

・地方活性化に向けたプロジェクトのリーダー

・オンライン英会話プロジェクトのリーダー

・学生団体の代表

・塾講師

・ブロガー

・外資系企業にてインターン

・大学生(授業・課題)

まずはこういったように書き出してみます。

今自分は何をしていて、何に一番時間を割いているのか、割きたいのかを見極めます。

そして、優先順位をつけていきます。

①地方活性化に向けたプロジェクトのリーダー

②オンライン英会話プロジェクトのリーダー

③学生団体の代表

④大学生(授業・課題)

⑤塾講師

⑥外資系企業にてインターン

⑦ブロガー

私の例だと、こんな感じになります。

大学が最優先事項ではないからこそ、単位数を調整したり、課題に当てる時間をコントロールしたりできると思います。

④長所・短所の再確認

一番シンプルですが、一番重要だと思っています。

長所と短所は、ふと立ち止まって再度見直してみると見えてくるものがあると思います。

長所を生かし、短所は克服に努める。

そのためには、まず自分でその2つを考えるのも重要ですが、周りに聞いてみるのも良いと思います。

周りから見たあなたの長所・短所はまた違ったものがあるかもしれません。

⑤興味分野の洗い出し

これは将来の目標や夢がない人にオススメです。

自分は何に惹かれて、何を追求したいのか。

まずは紙に書いてみるのもありかと思います。

どう始めればよいかわからない方は、まず自分が通っている大学の学部・学科名を全て書き出して、○×をつけていくのは良いと思います。

(例)

心理学〇

文学✖

英文〇

経営〇

経済✖

こうして、まずは何に自分が興味があるのかを見つけ出し、深堀していくと意外とこんなフィールドで将来働いてみたいのかも、というのが見えてくるかもしれません。

興味があるものに対しては努力を惜しまないはずですし、継続もそれなりにできると思います。ただ、それができないものは、あまり興味がない、または本気ではないということです。

まずは視野を広く、物事を見ていくことをオススメします。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

大学生活をより充実して過ごすためには、まずは自分自身の分析が必要だと思います。

何となく過ごすより、大学の4年間を将来のための準備期間として利用できたら一番良いと思います。

けいちゃん

けいちゃん

上智大学 国際教養学部 国際教養学科 大学2年

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