現役立教経営生が語る!立教大学の学生生活(立地/授業/学部学科/留学 etc.)

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現役立教経営生が語る!立教大学の学生生活(立地/授業/学部学科/留学 etc.)

現役立教生である私の視点から見た「立教大学のここが良い!」と思うポイントと、「正直ちょっと気になる…」と感じる点の両方を紹介します!

立教大学を志望校として考えている方や、少しでも興味がある方が、「自分に合う大学かどうか」を考える材料になれば嬉しいです。ぜひ最後まで読んでみてください!

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立地

立教には東京都の「池袋キャンパス」と埼玉県「新座キャンパス」の2つのキャンパスがあり、それぞれに違った良さがあります!

池袋キャンパス

私の在籍している経営学部がある、池袋キャンパスの最大の特徴は、何といっても「東京のど真ん中」にあること。

最寄りの池袋駅から徒歩15分。

駅周辺の環境も非常に充実していて、デパート、飲食店、書店(大型書店から個人経営の古本屋まで)、ボウリング場やカラオケ、映画館、さらには“ばかでかい”アニメイトなど趣味関連のお店まで、本当に何でも揃っています。授業後に友達と遊ぶ場所や、アルバイト先に困ることはほぼありません。

個人的な推しポイントは、徒歩圏内に銭湯があることです。授業終わりにふらっと立ち寄ってリフレッシュできるのは、地味ですがかなり嬉しいポイントです。

新座キャンパス

最寄りの新座駅・志木駅からはスクールバスが頻繁に運行しており、通学自体はそこまで不便に感じません。

駅周辺には飲食店やカフェ、遊べる場所も一定数あり、生活に困ることはありません。

それでいて池袋ほどの賑やかさはないため、誘惑が少なく、勉強や課題に集中しやすい環境だと感じます。

とはいえ、「田舎すぎる」というわけではありません!

電車一本で池袋まで出られるため、気軽に都会へ出ることができます。普段は落ち着いた環境で学業に専念し、必要なときだけ都心の便利さを使えるというバランスの良さが、新座キャンパスの魅力だと思います。

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特色のある授業・学部学科

大学選びで「ここでしか学べないことがあるかどうか」を重視する受験生も多いと思いますが、立教大学はかなり魅力的な選択肢です。

何個か例を挙げてみます。

文学部

文芸思想専修では、小説や詩などの作品を批評するだけでなく、自分自身が作品を制作する授業があるそうです。創作活動に興味がある人にとっては非常に魅力的な環境です。

文芸思想専修で学んでいる友達曰く、小説・映画・詩等媒体に関係なく様々な作品を取り扱い、それの感想を話し合う授業があるらしく、自分だったら見ないジャンルの作品に出会えたり、同じ作品でも異なった見方をする人の感想を聞けたりと、なかなか面白いみたいです。

観光学部

観光業を単なるサービス業として捉えるのではなく、社会学・経営学・心理学など、さまざまな分野の視点から学びます。

観光というテーマを軸にしつつ、幅広い学問領域に触れられるため、「将来は観光業に限らず、人や地域に関わる仕事がしたい」という学生にも人気があります。

私の友達にはなぜか観光学部の子が多いのですが、観光学部のゼミがなかなか特色があるみたいです。ゼミによって同じ「観光」を学んでいるのに、全然違う内容を学んでいるらしく、ゼミ選びにはかなり悩んでいる人が多かった印象です。私の友達は当時観光経営系のゼミ志望の子が多かったような。。

また、希望者はアメリカのディズニーでのインターンプログラムに参加することもできるみたいです。

他にも、観光学部独自のプチ留学プログラムがたくさんあるそうなので、留学に興味がある人にもおすすめです。

経営学部

私が在籍している経営学部も、かなり実践的な授業が多いです。特に特徴的なのが、実際の企業とコラボし、ビジネスプランを提案する授業が多く開講されている点です。

授業の中で市場分析を行い、チームで議論し、最終的には企業に向けてプレゼンを行うなど、まるでビジネスコンテストのような形式の授業もあります。座学だけでなく、「実際に手を動かしながら学ぶ」機会が多いのは、経営学部ならではの強みだと思います。

また、経営学部生の多くが学んだ知識を使って自分の活動をしているという点。私の周りには、実際に観光関連やアパレル関連の起業をしている人、学内の需要に合わせてサークルを立ち上げて話題を呼んでいる人、インフルエンサーとして活躍している人などがいます。

私も趣味でyoutubeをしているのですが、マーケティングの授業で得た実践的な知識をyoutubeなどのSNS投稿で応用してみたりもしています。友達や先輩にアドバイスをもらうこともあるのですが、なかなか鋭いフィードバックをもらえるので、趣味が専攻の学びにもつながっている気がします。

GLAP(Global Liberal Arts Program)

特に特殊な学部として知られているのがGLAPです。1学年約30人という超少人数制で、1年からすべての授業が英語で開講されます。

国際的なリーダーの育成を目指すプログラムで、ディスカッションやプレゼンが中心となる授業スタイルも特徴的です。英語を使って主体的に学びたい人にとっては、かなり挑戦しがいのある学部だと言えます。

GLAPは留学が必修らしく、留学の説明会で多くのGLAP生と一緒になりました。

帰国子女も多いらしく、会話は英語と日本語が混ぜて話していて、校内でも割とすぐ「GLAP生だ!」と見つけるができます笑

超少数精鋭のエリート集団。そんな彼らと4年間勉強したら、色々な刺激が受けられると思います。

他学部履修制度

「観光学部も気になるけど、経営学部も捨てがたい」「心理学にも興味があるし、文学にも惹かれる」といったように、学部選びで悩む受験生も少なくありません。

そんな受験生にとって、さらに魅力的なのが、立教大学の他学部履修制度です。

立教大学では、自分が所属している学部以外の授業を履修し、その単位を卒業要件として認めてもらうことができます(※一部履修不可の授業や、学部ごとの規定はあります)。

この制度のおかげで「専攻は一つに絞りつつ、興味のある分野を横断的に学ぶ」ことが可能になります。

実際、私の周りにもこの制度を活用している学生は多いです。

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国際的な環境・留学制度の豊富さ

立教大学は27か国・272校の大学と国際提携を結んでおり、毎学期、交換留学生の受け入れと派遣を行っています。提携校の数が多いため「英語圏に行きたい」「ヨーロッパやアジアで学びたい」など、自分の希望に合わせて留学先を検討しやすいのが特徴です。

キャンパス内にいても留学生の存在を身近に感じることができます。授業やゼミで留学生と一緒になることも珍しくありませんし、学内では留学生と日本人学生が交流できる言語交換イベントや国際交流イベントが頻繁に開催されています。

留学に関するサポート体制が非常に手厚いのも特徴です。

留学の形態も多様。長期留学だけでなく、春休みや夏休みなどの長期休暇を利用した短期留学プログラムも豊富に用意されています。

ただし、留学を希望している人には注意点もあります。

長期留学には大きく分けて学部間留学と大学間留学があり、前者は留学先で取得した単位が卒業要件単位として認定されやすい一方、後者は認定されにくい傾向があります。この学部間留学の提携校の数や枠は、学部によって差があります。

社会学部は学部間留学の選択肢がかなり限られている一方で、経営学部・観光学部・異文化コミュニケーション学部は、枠や提携校の選択肢が比較的多い印象です。

「絶対に長期留学をしたい」「留学先での単位を卒業にしっかり反映させたい」と考えている人は事前に各学部の留学制度を調べた上で学部選びをすることをおすすめします。

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大学スポーツが盛ん

体育会と呼ばれる運動部が数多く存在しており、どの部活も全国レベル、あるいは関東レベルで活躍している選手を多く抱えています。

特に有名なのが、東京六大学の一つである野球部です。

立教大学野球部は、東京六大学野球連盟に所属しており、毎年春・秋に行われるリーグ戦に出場しています。

神宮球場で行われる試合には、多くの立教生が応援に駆けつけ、スタンドが立教カラーで染まります。

野球に詳しくない学生でも「一度は見に行ってみよう」と、友人同士で観戦に行くことがよくあります。

また、近年特に注目を集めているのが、体育会男子陸上競技部です。

箱根駅伝に出場しており、知り合いの先輩や、学内で見かけたことのある人がテレビに映っている、という経験をする学生も少なくありません。自分と同じ大学に通う人が全国の舞台で活躍しているのを見ると、自然と誇らしい気持ちになります!

野球や駅伝をはじめ、各競技の大会を応援する文化が根付いており、スポーツをきっかけに大学への帰属意識が高まる場面も多いと感じます。

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綺麗なキャンパス・充実した設備

池袋キャンパス

レンガ造りの1号館や、まるでハリーポッターの世界に出てきそうな建築で知られる第一食堂を思い浮かべる人が多いと思います。

ただ、池袋キャンパスの魅力は、こうした「見た目のおしゃれさ」だけではありません。

学びを支える設備も非常に充実しています。

例えば、知る人ぞ知る自習・学習スペースであるメーザーラーニングコモンズは、個人的にもかなりおすすめの場所です。ここには、自由に使えるホワイトボードや、パソコンの画面を映し出せるモニターが設置されており、グループワークやプレゼン準備に最適な環境が整っています。

図書館も充実しています。グループワーク用のスペースと、静かに一人で勉強できる個人学習スペースがしっかり分かれており、目的に応じて使い分けることができます。

蔵書数も国内大学の中でトップクラスと言われており、専門書から一般書まで幅広く揃っています。私自身も、授業の合間に図書館を利用して、面白そうな本を見つけて借りたり、空き時間を過ごしたりすることがよくありました。

映画のDVDを借りることもでき、館内には視聴用のスペースもあります。勉強だけでなく、教養や趣味の幅を広げられる場所としても活用できるのが、立教大学の図書館の良さだと思います。

新座キャンパス

心理学部の映像身体学科が主に使用するホールや、ダンス系の授業にも対応できる鏡張りの専用教室、防音設備の整った部屋など、一般的な大学ではあまり見かけないような施設が多数存在します。

私は池袋キャンパスに所属していますが、以前は新座キャンパスのサークルに所属していたこともあり、定期的に新座キャンパスに通っていました。

池袋で授業を終えた後に新座キャンパスへ移動する日もありましたが、不思議と新座に着くと気持ちが落ち着いたのを覚えています。池袋キャンパスは活気があり、いわゆる「イケイケな学生」も多く、人の多さも相まって少し慌ただしい雰囲気があります。

一方で、新座キャンパスは全体的に落ち着いていて、敷地も広く、空が開けている印象です。アクセス面を心配する受験生も少なくありませんが、実際に通ってみると、静かで集中しやすく、充実した学生生活を送るには非常に良い環境だと感じます。個人的には、正直なところ新座キャンパスの方が好きです。

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一人暮らしの経済的負担

立教大学に通っていて感じる「正直うーん……」な部分についても触れていきます。

池袋キャンパスは都心なので、物価や家賃が高めです。

もちろん、都心ならではのメリットもあります。

時給が高かったり、選択肢が多かったりする点は、一人暮らしの学生にとってはありがたい部分です。

それでも学費と生活費を同時にまかなうのは簡単なことではなく、「アルバイトを増やしすぎて勉強や課外活動に支障が出る」というケースも耳にします。

ちなみに私は、一人暮らしではなく実家から通学しています。

毎日片道およそ2時間かけて通っているので、直かなり大変です。「一人暮らしをしたい」という気持ちはずっとありますし、時間の余裕があればもっと大学生活を楽しめるのにな、と思うこともあります。

立教大学には地方出身の学生も多く、上京して一人暮らしをしている人もたくさんいますが、入学後に「想像以上にお金がかかる」と感じる人も。

都心の大学であることは大きな魅力ですが、その分コストがかかるという現実もあります。自分や家族の状況に合った通学スタイルを選ぶことが、無理なく充実した大学生活を送るためには大切だと思います。

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新座キャンパスのバス事情

新座キャンパスは、最寄駅からやや距離があり、スクールバスを利用して通学する学生が多くなります。

ただし、時間帯によっては本数が少なかったり、朝の1限前や授業終わりの時間帯にはかなり混雑することもあります。特に雨の日や、1限が集中している曜日は、バス待ちの列が長くなることもあり、「もう少し本数があれば…」と感じることも。

とはいえ、「最初は大変だけど、すぐに慣れる」という声がかなり多いです。実際、新座キャンパスに通っている友人も、「最初の数週間で感覚がつかめるから、そこまで心配しなくていい」と言っていました。

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プチ経済格差

これは私立大学ならではの特徴かもしれませんが、平均して各ご家庭の生活水準高めです。

私自身は小学校から高校まで公立に通ってきたため、大学だけ私立という環境に飛び込む形でした。

高校までの友人はほとんどが同じように公立校出身だったので、生活レベルや経験の差を意識することはほとんどありませんでしたが、立教大学に入学してみると、同級生の多くは中学受験を経験した私立出身者で、さらに小学校からずっと私立に通っていた人も少なくありませんでした。

受けてきた教育の内容や学習の進度が違うため、授業やグループワークで「この人は既にこんなことまで知っているのか」と感じることがあります。

また、遊びや留学、習い事などの経験も差が大きく、一種のカルチャーショックのように感じる場面も少なくありません。例えば、海外留学や語学研修を小中学校から経験している人がいる一方で、自分は大学に入ってからほぼ初めて海外に行くという場合などです。(今からでもやれることやるんだよ!過去を嘆くな!1か月後の私より)

まとめ

ちょこっと生々しい話題もありましたが、総じて私も周りの友達も、立教大学での学生生活には満足していると思います。受験生をはじめとした高校生の皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

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だに

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立教大学 経営学部 国際経営学科

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