「自由に授業をとれる!」大学で4年間過ごしたからこそ後輩に伝えたい大学でのおすすめの単位の取り方

皆さんこんにちは~!津田塾大学国際関係学科4年つゆきです!(^^)/

今回のテーマは「単位の取り方」!

私も高校のときに選択授業ってあったけど、単位なんて考えたことなかったし、単位ってどうやってとるものなの??とすごい入学前に不安でした。実は入学してからも単位の取り方って慣れないことだらけだし、いろんな説明を受けすぎて当時の私は

「正直全然わからない!!!!!!」

って一人ですごく不安になってしまっていました。(^-^;

この記事で少しでも単位とは何か、そして、単位をどうやってとっていくのがおすすめか、私の通う大学ベースでのお話ですが、簡単に説明していきたいと思います!

単位とは

単位

そもそも単位って何でしょうか?

単位とは簡単に言ってしまえば、授業ごとにふられている「ポイント」です。そして、「ポイント」をうまくとって卒業単位の数(津田塾は124単位)だけとれると、クリアとなり晴れて卒業!!というわけです。

つまり、授業を受けて、単位という「ポイント」をとるというのが大学の基本的なシステムです。

ただし、単位には種類があります。勝手に好きな授業に出て124単位分すべて取れたら卒業ではありません。私の大学では必修科目選択科目自由科目と3つの種類があります。そして、その科目ごとで決められた単位数を超えなければなりません。

単位の種類

「これらのすべての科目が設定する単位数を超えること+卒業単位以上取ること」これがほとんどの大学でも必要になってくる考え方です。

単位と学年

さらに、授業は学年によって取れるもの、取れないものもあります。なのですべての授業が1年生からとれるわけではありません。授業も内容などでレベルがある授業もあり、学年によってとれる授業と取れない授業があります。

そして、最後に気にすることは、「どの授業がどの時間に開催されているか」です。もちろんすべての授業がすべての日に開催しているわけではありません。そのため、どの曜日に何の授業が開講されているのか大学から発表されるので、その資料を見ましょう!

つまり、皆さんが単位をとるときに気にすることは、

  1. 必修科目が何でいつの時間に入っているのか(大学側が必修として振り分けてくれる授業もあるから)
  2. 選択科目で自分の学年でとれるものは何か?またそれらの中で必修にかぶらない時間帯で開催してる授業は何か?
  3. 必修、選択科目以外の時間帯で自由科目としてとりたいものはありそうか?

という流れです。これを4年間計画的にとっていくことが必要です。

おすすめの単位の取り方

それでは次に私が4年間大学生として過ごしてきたり、いろいろな人の話を聞いたりしておすすめの単位の取り方をご紹介します!

前半ブースト型

前半ブースト型

なんといっても早め早めに授業をこなすことがすごい大事です!

その理由はどんどん学年が進むごとに必修の課題の難易度がアップして、課題一つを終わらせるのに時間がかかってしまうからです。1年生のうちは大体基礎的な内容などを問うテストが多かったので、いわゆる一問一答みたいに授業内容を理解していればできました。

しかし、学年が進んでいくとよりレポート形式が多くなり「いっぱい調べて、自分の意見を出す」というように決まった答えがない中で課題を取り組まなくてはなりませんでした。

4年生は特に卒業論文や卒業研究など非常に大変な課題が待っている人も多いと思います。そういったときに別の授業があると正直めっっっっっっちゃメンタルやられます。(;・∀・)

なので、できるだけ1年生の余裕があるときにたくさんとっちゃおう!という4年間の中で前半にブーストする形でとっている人がたくさんいました。

興味のある授業は基本詰めてみる!

興味があるものはとる

次におすすめしたいのは、興味のある授業は基本取ってみようというスタンスです。

まず、大学に行くっていうことは非常にお金のかかることです。1年間で100万以上かかる人もいますよね~(>_<)

なので、大体年間で学費を学校に払っているので、言ってしまえば授業をとれるだけとってしまうほうが断然お得なんです。

ちなみに昔、大学の先生がおっしゃっていたんですが、年間の学費と開講クラスを計算すると1つのクラスが大体3000円ぐらいの価値らしく、「バイトの時給が1000円だとして1時間働くよりも授業受けたほうがお得だよ」って言ってました(笑)

それだけ、大学の授業は受けようと思うと高価なものなんです。だったら興味のあるものは受けたほうがお得ですよね。

そして、もし自分には合わなそうだなと1回目の授業で思ったら履修放棄といって、授業をとらないように設定することもできるので、まずはトライしてみるのもいいと思います。

4年はらくらく!心の余裕をもつ

心の余裕を持つ

前半ブースト型の説明のときにもちらっと話しましたが、とにかく4年生はすごく大変でした!なので、単位も最後の年だしたくさんとろう意気込む気持ちもわかるのですができるだけ自分の心の余裕が持てるくらいにセーブするべきだと思います。

今就職活動も卒業論文もやっと終わったのですが、思えば授業は全然取ってないのに「4年生が一番濃かったな~」と思いました。

それはやっぱり就活っていう大きな人生の岐路に立ったこと、そして卒業論文っていうすごく大変なものを書ききった達成感があったからだと思います。特に今年はコロナウィルスの影響で様々な変更点があったりと神経をすり減らすことが多くて非常に大変な年だったなと思います。

そんな大事な時にほかの授業をたくさん詰めてしまっては、就活のために授業をたくさん休んでしまうことになったり、卒業論文を書きたいのに別の授業のレポートがたまってしまってなかなか取り組めなかったり…

常に余裕がなくただで大変なのにもっと苦しい1年になってしまうかもしれません。ぜひご自分の性格とか容量と相談して、心の余裕が持てる範囲で単位をとれるのがいいんじゃないかなと思います。

まとめ「計画的に」…?

何はともあれやっぱり「計画的に」とアドバイスしたいのですが、それだけでなく、コロナウィルスが状況を大きく変化させたように、常に計画的に行うだけでなく、その計画に「余裕を持たせること」も大事だと思います。そうしたらいざ予想外のことが起きてもその余裕があることで対応できますよね!計画的に進めていても、もし余裕がないプランの中進めていて、予想外の出来事に遭遇してしまったらすごく慌ててしまいますよね。(;´・ω・)

今回ご紹介した、3つのおすすめの単位取得の方法ですが、やっぱり前半に集中的に単位を取得するのも、興味のある分野に積極的に取り組むのも、4年生は余裕を持たせるのも、結果的に「常に心も体も健康的な状態で、最大限大学生活を楽しむ」ことにつながったなと感じます。

なので、「計画的に」単位をとっていく中でも自分を大切にするために余裕を持つことが私のおすすめの単位の取り方です!

何しろ4年間すごく面白くて、なおかつ大変な日常だったなーと思うので、同じ「単位をとる」にしても、ぜひ皆さんには楽しんでもらいたいなと思います!

以上つゆきでした!ここまで読んでくださりありがとうございます(^^♪

つゆき

つゆき

津田塾大学 学芸学部 国際関係学科 大学4年

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