【2021年版】とある早稲田生の夏休みの過ごし方

夏休みも明けて、10月から2学期がスタートしました。

夏休み長くない???と思った方もいるでしょうが大学生の夏休みは2ヶ月間もあります

これが大学生は人生の夏休みと言われる所以ですね(笑)

しかも、大学生の夏休みには、宿題や課題は一切ありません!なので、夏休みの真ん中で宿題やらないとな~と思う必要もないし、夏休みの最終日に宿題に追われることもありません!

この課題、宿題のない2ヶ月は、本当に最高ですが、自律しないとだめだめな2ヶ月間を過ごしてしまいます。

そこで、今回は早大生である私の夏休みのある一日を見ていきましょう!

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AM 9時 起床  

遅めの起床です。高校のときは大体7時には起きれていたのですが、大学生の今は起きることができません(泣)

起きてからすぐすることとしては、LINE、SLACKのチェックとプロテインの補給です。

ぼくは筋トレをしているのですが、朝起きてからすぐプロテインを補給するように心がけています。なぜかというと、寝起きはタンパク質(プロテイン)が枯渇しているからです。夜の間に、成長ホルモンが分泌され、そのホルモンがタンパク質の吸収を促進して、朝の段階では体内のプロテインを使い切ってしまうためです。そのため、寝起きのプロテイン補給は体づくりにおいて重要になります!

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AM10時 筋トレ

1時間前にプロテインを飲んで、栄養補給がしっかりとされたので、筋トレをします。自分は毎日、鍛える部位を分けていてこの日は胸のトレーニングを行いました。

PM12時 ミーティング

ぼくはNPO団体に所属しているのですが、その会議がこの時間になります。

主に団体をどのように運営していくのかや今週あがった議題の議論をしています。

サークル、学生団体、NPO、NGOなどに所属していると会議やしなければならないことができて、自然と生活にメリハリがつくので大学生になったら、なにか1つでも所属することをおすすめします!

また、大学生の主な友達のできる場所は、サークル等になるのでつながりを作るという点でも入ってみてください!

PM3時 英語学習

さすがに夏休みといえど、勉強はします(笑)

今は英検に向けた英語の勉強に取り組んでいます。英検1級の勉強なので、だいぶ難しめです。

まずは、大門一で安定して得点をとれるようにするために、単語の勉強を中心に進めています。

たとえば、recuperate ( 健康が回復する) barge into(~にどかどかと入り込む) などの単語、熟語がでてきます。

PM4時 アルバイト

僕はアルバイトとして、個別指導塾の塾講師をしています。生徒は主に高校生、中学生なのですが、大学生になってから全く触れていない物理や化学などを教える時は、学習内容を思い出しながら教えているという危機的状態にいます(笑) 勉強を継続的に行う重要性を実感させられます。

PM8時 友人とご飯

アルバイト後、友達とご飯に行くことが僕のルーティーンになっています。この日は、お好み焼きを食べました!早稲田大学の周りにはごはん屋が多くあるので、ごはん屋に困ることはありません。

特に早稲田大学近くは、ラーメンの激戦区となっているので、ラーメン好きにはおすすめのスポットになります。

わたしが一番おすすめのお店の「メルシ―」です!!

 

PM10時 帰宅

実家に帰り、やっと長い一日が終わりました!!

充実した夏休みを過ごすには??

これまで、早大生である私の夏休みのある一日を紹介してきました。より充実した2か月という長い夏休みをすごすにはどうすればよかったのでしょうか?私の夏休みを振り返ってみて考えてみました。

①夏休みにやりたいことリストをつくる

大学生の夏休みは2か月と長いようですが、意外とすぐに終わってしまいます。あるあるで、「休みの日があったら○○やりたいな~」と思っていても、お休みの日当日は全くやる気がでずにダラダラと過ごしてしまうことがあります。

そのことを防ぐために、北海道に旅行に行く、バイトを頑張って10万ためるなどのリストを作り夏休みが明けた時、後悔のないようにしましょう!1

②夏休みの目標を立てる

①の「夏休みにやりたいことリストをつくる」と近いのですが、わたしは夏休みが始まる前に、本を毎週1冊以上読むこと、英語勉強を毎日1時間勉強するという目標を立てていました。そのおかげで、一日にメリハリがつき比較的充実した夏休みを送ることができました。

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かいと

かいと

早稲田大学 教育学部 社会科公共市民学専修

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