<大学1・2年生向け>コロナ禍での大学の友達作り方~オンラインの活用法~

上智大学国際教養学部・国際教養学科のけいちゃんです。

今回は、コロナ過で私がどうやって友達を作っていったかについてお話しします。

なぜそんな話をするかというと、私自身が友達作りに困っていた時期があったからです。

1年生の1学期は大学の友達は数人しかいませんでした。

このままだと、大学の授業が対面になっても、『ボッチ』になってしまうのかーなど思っていました。

ただ、オンラインだから。コロナだから。と言っていては、いつまでたっても友達はできないと思いました。

この4つのステップを意識するようにして、なるべく多くの人と連絡を取るようにしてみました。

・友達作りに困っている人

・授業被っている人ともっと仲良くなりたい人

こんな人にオススメの記事です!

①ブレイクアウトルーム

ブレイクアウトルームで数人のグループになった際、積極的に話してみるといいと思います。

こんなに最高な機会はないってくらいです(笑)

私は基本的にカメラONで、なるべくその場のコミュニケーションを大切にするようにしてました。

そうすると、連絡先を交換できたりするので、少しいつもよりテンション高めで話すと良いかもしれません。

オンラインだと、感情や仕草などが伝わりづらいからです。

②SNSで連絡を取る

話す内容は何でも良いですが、一番話題になりやすいのは同じ授業の課題の話です。

相乗効果で、お互い協力し合い、そこで仲良くなれる気がします。

気軽に連絡してみると良いと思います。意外と課題やテストの事を一人でやるより、仲間と協力してできたらと思っている人が多いです。

例えば、お互いが書いたエッセイなどを交換して見合って、フィードバックをし合うみたいなのも面白いかもしれません。

これを通して、お互い成績アップしたら最高ですよね(笑)

③授業の課題を一緒にやる

これはzoomなどでやると良いと思います。

一緒に課題をやる約束などを立てると、自然と課題以外の話もできる仲になっていくと思います。

授業内のブレイクアウトルームだと話せる時間が限られているので、授業外で時間を設けられると、確実に距離が縮まりやすいです。

また、zoomを繋げない場合でも、チャットで写真を送り合って課題をやっていくのもありかと思います。

④大学などで対面で会う

中々対面では会いづらいご時世ですが、例えばキャンパスに行く際に相手も行くかを確認してみることをオススメします。

また、一緒にオンライン授業をキャンパスで受けるのもありだと思います。

キャンパスが閉まっている場合は難しいかもしれませんが、キャンパスが開いていれば大学を対面出会う場所として利用するのはお互いにとって良いと思います。

オンラインでのコミュニケーションで
意識していること

私がオンラインでのコミュニケーションで意識していることは主に3つあります。

①なるべくアクティブに会話に参加する

オンラインだと特にグループだと会話がしづらいです。

1人が話し終わるのを待ち、もう1人が話す。

あまり会話に積極的に参加しようとしないと、会話が一方通行になりがちで、つまらないディスカッションになってしまうことが多いです。

そのため、対面の時よりも少しアクティブすぎるくらいで、丁度良いと思います。

②グループディスカッションを円滑にするよう努める

これとても重要です。

誰も話し始めないで、あっという間にブレイクアウトルームの時間が終わってしまうということも珍しくありません。

自分からファシリテーターや書記をやるというと、ディスカッションがしやすい環境を作れると思います。

ディスカッションがしやすい環境であると、会話も弾み、授業以外の会話で盛り上がれるなんてケースも結構あります。

なので、環境づくりはオンラインでも大切だと思います。

③相手の名前を読んで、自分が覚えるようにする

名前って覚えるの難しいですよね。

私が意識しているのは、zoomに表示されている相手の名前を見て、名前を呼びながら話すことです。

そうすれば、自然と名前を覚えられるようになると思います!

名前を呼ぶと好感度があがる『ネームレター効果』というのも心理学的にあるので、もし興味ある方はそちらも調べてみると為になると思います。

いずれにせよ、人の名前を読んでおいて嫌な顔をされることはないです。

名前を覚えて、距離感を近づけられるようにまずは相手の名前を読んでみましょう!

こんなのもアリ(番外編)

今まではオンライン授業からの友人作りのお話をしてきましたが、それ以外にも友人をオンラインで作る方法は多くあります!

今回は2つご紹介します!

①学生が参加するようなオンラインイベントに参加する

例えば、国際交流イベントなど、相手とディスカッションする形のイベントに参加することをオススメします。

真剣に話し合った分、仲良くなれるケースはあります。

②オンラインインターンシップに参加する

最近のインターンシップはオンラインでもできます。

インターンシップに参加するような学生は、意識が高い人が多いです。

そういった人に刺激され、最終的には一生付き合える仲間もそこで見つけられると思います。

私自身、大学1年生にやっていたインターンシップで出会った同学年の人と今は学生団体を運営しています。

そういった違った発展にもなり得るので、オンラインインターンシップはオススメです!

最後に

この記事では、オンラインでの友人作りの仕方を私の経験上からお話ししてみました~

大学生は人生の夏休みと言われるくらい、自由です。

時間がある分、友人と遊んだり、色々なことに挑戦する機会が設けられることは間違いないと思います。

コロナだから、オンライン授業だからと言って、可能性を狭めてしまうのは、私からすると勿体ないと思います。

オンラインで仲良くなって、コロナ終息後も付き合っていける友人に出会えると良いですよね!

けいちゃん

けいちゃん

上智大学 国際教養学部 国際教養学科 大学2年

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