早稲田大学国際教養学部ってどんなところ?【学部紹介】

早稲田大学国際教養学部(通称SILS)についてみなさんはどのくらい知っているでしょうか?

はじめまして。早稲田大学国際教養学部2年のせうです!

今回は、私が在籍している早稲田大学国際教養学部とはどんな学部なのかを徹底的に紹介します!^^

国際教養学部ってどんなところ?

早稲田大学国際教養学部は通称SILSと呼ばれることが多いですが、こちら正式名称がなんと School of International Liberal Studies!いやかっこよ^^

海外ではよく見受けられるリベラルアーツという教育方針を導入している学部です!リベラルアーツとは簡単に言うと、文系理系関係なく必要な知識を教養として身につけていこうとする学問のこと!

実際に国際教養学部に入ってみても、授業の内容は文系理系様々です。よく言われる言葉でイメージしやすいのが、社学(社会科学部)の英語版。色んな学問を広く浅く学べると言うイメージです!

国際教養学部がある11号館は商学部と同じ建物にあります!

比較的新しい建物なので、早稲田キャンパスの中でも目につきやすい建物だと思います!

授業って本当に英語で行われるの?

国際教養学部の特徴的な点といえば、授業がall English!        

ただ、厳密にいえば、全ての授業が英語という訳ではありません!例えば、第二外国語(英語以外の外国語の授業)は基本的に日本語で行われます!日本人が中国語を学ぶのに英語で学習するというような拷問はないので安心してください(笑)

それでも、授業の8割は英語で行われます。私自身純ジャパですが、授業内で全ての内容を理解するのは中々難しいです。学部生のうち、半分は帰国生なので、授業中も英語が常に飛び交っていますね、、、、

逆にいえば、英語を使う機会が絶えずある為、英語でのコミュニケーション能力はかなり身につきます!

留学って必須なの?

国際教養学部の大きな特徴、留学について。

国教では、1年間の留学が卒業条件となっています。つまり、留学に行かないと卒業できません!!笑

基本的に2年生の秋学期(9月~)から3年生の春学期(~7月)の期間が留学に当てられ、留学先で取得した単位もしっかり単位換算されます。

大学生の間に留学に行きたいから休学、留年をするということをしなくて良いので、大学生で留学に行きたいという受験生の方にはとってもおすすめの学部!

提携校もさすが早稲田といったところで、世界中になんと500校以上提携校があります!

提携校一覧はこちら

まとめ

早稲田大学国際教養学部の特徴をまとめると

  • 広く浅く色んな学問が学べる
  • 授業は基本的に英語で行われる
  • 留学は卒業に必須

早稲田で異彩を放つ、国際教養学部。実際に通っていても常に刺激的な環境が整っているので、とてもおすすめの学部です。

次回は、私が早稲田大学国際教養学部にいかにして受かったのか、私なりの勉強法を紹介したいと思います!

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せうちゃん

せうちゃん

早稲田大学 国際教養学部

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