早稲田大学コロナ禍の大学生活レポート~授業は対面?オンライン?サークルは?~

こんにちは!早稲田大学に通う、かいとです。
今回は、早稲田大学でのコロナ禍の大学生活について紹介します。

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早稲田大学のコロナ禍での授業

みなさんが一番気になるのは、早稲田大学は対面で授業が受けれらているのかですよね。

早稲田大学では数は少ないですが、対面授業を行っています。
実際に私の時間割を見て確認してみましょう!

ケイトの時間割

赤色の授業が対面授業青色の授業がオンデマンド授業(1週間以内に視聴すればいい授業)、黄色の授業が大学に来れる人は対面授業を受けて、来れない人はオンデマンド授業を受ける併用型授業紫色の授業がリアルタイム配信の授業になります。

ですから、私は週3日大学で対面授業を受けています。さらに、対面授業がない日でも図書館やジムなどに行ったり、サークル活動で大学には週4~5日ほど行っています。こう見てみると、私の場合はコロナ禍とほぼ変わらないくらい大学には通うことができています。

ただ、大学に週3日は行っても、対面授業はたった1日1コマ。大学に入ったらもっと対面授業で受けたいと思っている人も多いでしょう。

そんな人は年2回春・秋にある履修登録のときに授業形態が対面授業になっているものを多く選んでください。(シラバスや毎年春に発売される早稲田大学の授業情報誌のマイルストーンで確認することができます

逆に大学に行きたくなくて、ずっと家に引きこもっていたいと言っていた友人はすべてリアルタイム配信の授業orオンデマンド授業を選択していました。

シラバスから授業形態を確認することができます

私のサークルの先輩から聞いた話なのですが、リアルタイム配信の授業やオンデマンド授業などのオンラインの授業の方が課題やテストが簡単で、単位が取りやすいそうです。

コロナ禍での1日の流れ

対面授業がある日

AM7:30  起床・準備

AM8:00  出発

AM9:00  授業

大学は高校と違い、授業によって教室が変わります。なので教室移動が大変なので時間に余裕をもって移動をしないといけません。私は授業開始5分前に教室に着くようにしています。

教育学部の授業教室の様子です

AM10:30  授業終了・ほかの授業のレポートを作成

ちょうど今、中間レポートがまとまって出る時期です。私は5,000字のレポートが2つ出ていてとても大変です

PM12:00  学食で昼食

早稲田大学の食堂は広いですが、学生が多いのですぐ席が埋まってしまいます。

PM2:00  図書館でレポート作成、オンデマンド授業受講

PM4:00  友達とカフェで雑談

早稲田大学の戸山キャンパスにはスターバックスがあるので、そこでコーヒーを買って近くの「戸山の丘」と呼ばれている場所で話しています。

PM6:00  バイト

個人指導塾でバイトをしています。生徒の子が問題を解けたときの笑顔を見ていると幸せになります!!

PM10:00  帰宅

対面授業がない日

AM9:00  起床・レポート作成

AM10:30  リアルタイム配信授業の受講

PM12:00  昼食

PM1:00  レポート作成

PM3:00  映画鑑賞

私の趣味は映画観賞で、暇な時間はずっと映画を見てしまいます。オンライン授業が増えた今は、移動時間などが無くなった分、映画観賞などの趣味の時間に充てることができます。

早稲田大学 コロナ禍のサークル活動

私は早稲田大学公認のサークルのマーケティングサークルに入っています。

6月21日現在、オンラインでの活動がメインとなっています。そこではオンライン勉強会やオンライン交流会を行っています。

ですが、6月20日をもって、緊急事態宣言が解除されたため、徐々に対面での活動が再開される予定であるとのメールが早稲田大学から届きました。

なので今後は対面でのサークル活動は増えそうです。

毎年マーケティングサークルでは春の早慶戦に行っているそうなのですが、今年はコロナのせいで行けなかったので、来年はコロナがしっかりと収まったら全力で応援したいと思っています。

オンライン勉強会の様子です

友人に話を聞くと、ほとんどのサークルが活動休止かオンラインでの活動のようです。フットサルサークルの友人は、サークル自体は休止ですが自主練習をしていると言っていました。

コロナ禍のアルバイト、インターン

私は塾講師のバイトをしているのですが、コロナ前とあまり変わりません。

変わったことといえば、フェイスシールド付けながら生徒に教えないといけないだけで、稼げる給料の値段などは変化ありません。

一方、飲食店でバイトをしている友人に話を聞くと、20時以降の営業ができなくなってしまったので、シフトにあまり入ることが出来ず、収入がコロナ前と比べて半分に減ってしまったそうです。

インターンについては、コロナ禍前と比べて、オンラインが増えたなと感じます。これはリモートワークの増加の影響もあると思います。

私自身は大学1年生ですが現在ある会社のマーケティング部門でインターンをしています。就業形態はフルオンラインとなっています。

フルオンラインといっても社員の方とアプリを使ってコミュニケーションを取ることができます。ですので、オフライン、オンライン関係なくインターンを通して社会経験を積むことはできます。

おわりに

早稲田大学では、対面授業も比較的多く、私はコロナ禍前とおおむね変わらない大学生活を送ることができています。

この記事を読んでコロナ禍の大学生活のイメージがつかめることができたらいいと思います!

受験生の方はコロナ禍での受験勉強は大変だと思いますが、ぜひ理想の大学生活をモチベーションにして頑張ってください!!

かいと

かいと

早稲田大学 教育学部 社会科公共市民学専修

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